信樂團@紅五月音樂節

4月末から7日間にわたって行われていた(らしい)紅五月音樂節。
 
 
3日目の5月2日には信樂團が出演していました。
が、昨日、twitterでもつぶやいたように、北京廣播網にその様子がアップされているのを今頃発見しました(^^ゞ。
 
 
全部で25分程度ありますので、なかなか見応えありです。
画質はイマイチですが、それでもライブの様子を見ることができて幸せです ^^ 。
部分的な映像は他でも見かけるのですが、流れの中で一気に見られる方が楽なので(汗)。
 
 
披露されたのは「One Night in 北京」、「原來」、「死了都要愛」から「離歌」へのメドレー、そして「大驚小怪」。
私自身もいつの間にか阿信(蘇見信)がいない新しい信樂團にもすっかり馴染んだようで、以前と比べることもなく、ただ信樂團の音楽を楽しめるようになりました。
 
あとはとにかく新しいアルバムのリリースが待ち遠しいところです。
 
 
信樂團 《One Night in Beijing》《原來》《死了都要愛》《離歌》北京廣播網
 http://v.rbc.cn/play–s-/play_id_53196.html
 
 
 
紅五月音樂節について、その他の出演者など詳細はこちらで。
  
中歌榜紅五月音樂節_網易娛樂
 http://ent.163.com/special/00034CL9/2010redmay.html

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信樂團「原來」MV

新しくvocalとして劉文傑を迎えた新生・信樂團。
 
そしてずっと楽しみにしていた信樂團の新曲である「原來」。
しばらく前に音源だけはネットで聞くことができたのですが、そのMVが公開されたとおぐらさんから教えていただいて、早速YouTubeで見てきました。
 
 
youkuからの転載ですが、画質がまずまずいいのが有り難い(^^)。
 
 
この曲は、優しいメロディラインも好きなのですが、歌詞がなかなかいいんですよね。

サビの「我到現在終於才明白 / 我就算贏得了世界也會輸給你 / 你的笑容原來是最狠的報復」なんて、実に信樂團の情歌らしい気がします。
劉文傑の声にもよく合っていますね。
 
 
曲も何度も繰り返し聴いているのですが、聴くたびにどんどん好きになっています。
このMVも何度も繰り返し見ることになりそうです ^^ 。

 
素敵な曲&MVを届けてもらって、CDのリリースが一層待ちきれなくなりました(^^ゞ。
信樂團の新しいアルバムを手にできる日がそう遠くないことを願うばかりです。
 
 
YouTube – 信樂團 – 原來
 http://www.youtube.com/watch?v=-CLsmO3XpRI&fmt=34

出会いの1枚@信樂團

Macのハードディスクを整理していたら、こんな写真が。
 
この写真が、信樂團のメンバーを見た最初でした。
 
信樂團との出会いは、実は韓国ドラマ『ロマンス』の台湾版サントラだったんですよね。
ちょうどこのドラマにはまっていた時に台湾版のサントラがリリースされたので、こちらを購入。
その中におまけのように入っていたのが、信樂團の「斷了思念」のEPでした。
台湾で放送された時のエンディングだったみたいですね。
 
中華圏にもこういうバンドがあるんだ……と、この曲をきっかけに興味を持ち、彼らのファーストアルバムに手を出し、それ以来現在に至るということで(笑)。
 
「斷了思念」は信樂團のセカンドアルバム『天高地厚』に収録されているので、このサントラを引っ張り出すこともなく、この写真も随分久しぶりに目にしました。
 
こうして見ると、メンバーみんな、若いですね(笑)。
 
どうしても、CDを買うとすぐに iTunesに読み込んで、CDは片付ける、というパターンになってしまっているので、CDそのものを目にしたり手にすることがあまり多くなくなってしまっていて、すぐにそのジャケットの外観を思い出せなかったりします(^^ゞ。
信樂團も、セカンドアルバム以降は改版で一応2枚ずつCDがありますが、どちらが改版か、咄嗟には判断がつかなかったりして……。
 
久しぶりに『挑信』のおまけDVDあたりのライブ映像が見たくなりました(笑)。
 
 

信樂團火星歸來演唱會杭州站

1月31日に杭州で行われた新生・信樂團の初めてのコンサート。
 
 
杭州まで足を運ぶこともできず、大陸のファンの方がライブの映像を動画共有サイトにアップしてくださるのを期待するしかなかったのですが、実際にライブに参加されたおぐらさんからコメントをいただき、いろいろな情報をいただくとともに、おぐらさんご自身が撮影されたライブのビデオと写真を拝見させていただくことができました。
 
