林殊と梅長蘇

宗主離開的第九天。

9月19日からのおよそ1ヶ月、毎日 インターネットの直播にかじりつかずにいられなかった『琅琊榜』が最終回を迎えた15日から今日で9日。

 

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未だにこのドラマが頭から離れることはなく、何をしていても頭の中の何分の一かがこの作品に占められている気がする今日この頃(笑)。

 

放送中は毎日 直播を見ながらTwitterであれこれ言い続けてたけど、今も油断すると『琅琊榜』ネタをつぶやいてるし(Twitterでのうだうだっぷり→  https://twitter.com/search?q=from%3Aririyeye%20琅琊榜&src=typd )

 

これまで見たドラマの中で少なくとも私にとっては最高の1作であることは確か。

しかもまだ原作を読んでいる途中。

ずっと積読状態だったものを放送が始まるしばらく前に読み始めたものの、毎日2話ずつ放送されるドラマの展開の早さにあっという間に追い抜かれ…。

途中、ズルして先に3巻の内容を斜め読みしたものの、今ようやく半分というところ。

原作を読み終えるまでは少なくともこの作品が心から離れることはないわけで、そう考えると、このまま年を越しそうな気がしてくる(汗)。

 

そんなこんなで、Twitterでうだうだ言うのも140文字という制限もあるし、久しぶりにこちらを使って原作とドラマの違いも含めて、思うことを書き連ねてみようかなと思い立った次第。

とはいえ、自分が頭の中で考え続けていることを整理するために書いているので、他の方の役には立ちそうもないですが。

 

まずはブログの書き方をまた忘れてるんですけど…。

1年以上も放置してたのね、私。

 

 

さて、気を取り直して。

以下ネタバレを含みますので、未見の方はどうぞご注意のほど。

 

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謎@ドラマ版『神話』

今日、16日から日本でもMATVで放送が始まった(らしい)ドラマ版『神話』。
 
 
このままでいけば、私にとって2010年、最も印象深いドラマになりそうな気配が濃厚なこのドラマ。
今でも、ついつい時折、見返してしまっています(笑)。
私にとっては、一度 はまると容易には抜け出せない、そんな何かのあるドラマなんですよね。
 
 
その『神話』ですが、最後まで見終わっても、「?」となってしまう謎がいくつか残されたままになってしまっています。
これ、胡歌の出演作にはありがちな気がしますが(^^ゞ。
 
今回は、その謎の部分について……。
 
 
以下、思いっ切りストーリーに触れていますので、未見の方はどうぞご注意ください。
 
 
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胡歌@『綜藝大哥大』

またしてもTwitterでつぶやいて満足してしまっていたため、随分遅くなりましたが、胡歌、張世、張萌の3人が台湾で放送が始まったドラマ版『神話』のプロモーションのために『綜藝大哥大』に出演。
 
 
胡歌は『仙劍3』の台湾プロモーション時にも『綜藝大哥大』には出演していたので、これが2度目。
台湾の人ですが、張世は初めての出演だったんですね。
張萌も勿論、初めて。
 
 
胡歌はいつも通りの胡歌で、実に可笑しかったのですが、その胡歌に負けず劣らず面白かったのが張世。
『神話』のメイキングを見て、かなり面白そうな人だなとは思ったのですが、ここまで面白いとは(笑)。
きっと楽しい現場だったでしょうね。
 
 

YouTube – 1Dgd-20100410.rmvb
 http://www.youtube.com/watch?v=m4cXPYEJj4E&fmt=35
 
YouTube – 2Dgd-20100410.rmvb
 http://www.youtube.com/watch?v=7KypNFkypd0&fmt=35
 
YouTube – 3Dgd-20100410.rmvb
 http://www.youtube.com/watch?v=eJ42ggeGIKs&fmt=35
 
YouTube – 4Dgd 20100410
 http://www.youtube.com/watch?v=Wz3pcLDa12w&fmt=35
 
YouTube – 5Dgd 20100410
 http://www.youtube.com/watch?v=X3SlJ_xL6hU&fmt=35
 
YouTube – 6Dgd 20100410
 http://www.youtube.com/watch?v=_xzIqV61lB8&fmt=35
 
YouTube – 7Dgd 20100410
 http://www.youtube.com/watch?v=y3MSHZ7EnuY&fmt=35

ドラマ版『神話』その他の登場人物

台湾の中視で放送されているドラマ版『神話』ですが、なかなか視聴率もいいようですね。

物語に力があるので、視聴者に訴える力も強いのだと思います。
しかも、見返すと新たな発見がまだまだあるという(笑)。
おかげで語りたいこともとどまるところを知らないようです。

