2012年のヘヴィロテ

2012年にリリースされた、あるいは購入したものの中で、特に繰り返し聴いたCDをピックアップ。
 

*いつもの通り、リリース日ではなくiTunesへの追加日が2012年中のものからのピックアップ。
こちらもいつもの通り、順序には何の意味もありません。
 

「いつもの通り」とか言いつつ、前回は2009年だったのか(汗)
 

アルバムの画像でも貼ればいいのですが、これもいつものように文字ばっかりですいません<(_ _)>

以下、長くなったので折り畳み。
 

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信樂團@紅五月音樂節

4月末から7日間にわたって行われていた(らしい)紅五月音樂節。
 
 
3日目の5月2日には信樂團が出演していました。
が、昨日、twitterでもつぶやいたように、北京廣播網にその様子がアップされているのを今頃発見しました(^^ゞ。
 
 
全部で25分程度ありますので、なかなか見応えありです。
画質はイマイチですが、それでもライブの様子を見ることができて幸せです ^^ 。
部分的な映像は他でも見かけるのですが、流れの中で一気に見られる方が楽なので(汗)。
 
 
披露されたのは「One Night in 北京」、「原來」、「死了都要愛」から「離歌」へのメドレー、そして「大驚小怪」。
私自身もいつの間にか阿信(蘇見信)がいない新しい信樂團にもすっかり馴染んだようで、以前と比べることもなく、ただ信樂團の音楽を楽しめるようになりました。
 
あとはとにかく新しいアルバムのリリースが待ち遠しいところです。
 
 
信樂團 《One Night in Beijing》《原來》《死了都要愛》《離歌》北京廣播網
 http://v.rbc.cn/play–s-/play_id_53196.html
 
 
 
紅五月音樂節について、その他の出演者など詳細はこちらで。
  
中歌榜紅五月音樂節_網易娛樂
 http://ent.163.com/special/00034CL9/2010redmay.html

嚴爵「謝謝你的美好」

『偷心大聖PS男』の電視原聲帶への参加(『下一站,幸福』にも)で注目された新人さん、嚴爵。
 
フルアルバムとしては初めてのものになる「謝謝你的美好」がリリースされています。
 
 
『PS男』で「我喜歡 (不,我愛)」を聴いたときには、興味は持ったものの、大好きとは思わなかったのですが、YTで聴いた「愛就是咖哩」をかなり気に入ったもので、アルバム自体にも興味が(笑)。
 
 
アルバムですが、22歳という年齢を考えると、その完成度に本当に驚かされます。
力宏が高く評価していたようですが、経歴などを考えても、確かに音楽的に力宏と重なる部分があるのかもしれません。
声もどことなく似ている部分があるのかも。
良くも悪くも台湾POPSらしさはあまり感じられませんね。
 
Jazzに大きな影響を受けたということなのですが、それが彼の作る曲によく表れている気がします。
バラエティに富んだ楽曲の数々に聴いているだけで楽しい気分になります。
バラードもなかなかです。
これから先がとても楽しみなアーティストさんですね。
 

「我喜歡 (不,我愛)」も収録されていますが、アレンジが変わっていて、私はこちらの方が好きですね。
今のところ、他には「一心二用」「i給得不夠」「需要點時間沉澱」、そしてもちろん「愛就是咖哩」などがお気に入り。
ちなみに、「愛就是咖哩」は『倪亞達』のOPになるようですね。
 
今年出会った中で一番お気に入りのアーティストさんになるかも。
 
 
謝謝你的美好 專輯介紹與完整曲目 – KKBOX
 http://tw.kkbox.com/album/N17baBFX0Bh12Nk0FZTV008l-index.html
*登録すれば試聴可です。
 

twitterから

簡単な情報などは、twitterの方が書きやすいこともあって、どうしてもtwitterを優先、こちらが後回しになりがちな昨今(汗)。
 
でも、twitterをご覧くださる方より、ブログを覗いてくださる方のほうが圧倒的に多いんですよね。
それを考えたら、こちらを放ったらかしにしておくのはよくないなぁ、なんて思いますし…。
なかなか難しいところです。
 
 
ということで、またしてもtwitterからの転載ですが(^^ゞ。
 

iTunesを起ち上げたら落ちてきました、小綜と小美のインタビューだそう。
◆Now Browsing:アジアンパラダイスPodcast: 鄭元暢(ジョセフ・チェン)賀軍翔(マイク・ハー)合同インタビュー http://bit.ly/biyexAMon May 10 14:30:06 via Nambu

