検索結果を比較してみると…

久しぶりにblog更新(笑)。
前回の更新からこんなに間が空いたのは初めてかも…。
 
 
近況ですが、ドラマの方は『PS男』の後番組、『鐘無艷』を楽しんで見ています。
それから潘瑋柏、林祐威、張榕容(映画『渺渺』)が出演しているドラマ『愛∞無限』も気になります。
勿論、『泡沫之夏』も最後まで見る予定。
 
加えて、林峯の出演する香港ドラマや、大陸の古装劇やら、見たい作品をピックアップするときりがないくらいで、どう考えても時間が足りない状態です(汗)。
blogが放置状態になっているのは、見たいドラマが沢山ありすぎて時間がとれない…のではなく、ついついtwitterで呟いて満足してしまっているからですが…。
 
ちなみに、Twitterのログはこちらからご覧いただけます。
 Twilog http://twilog.org/ririyeye/nomen
 
 
 
ドラマや映画、あるいは藝人さんたちの情報を得ようとする時、お世話になるのが検索サイト。
Googleがリアルタイム検索の専用ページを起ち上げたり、Topsyも定着しつつあるようですし、若干変化し始めてるのかな。
 
Google リアルタイム検索
http://www.google.co.jp/realtime
 
Topsy – A search engine powered by tweets
http://topsy.com/
 
 
私は検索はいつもGoogleで。
どのブラウザでもコンテキストメニューから検索サイトにアクセスできるようにしてあるのですが、登録してあるサイトも多いです。
 
普段は “google.co.jp” を使うことが多いですが、中華圏に関する検索なら必ず “google.com.tw” で。
大陸のことなら百度ですね。
あとは、念のために “google.com.hk” に、Yahoo!奇摩とYahoo! Hong Kong も(笑)。
 
知人に、どれで検索しても結果って同じじゃないの?と質問されたのですが、違うんですよね。
 
 
試しにやってみた検索結果を並べてみたら、なかなか面白かったのですが、画像で長くなってしまったので、以下は折り畳んでおきます。
 
 

 
 
例えばということで、“胡歌”(繁体字を含まない名前で最初に頭に浮かんだので / 汗)について検索。
 
 
まずは【Google.co.jp】 。
 
検索結果はこんな感じ。
当然ですが、日本語のサイトが中心になりますね。
 

 
 
 
それが【Google.com.tw】になると、こちらも当たり前ですが中国語のサイトがずらっと並びます。
 

 
 
 
Google.com.hk】だと、台湾とは少し違う結果になることも。
 

 
 
 
こちらは中国でGoogle以上のシェアを誇った【百度】。
大陸の情報なら、やっぱり百度で調べることが多いです。
繁体字で入力しても、簡体字に変換してくれるのも便利。
 

 
 
 
 
Yahoo! の場合も見てみると、
 
こちらが【Yahoo! JAPAN】。
Yahoo!で検索することはまずないので、何だか新鮮(笑)。
Googleとは結果が違いますね。
 

 
 
 
そしてこちらは【Yahoo!奇摩】。
検索することはまずないですが、「知識」は時々利用します。
 

 
 
 
そして、こちらは【Yahoo! Hong Kong – 雅虎香港】。
 

 
 
 
ちなみに、韓国の場合はGoogle.co.krDaumを使うことが多いです。
韓国語の理解力はほぼゼロに近いので、自動翻訳のお世話になりっぱなしですが(^^;。
 
 
 
あちこちウロウロするもので、コンテキストメニューからじゃないとかなり面倒くさいことになってしまいます。
Firefoxの場合は、Web Search Proというアドオンを使わせていただいています。
検索エンジンだけじゃなく、辞書サイトとか、Wikipedia(こちらも日本語以外に中国語と韓国語、英語も)やYouTubeも登録していて、本当にお世話になっています。
 
Web Search Pro :: Add-ons for Firefox
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/552/
 
 
GoogleなりYahoo!なり、日本のサイト以外は使ったことがないとおっしゃる方がもしもいらっしゃれば、ご参考まで、ということで。
ウィルスなど、セキュリティ対策も忘れないようにしないといけませんが…。
 
 
*補足
 
Googleの場合、Google.co.jpでも ページ右上にある検索設定>検索言語の設定>優先する言語 に他の言語を加えることで、検索範囲を広げることもできますので、そちらを利用するのも有りですね。
 

 
 

クリックで拡大します


 
 
私は、いろいろな言語での検索結果が混在すると、肝心の情報が見つけにくい気がして使っていないのですが、こちらも便利だと思います。
 
 

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検索結果を比較してみると…」への6件のフィードバック

  1. おはようございます~!
    調べる言葉や人によって、検索するところを変えるのは重要ですよね~♪
    自国のサイトを優先的に検索してくれますし、検索ワードの集計等も別ですからね~^^ (同じ google であっても別々な気がしますよね。おそらくですが・・・)

    私も大陸は先ず「百度」です!