 
で、これが本当に素晴らしい。
もうとにかく「素晴らしい」というその一言に尽きます。
あの大好きな信樂團が帰ってきたんだ、と ただただ胸が熱くなりました。
そして改めて、自分がいかに信樂團の音に飢えていたかも実感……。
待ってて良かった……(涙)。
 
 
気を落ち着けて……(汗)。
Michael、Tomi,Chris、曉華は以前のままですから、気になるのはvocalの劉文傑だったわけですが、オーディション時より上手くなっていて感動した跨年の時よりも、また一段と上手くなっていますね。
やはり Keith老師の存在は大きいのだろうと思います。
この短期間にこれだけの変化を見せてくれたとなると、今後どこまでのものを見せてくれるのか、楽しみで楽しみで(笑)。
 
 
信樂團の楽曲には名曲が多いと思いますが、中でも好きな曲の1つ「假如」や、信をして「歌いにくい曲」と言わしめたこちらも名曲の「死了都要愛」など、信とはまた違う表情で聴かせてくれます。
しかも、なぜか劉文傑のvocalは、聴いていると胸がドキドキするんですけど、これは一体なぜ(笑)。
信樂團の音楽は常に心を揺さぶってくれるのですが、信の時とはまた違う感じの揺さぶられ方なんです(笑)。
 
 
 
劉文傑が同じ信樂團のvocalとして、信と比べられるのは仕方のないことだとは思いますが、バンドはメンバーが入れ替わることで雰囲気が変わりますから、信の時代の信樂團とは違う、劉文傑時代の信樂團を是非長く見せて欲しいと思います。
 
vocalの入れ替わりはHR界では実によくあることでしたが、それがバンドに新風を吹き込むことも多かったですから。
vocalの入れ替わりというと、なぜか今、RAINBOWを思い出してしまいましたが、私は初代のロニー・ジェイムス・ディオの頃より、2代目のグラハム・ボネット、そして3代目のジョー・リン・ターナー時代のファン。
Deep Purpleも、ジョー・リン・ターナー時代だけライブに行ったものです(笑)。

 
閑話休題 ─
実力充分な劉文傑。
是非、信樂團に新風を吹き込んでもらいたいと思います。
大丈夫だとは思いますが、周りの雑音にめげず、自分らしさをどんどん発揮してもらいたいですね。
 
 
そして、ライブを見れば見るほど、新譜のリリースが本当に待ち遠しいです。
 
 
ファンの方が撮影されたライブ映像にはいつもお世話になっていますが、おぐらさんの撮影されたものはビデオも写真も素晴らしくて、感動もひとしお。
リンクについてもご快諾いただいたので、以下にそのリンクを。
(おぐらさん、ありがとうございます)
 
ビデオは当日のセットリストに沿ってアップしてくださっていて、9日の時点で7曲目の「Fallen Angel」まで見せていただけます。
この後も、順次アップしてくださるとのことですので、ゆっくり楽しみに待たせていただきます。
 
★ビデオはこちらから。
YouTube – ogrequeen さんのチャンネル
 http://www.youtube.com/user/ogrequeen
 
 
★写真はこちらから。
信樂團@杭州 Jan. 31, 2010 – a set on Flickr
 http://www.flickr.com/photos/30387557@N07/sets/72157623335404364/
 
20100130 信楽団@杭州 Shin Band@Hang Zhou – a set on Flickr
 http://www.flickr.com/photos/30387557@N07/sets/72157623316338808/
 

信樂團、杭州でコンサート

動向が非常に気になっている新生・信樂團。
既に新vocal、劉文傑のファンになってしまっているものですから(笑)。
 
新vocalのオーディションの模様もyoukuにアップされているので、劉文傑のところだけ保存してしまっていたり(汗)。
 
 
その信樂團ですが、日付が変わった今日31日には、新vocalを迎えての初めてのコンサートが杭州で行われます。
 
劉文傑にとって、一番の不安は音域の問題、咽喉のコンディションなどではなく、とにかく歌詞!(笑)。
大陸では人気の高い信樂團、その楽曲もよく知られているので、歌詞を間違えたらすぐに気づかれるでしょうから。
常に鞄とポケットに歌詞を書いたノートを入れていて、食事の時もトイレでも、歌詞をチェックしているようですし、寝る前も、目をつぶって歌詞を思い出して、またそれを確認して……などということを繰り返しているのだとか。
頑張ってますね。
でも、オーディションの時にも「假如」の歌詞を間違ってたからなぁ(笑)。
ちゃんと歌詞を正しく歌えますように……。
 