登場人物のうち、小川と高要については簡単にまとめてみましたが、彼ら以外の主だった登場人物についても、簡単にまとめてみることに。

以下、ストーリーと関わる部分もありますので、ネタバレを避けたい方はご覧いただきませんようにお願いします。

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易小川&高要@『神話』

見終わってしばらく経つというのに、それでも未だに語り始めると止まらない気がするドラマ版の『神話』。
大陸でも話題になったのも大いに納得ですが、このドラマがとても好きなだけに、続編の行方が一層気になってきてしまいます。
 
『神話』にこれほど魅かれることになった理由は、まず物語の持つ魅力、そしてそれに加えてキャストが魅力的だったこと、この2点かなという気がします。
 
 
主だったキャストを簡単に紹介してみようと思ったのですが、思ったより長くなりそうなので、まずは過去に飛ばされてしまった2人、主役の易小川と高要について。
 
直接、ストーリーには触れていませんが、念のため、折り畳んでおきます。
ネタバレを避けたい方は、ご覧いただかない方が無難かと思います。
 
 
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『神話』46〜50話

ようやくここまで辿り着きました(^^ゞ。
 
語りたいことは山ほどあれど、それを完全な独り言ではなく、ある程度 他の方に伝わる形で表現するのがとにかく難しい。
つまりは、それだけこの作品に入り込んでしまっているということなのかもしれません。
 
 
粗筋を簡単に紹介していても、読んでくださる方にご理解いただけるものになっているのかは、我ながら甚だ心許ない限りです。
しかも、毎回、やたらと長いし……(汗)。
 
 
長いのは今回も同じです(^^ゞ。
最後の場面まで触れてしまっていますので、ネタバレNGの方は、以下はお読みいただきませんように。

 

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『神話』台湾でも放送開始

相変わらず、その余韻を引きずっているドラマ版の『神話』ですが、台湾でも7日から放送が始まるのだとか。
 
 
中視全家劇場《神話》4/7起~每週一至五晚上八點~敬請鎖定!!
 http://beta.ctv.com.tw/prog/2010/myth/
 
 
それに合わせて、プロモーションのために胡歌も台湾に向かうようです。
今のところ、胡歌は5日に台湾入りし、8日に離台の予定。
 
また『綜藝大哥大』に出演予定になっていますね(笑)。
今度はどんな姿を見せてくれるのか、楽しみです。
 
中視のサイトでは、キャストが役について述べたものを読むことができて興味深かったです。
譚凱(項羽)のものは、彼のblogの転載でしたが、この文章は何度読んでも感動的。
この文章に限らず、譚凱のblogはじっくり読みたい内容ばかりなんですけど。
 
 
 
ちなみに、今回、一緒にプロモーションに参加するのは張世(高要 / 趙高)と張萌(高嵐 / 小月)の予定。
張世は台湾の人ですから、少しは心強いかな……。
 
 
中視のサイトには予告や人物紹介の動画も上がっているのですが、それを見ていると何だかとても変(^^ゞ。
どうやら声が吹き替えられているようで、中視の『神話』討論區にはファンからのオリジナルの音声での放送を求める書き込みが山のように……。
特に張世の声についての違和感が大で、胡歌についても勿論、違和感があるのは否めないところ。
結局、そういうファンの声もあってか、二重音声で放送されることに決まったようです。
 
なぜ吹き替える必要があるのか、不思議だったのですが、中視サイドの説明では、現代部分の言葉の使い回しが台湾と大陸では異なるため、わかりにくい部分があるからということのよう。
例として、“80後”(=七年級生)、“很火”(=很熱門)を取り上げていましたが、文脈で何となくわかるのでは?という気も。
 
『就想賴著妳』でも、台湾で放送されているものは陳紫函(卉凡)の声が吹き替えられていましたが、これも理由がよくわからない……。
声も含めての “演技” だと思うんですが、中華圏ではそのあたりの感覚が少しばかり違うのでしょうか。
香港映画でも、吹き替えは結構ありますしね。
 
 
何はともあれ、『仙劍3』に次いでこの『神話』で、台湾での胡歌人気も一層高まりそうですね。