今週のGO HIT空中演唱會は嚴爵ですか。5/15(土)15:00〜16:00(台湾時間)。拉闊音樂會は17:00からだから、両方ちゃんとチェックできるかな。Mon May 10 14:24:41 via Nambu

903id club 拉闊音樂會 張敬軒x側田x林宥嘉はいつも通りラジオでオンエア予定。15日土曜日の17:00〜19:00(香港時間) 。ぎりぎりになって予定変更なんてこともあるので要注意ですが。
◆881903.com 商業電台 http://bit.ly/c7Gf46Sun May 09 08:08:17 via Nambu

軒仔の曲ですが、側田ver.も胸に響いてきます。
◆Now Browsing:YouTube – 2010-05-06 903 ID CLUB 拉闊音樂會-笑忘書 側田 (張敬軒chorus).MPG http://bit.ly/cgeQyxSun May 09 07:29:52 via Nambu

側田のヒット曲「男人KTV」も惚れ惚れ ^^ 。
◆Now Browsing:YouTube – 2010-05-06 903 ID CLUB 拉闊音樂會-男人KTV 側田(林宥嘉、張敬軒chorus).MPG http://bit.ly/d1YR0YSun May 09 07:31:42 via Nambu

張敬軒「No.Eleven」

4月にリリースされた張敬軒(ヒンズ・チャン)の新譜「No.Eleven」。
 
わかりやすいタイトル通り、彼の11枚目のアルバムになります。
もう11枚も出てるのね、と ちょっと驚いてもみたり。
 
 
既に公開されていた「春秋」「攝氏零度」の他に徐小鳳の「婚紗背後」のカバー、「Yes & No “Summer version”」など、全10曲収録。
 
最近、自作の曲が少なくなっている軒仔ですが、今回も「Yes & No」だけが自作曲。
軒仔の作る曲、好きなんですけどね。
ですが、インタビューを読んでいると、次のアルバムでは彼の自作曲も期待して良さそうな気配。
 
 
全体に、とにかく軒仔らしい1枚に仕上がっています。
バラードが多いのですが、彼の声の魅力がダイレクトに伝わってくるのはやはりバラードなのかな、という気がします。
ただ、今作は綺麗にまとまり過ぎていて、インパクトにはやや欠けたかな……。
「酷愛」のように、アルバム全体の中で中心となるような曲が見当たらないような気がしないでもないのがちょっと残念。
軒仔には、どうしても期待してしまうので、ついつい辛口になってしまうのかもしれませんが。
 
 
そうは言っても、勿論、このアルバムもお気に入り。
軒仔のvocalにホッと一息つかせてもらっています ^^ 。
 
 
5月6日に行われた張敬軒、側田、林宥嘉の3人による「903id club 拉闊音樂會」の映像がYTに続々とアップされているのですが、軒仔と側田のvocalは実に香港的だなぁと、台湾の林宥嘉と比較して、そんなことを思ったりもしました。
 
 
 
ちなみに、今回、林宥嘉と共演した軒仔ですが、台湾の歌手なら蕭敬騰を文字通り“崇拝”しているのだそう。
そういえば、しばらく前に微博で、彼の歌に興奮したと書いていましたし、蕭敬騰に会ってCDにサインを貰ったと喜んでましたっけ(^^)。
随分とタイプの違う2人ですが、一緒にステージに立つのが見たいような気もします。
 
 

酷愛樂團「別回答」MV

twitterでも先日、つぶやいたのですが、范逸臣と阿龍の酷愛樂團の新しいMV「別回答」が公開されています。
 
YouTube – 酷愛樂團-別回答 完整版MV大首播
 http://www.youtube.com/watch?v=vLlOtxpFIMs&fmt=35

 

酷愛の新しいMV「別回答」。MVもなかなか素敵ですが、やっぱりこの曲、好きだなぁ。「喜歡的話,請幫忙推薦一下吧…」とのことなので、微力ですが(^^ゞ
◆Now Browsing:YouTube – 酷愛樂團-別回答 完整版MV大首播
http://bit.ly/9liYf2Fri May 07 11:09:28 via Nambu


 
この曲、とにかく大好きな1曲で。
初めて聴いた時から、なぜか懐かしさを感じてしまうのが不思議ですが(笑)。
 
范逸臣のvocalがとても生かされている曲だと思います。
 
『海角七號』での阿嘉ファンの方も是非! ^^ 。
 
 
 
 
初めてtwitterの「Blackbird Pie」(つぶやきをWebページにペーストするツール)を使ってみましたが、こんなふうに表示されるんですね〜。
ブックマークレットからだったので、とても便利。
あまり頻繁に貼り付けると鬱陶しくなりそうですが、たまにはいいかな(^^ゞ。