仔仔@GQ

仔仔がGQの11月号の表紙を飾っていますね。
 
大人の男性っぽく決まっています。
 
 
インタビューも掲載されているようで、金鐘獎について語った内容が転載されてニュースになっていますが、こちらについてはやはりあまり楽しいとは言えない内容なので、スルーということで……。

写真の一部をネットでも見ることができます。
 
GQ.com.tw- Magazine 精采內容 (写真をクリックするとページが進みます)
 http://tw.style.com/gq/info/pop.aspx?channel=MU000122&item=ML000332
 

撮影の様子を収めた動画がこちらに。
 
GQ.com.tw – GQ TV 時尚新聞
 http://tw.style.com/gq/video/detail.aspx?no=NE00153
 
  

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金鐘獎、その後……のその後

まだまだ収束に向かっているとは言えない感じの金鐘獎騒動。
 

ただ、映画版については、仔仔のマネジメントをしている支向理が、仔仔が映画版への出演を拒否した、と伝えられていることについて、それを明快に否定したようです。
確かに、スケジュール上の問題が生じることになりそうですが、仔仔サイドも蔡導の作品は優先的に考慮していくとのことですので、当然、出演の方向でスケジュールの調整がされることになるのでしょうね。
映画版を楽しみにしている者としては、とりあえず、期待していいのかなというところでしょうか。
 

また、金鐘獎の審査の方法について「通常、送られたきたビデオの中から2集分を選び出し」た上で審査を行うとの審査員の言葉が報じられていたのが興味深かったです。
映画と違って、ドラマは長いですから、全話ちゃんと見てるのかな?とは思っていたのですが、やはり全話見るのは難しいんですね。
ただ、選び出すのが2話だけというのは、少し少ないのでは? とも思います。
たまたまその回に大活躍した、なんてこともありそうな。
やはり全話見てから審査すべきなのではないかと思いますが、時間的な制約を考えると、それが難しいのも理解できますね。
 

金鐘餘波/趙又廷得獎 仔仔提早3小時知道 | 熱門星聞 | 娛樂追星 | 聯合新聞網
 http://udn.com/NEWS/ENTERTAINMENT/ENT1/5203735.shtml
 

評審鄧程惠:趙又廷一出場 大家都嚇到 | 金鐘餘波 | 娛樂追星 | 聯合新聞網
 http://www.udn.com/2009/10/19/NEWS/ENTERTAINMENT/ENT1/5201653.shtml
 
 
  
ここからは、完全に私見ですが……。
 

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金鐘獎、その後……

金鐘獎に限らず、授賞式の後には、受賞者のファンと受賞を逃した人のファンとの間で、ちょっとした小競り合いのようなことがネットを介して発生し、それをメディアが面白可笑しく報道する、というのがよくあるパターンなので、大抵は「あぁ、またか……」でスルーしてしまう話題なのですが、今年はそうも行かない様子。
 

金鐘獎最佳男主角を趙又廷が受賞したことで、一部の仔仔ファンから反発があるだろうことは予測していましたが、予想以上に火種が大きくなりそうな気配なんですよね。
 

授賞式の放送直後から、趙又廷の受賞コメントの際の仔仔の表情が不自然だとの指摘がされていたのですが、それだけに終わらず、記事が正しいのだとしたら、仔仔自身がオフィシャルサイトに残したメッセージに、金鐘獎への不快感が記されていたというのですね。
報道によると、「この賞のことは気にしていない」としつつも、結果的に「先輩が受賞すると思っていた。でもいくらか内幕を聞いて、気分は良くないよ」などの言葉があった様子。
17日に、これは受賞者名が事前に漏れていたことを指してのことだとのコメントもあったといいます。
 

小豬や仔仔は、受賞者が発表される前に、既に趙又廷の受賞を知っていた、と報じられています。
受賞者名の漏洩は、去年だったかにも疑惑として取り上げられたことがあったように思いますが、可能性は否定できないでしょうね。
 

ただ、それについて仔仔が本当にオフィシャルサイトでファンに向けて、「心情很不好」と述べたのだとしたら、私はちょっと残念な気がします。
仔仔にはそんな意図は全くなかったでしょうが、仔仔が受賞を逃したことで落胆していたファンに対してのこの発言が大きく報じられることで、結果的にファンのそういった感情に火に油を注ぐことになってしまったようです。
 

一部の仔仔ファンの間では、どうやら今回の趙又廷の受賞は趙爸爸・趙樹海による “陰謀” と受け止められているようで、ネット上には趙樹海と趙又廷を非難する言葉まで飛び交っています。
 

趙又廷の仔仔への感謝のメッセージも、彼の涙も、全部「空々しい演出」のようにとらえられていたり、“仔仔に足りなかったのは有名な爸爸だ” なんて言われていたり……。
 
趙又廷はこれまでに何度もあらゆるところで仔仔への感謝の言葉を述べていました。
今回、受賞後に述べたのも、これまで彼が述べてきたことと特に変わりはない言葉だったと思うのですが、それさえも素直には受け取ってもらえないとなると、何だか趙又廷が可哀想に思えてきました。
何の実力もないのに、親の七光りで受賞したかのように一部で言われるのも、きっとつらいことだろうと思います。
私には、怒りの矛先を向ける方向が違っているように思えるのですが……。

メディアでも仔仔の不快感という部分に焦点を当てた報道が目につきますが、そんな中、VanNessが仔仔に励ましのメールを送ると同時に、趙又廷にもお祝いのメールを送った、という報道に、少し救われた思いがしました。
 

また、これも報道によると、さまざまな事情でクランクインが来年にまでずれ込みそうな映画版『痞子英雄』に仔仔が出演を拒否?なんて情報もあったりします。
記事の中には、仔仔のマネジメントサイドの言葉として「来年の仔仔のスケジュールは既にいっぱいだ」などとあったりして、一層、心配になります。
これについて、プロデューサーの于小惠は、「“痞子”のいない『痞子英雄』はあり得ない」ので、仔仔が出演しない場合は、映画製作そのものを諦める、と明言しているようです。
 

趙又廷にとってもですが、仔仔にとっても『痞子英雄』は、彼の新しい魅力を引き出し、演技者としての彼の成長や実力を証明してみせることに繋がった重要な作品だったと思います。
だからこそ、映画での彼の痞子ぶりを心から楽しみにしているのですが……。

 
現状を見ると、今回の金鐘獎で多くの賞を受賞したことが『痞子英雄』にとって良いことだったと言えるのか、何だか疑問に思えてくる状況になってしまっていて、とにかく残念でなりません。
 

今回の出来事に反発を強めているのは仔仔ファンの中でもほんの一部のファンでしょうし、メディアがこの騒動を煽っている面も大きいと思います。
とにかく、これ以上、変な方向に騒ぎが大きくならないうちに、早くファンも関係者も含めた皆さんが落ち着いた状態に戻ってくれることを願うばかりです。
そして映画で痞子と英雄の息の合った名コンビぶりを堪能できる日が早くやってきますように……。