 
また、報道によると、既にメンバーにもすっかり溶け込んでいる様子。
メンバーとは年が離れていますから、いい弟分という感じなのかもしれません。
どちらかというと落ち着いていた信とは違い、かなり陽気なタイプみたいですね。
若さと陽気さ、新しい風を信樂團に吹き込んでくれそうで、楽しみでなりません。
 
 
とにかく信樂團にとっては記念すべきライブになるはずの31日。
大成功に終わることを祈るばかりです。
 
 
オーディションの様子はこちらで。
この頃は、まだまだ劉文傑のvocalは不安定な部分があります。
跨年までに随分頑張ったんだろうな、と思いますね。
 
ただ劉文傑は7番目なもので、なかなか登場してくれませんが(涙)。
 
信樂團 主唱考試 必唱曲目考試   優酷視頻
 http://v.youku.com/v_show/id_XMTM0MzY5NDA0.html
 
信樂團主唱爭選 內部考試 自選曲   優酷視頻
 http://v.youku.com/v_show/id_XMTM0MzY1MzMy.html

信樂團に新ヴォーカル加入

ヴォーカルの信(蘇見信)の突然の脱退の後、ヴォーカル不在となっていた信樂團。
 
ずっと新しいヴォーカルを探していましたが、見つかったんですね。
気づくのが遅くなりましたが、雲南での跨年晩會に新しいヴォーカルを迎えた信樂團が出演していました。
 
YouTube – 新任主唱劉文傑正式加入信樂團 · 09-12-31 雲南跨年演唱晚會
 http://www.youtube.com/watch?v=QF8laBbsWs8&fmt=34
 
 
新しいヴォーカルは劉文傑。
大陸の人で25歳。
若いですね〜(笑)。
 
 
信樂團のファンそれぞれが、いろいろな感じ方をしているのでしょうが、YouTubeで流れてきた「離歌」の出だしで「あぁ、良いヴォーカルを見つけたなぁ」と呟いたくらいで、私、新ヴォーカルの劉文傑を既にかなり気に入っております(笑)。
YouTubeの映像は何度も繰り返し見ましたし(笑)。
 
 
雲南では「離歌」と「死了都要愛」を歌っていましたが、跨年晩會の決して音楽をやる場としては条件が整っているとはいえない状況の中であれだけ歌えていれば、まず歌唱力や音域には問題はないはず。
報道によると、音域は阿信よりも少し広いんだそうですが、声質も阿信に似ていますね。
阿信よりやや甘い気もしますが。
 
歌い方も、おそらく阿信のそれに影響を受けているのでしょう、ところどころ阿信が歌っているのかと思うところもありました。
これまでに作られた信樂團の曲は、個性の非常に強い阿信のために作られた曲ですから、誰が歌っても、阿信のスタイルに引きずられてしまうところがあるのだと思います。
 
ですから、鍵になるのはやはり劉文傑のために作られるこれからの楽曲ですね。
既に新曲が1曲仕上がっていて、今月中には発表されるという話。
これがどんなスタイルの曲に仕上がっているか、それがとても気になります。
 
ですが、信樂團の場合、Keith老師(Keith Stuart)がこれまで通り、“6人目のメンバー”として存在してくれるので心強いです。
彼こそが信樂團の屋台骨を支えている人だと思っているので、Keith老師がいる限り、その音楽性についてはあまり心配しなくてもいいのかな、なんて思ったみたり。
 
ソロになって以来の阿信の楽曲に、信樂團時代ほどには はまりきれない最大の理由はKeith老師の不在にあるような気がしています。
それくらい、信樂團にとってのKeith老師の存在感は大きいものだと思います。
 
 
そのKeith老師が、阿信の時のように育てていこうとしている劉文傑。
ライブやレコーディングの経験が不足していることは否めませんが、これから経験を積めばいい話。
最初は、どうしても阿信と比べられてしまうでしょうが、それにめげずにいて欲しいですね。
少しずつ自分の個性を出していって、阿信のいた信樂團とはまた少し違う劉文傑のいる信樂團を作り上げていって欲しいと思います。
 
 
信樂團の新曲の話題は阿信の新譜の噂を聞いた時よりも、実は心躍るニュースだったりしました。
 
それくらい “信樂團” の音に飢えてるのでしょうね(涙)。
阿信の “声” も大好きですが、やっぱり私が好きなのは “信樂團” の音楽なんだと思います。
 
これからもまだまだ順風満帆とはいかないでしょうが、とにかく新しいヴォーカルを迎えた信樂團の今後に期待です。
新生・信樂團の新しいアルバムを手にできる日が待ち遠しいです。