    それにしても・・・「フー・ゴー」っていつ見てもなんか違和感を感じるんですよね・・・(汗)
    中華圏の人のカタカナ表記にもう少しルールというか統一性をもたせて
    欲しいですよね(笑)

    • ちろさん、こんにちは!
       
      情報によって検索エンジンなどを変えていく方が、欲しい情報を得やすくなりますよね。
      変えられるものなの?と訊ねられたこともあって、あまり知られてないのかな、なんて思いますが。
       
      Googleでも、国によってPageRankに違いが出るのか、やっぱり国によって違ってきますよね。
      それも面白いところかもしれませんが…。
       
      >私も大陸は先ず「百度」です!
      ですね〜。
      大陸の情報は、何といっても百度が一番な気がします。
      Googleがシェアを伸ばし切れなかったのもわかるなぁ、と。
      baidu.jpはあまり利用しないのですが、Googleとは違う検索結果を出してきて、何となく面白いです。
      「てぃえば」には笑ってしまいましたが(笑)。
       
      「フー・ゴー」、確かに違和感あり過ぎですね。
      「フー・グー」だったりすることもありますが、こちらはもっと違和感(ーー;)。
      カタカナ表記が難しいのはわかりますが、もう少し何とかならないかな、と思いますね。
      「張」さんも「チャン」さんと「チョン」さんだったりしますし、カタカナ表記が憶えられないので、いつも漢字で検索してしまいます(笑)。
      何とかして欲しいところですね。
       

  2. おもしろいですねー。
    私は4月から中国語を勉強しはじめたばかりで、検索しこなすにはまだまだ時間がかかりますが、その日に向けて参考にさせていたただきます!^^

    中華圏の映画や音楽に触れ始めたのもつい最近なのですが、自由に情報を得られるようになるとますます楽しくなりそうですねー。

    • shokosunさん、こんにちは!
       
      キャプを撮って並べてみたら、意外と面白かったので、ついエントリーにしてしまいました(笑)。
      何かご参考にしていただけることがあれば、とても嬉しいです。
       
      英語にしろ中国語にしろ、テストから解放され、外国語そのものを勉強するのではなく、情報を得るための手段としての外国語を学ぶようになってから外国語学習が面白くなりました。
       
      そこにある情報にアクセスできるのは楽しいですよね。
      いろいろ調べているうちに、興味の幅が広がりすぎて大変になったりしますが(^^ゞ。
      でも、それもまた楽し、ということで^^。
       

  3. 小穂さん、はじめまして。突然の紹介で失礼します。

    ジェット・リーがアクションを封印して自閉症の息子との情愛を演じる映画「海洋天堂」(原題)が今年中国・香港・台湾などで公開されたのをご存じでしょうか。

    ジェット・リーは脚本に感動し、ほぼノーギャラでこの映画への出演を決めたそうです。

    この映画の音楽担当は、ジブリ映画などでおなじみの久石譲さんです。医学監修には日本人も関わっているそうです。

    しかし、この映画は娯楽作ではないので興行的に不安があるのか、日本での公開はまだ決まっていません。

    そこで、この映画の日本公開を目指して『ジェット・リーの「海洋天堂」を日本で観たい!』という活動を以下サイトで行っていて、ネットで賛同メッセージを集め、映画配給会社に提出するそうです。
    http://oceanheaven.amaterasuan.com/
    もしよろしければ、ご協力お願いいたします。

    (注…私はこの日本公開活動の運営者ではありません)

    以下は、映画「海洋天堂」のストーリーです。

    水族館に勤める王心誠(ジェット・リー)は、妻を亡くして以来、自閉症の息子の大福を男手ひとつで育ててきました。
    大福は海で泳いだり、水中の生物と触れ合うのが好きでした。
    大福が22歳になり、心誠は将来の息子の自立について考えていました。
    そんな中、心誠が末期がんに侵されていることがわかり…

    予告編動画(英語字幕付き)

    • まっぴさん、こんばんは。
      はじめまして。
       
      コメント、ありがとうございます。
      この映画の公開に関する活動は、以前からTwitterのTLで拝見して知っていたので、とりあえずの協力はしたものの、いただいたコメントを拝見しながら、ブログでとりあげるという方法もあったんだな、と気づいたような次第です。
      バナーも改めて、貼り付けておくことにします。
       
      りんちぇがノーギャラで、という話を最初に聞いたとき、亡き哥哥 レスリーを思い出してしまいました。
      日本公開が果たせるといいですね。
      興行のことを考えると、難しいのもわかりますが、こういう映画があるのも多くの方に知っていただきたいですよね。
       
      自閉症についても、まだまだ誤解が多いので(仕事がそういう方面と関連あるもので)、こういう機会に関心を持って貰ったり、理解を深めて貰えたらとも思います。
       
      また、改めてブログでも取り上げたいと思います。
      ただ、それほどアクセスが多いわけでもないので、実際にお役に立てるかどうか、心許ないですが…。
       

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