『偷心大聖PS男』第19話

相も変わらず、Twitterで満足してしまって、放置してしまいがちなblog。
こちらは放置しがちでも、Twitterでは何かしらつぶやいていますし、情報系の話題はTwitterで終わってしまうことも多くなっています。
結果的に、blogはTwitterでは書き切れないものが中心になるので、どうしても長くなりがちです(汗)。
 
 
*ちなみに、Twitterはこちら。
 小穂 (ririyeye) on Twitter http://twitter.com/ririyeye 
 
 
 
日本でも『PS男』の放送が始まっているからか、放置しがちのこのblogにも、「PS男」で検索していらしてくださる方が非常に多くなっているようで、有り難いやら申し訳ないやら(汗)。
台湾では既に最終回の21話まで放送されていますが、こちらはようやく19話です(^^;)。
早く最後まで見てしまいたい…。
 
 
 
さて、その19話ですが、できるだけ短めにまとめたいところだったのが、実際にはまたおそろしく長いです(汗)。
次こそは何とか簡単にまとめたい…。
 
 
 
ということで、以下はいつものお約束で、折り畳んでいます。
ドラマ未見の方はどうぞご注意ください。
 
また、これもいつものことですが、誤訳、変換ミスなど見受けられると思います。
気付いた時点で修正していきますので、どうぞ目をつぶってやっていただきますように…。
 
 
 

 
 
 
 
 
小茜のために夜食を用意する和杰(インスタントラーメンですが)。
辛いのが苦手な小茜のために、ラーメンにスライスチーズを加える和杰。
それはやはり辛いものが苦手だったかつての恋人の習慣で、そこから和杰と彼女の昔話に。
 
確かに小茜をいつまでも愛し続けることができるか保証はできない、でも明日まで、自分が生きられるかだって保証できない、だからお互いに頑張れるところまで頑張ってみないか、とそう彼女に言う和杰。
信じて欲しい、チャンスが欲しい、という和杰に対する彼女の答えは「帰らなきゃ」でした。
 
1人、タクシーで帰った彼女を心配する和杰は、小茜に無事に着いたら連絡するようにメッセージを送り、彼女からの無事帰宅の連絡にホッとするのでした。
 
 
家に戻った彼女の耳に、父親と電話でやり取りをする成恩の声が聞こえてきます。
孟董は最大限の譲歩として、天使幼稚園の土地は諦める、と伝えます。
が、「どの幼稚園も諦めるつもりはない。そう馬小茜に約束したんだ」と答える成恩。
たった1人の女性のために自分に逆らい、将来を棒に振るのか、と言う父親に
「彼女のためなら父さんだけじゃなく、世界中の全てと対立することになっても構わない」と成恩。
その彼の言葉をドアの外で聞く小茜。
家には入れず、そぞろ歩きながら成恩が自分のためにしてくれたこと、そして和杰とのこれまでを思い出す小茜。
 
 
そんな彼女の前に、仲良さそうに歩く大貿と瑪麗の姿が(笑)。
どうやら和杰が小茜と二人っきりになるために、大貿に瑪麗を連れて映画に行くように仕向けた様子。
怒った瑪麗に、大貿は逃げ出してしまいます。
瑪麗に2人のことを話す小茜。
そして、どちらを選ぶか、もう決めた、と。
「まさか夏和杰じゃないわよね」と訊ねられ、首を横に振る小茜。
ところが、成恩についても首を横に振ります。
自分の力で夢を実現させ、自分の力で幸せな人生にしてみせる、という彼女。
 
 
そんな彼女のところに、一向に戻って来ない彼女を心配した成恩から電話が。
気にかけてくれる成恩ですが、それでも心は動かないという小茜。
瑪麗がいれば充分だと。
 
 
 
幼稚園─
 
和杰が子どもたちと楽しげに遊ぶ様子を見つめる小茜。
ここに来たときと別人みたいだと思わない? と瑪麗に話しかける和杰。
和杰の社会奉仕も、もう残り12時間。
和杰に再会できて、彼が決してろくでないじゃなかったことがわかって良かったという小茜。
 
 
小茜のサインをもらうために彼女を捜す和杰に、瑪麗は言います。
「あなたたち2人が付き合うか付き合わないのか、それを決める権利は私にはないわ。
 ただ、あなたによく考えて欲しいの。
 あなたと出会う前の小茜と、あなたと出会った後の小茜、どちらが幸せかを」
 
 
小茜と話をする和杰。
「おめでとう。あと10時間でここから離れられるわね」と言う彼女に、「幼稚園からも、そして小茜からも離れがたい」と気持ちを告げる和杰。
 
「時間があれば、みんなに会いに来ればいいわ」
「もう戻らないと思う。俺は本来、ここにいるべき人間じゃない。
 時が来たら去るべきなんだ。確かに離れがたい。
 でも、去るべきものは去らなきゃいけない。
 手放さなきゃいけないものは手放さなきゃいけないんだ」
 
 
相変わらず孟董について調べている和杰。
なぜ小茜を奪おうとしている成恩を手助けしなければいけないのか、わからないと言う大貿に、「小茜が彼らの和解を手助けしようとしているから、自分も彼ら親子の和解の手助けをしてるんだ。小茜が喜べばそれでいい。」と答える和杰。
 
そんな彼のもとに、小陀螺の父親、余浩の住所がわかったとの連絡が入り、和杰は大貿に調べるよう指示します。
 
 
夜、小茜の携帯に成恩から「もう寝たか?」とのメッセージが。
降りてきた小茜に、彼女を幸せにするチャンスをくれないかと言う成恩ですが、小茜は「どうして誰かに幸せにしてもらわなきゃいけないの?」と返します。
成恩は、自分のことを大事な大事な友達で、大事な大事なパートナーだと言う小茜に、「ただのパートナーじゃいたくない。友達だけじゃダメなんだ」と迫りますが、結局、彼女に躱されてしまうのでした。
 
 
再度、FBで鋼牙妹と友達になろうとしている和杰。
そこへ大貿から余浩を見つけたとの連絡が入ります。
 
阿曼達を連れて余浩のところに向かう和杰。
二人の目の前で、余浩は何ものかに襲われ、乱闘に。
和杰の調べたところでは、余浩は4年、刑務所に入っていて、出所して3年が経つとのこと。
もはや彼は阿曼達の知っていた余浩ではないかもしれない、と彼女に告げる和杰。
そして「それでも会いたいか?」と彼女に訊ねます。
頷く阿曼達。
 
 
そして阿曼達は余浩と会い、これまでのことを彼に話すのでした。
彼が姿を消してから、ずっと待っていたと話す阿曼達。
なぜ消えてしまったのか、理由が知りたいという阿曼達に、何が起こったのか説明する余浩。
仕事で疲れ果て、それでも阿曼達を待たせたくないからと車を走らせていた彼はバイクと接触事故を起こしていました。
そして自分に突っかかってくる被害者を思わず突き飛ばしたところ、相手は道路に倒れた拍子に頭を強打し、植物人間になってしまい、余浩はその罪のため7年半の懲役刑の判決を受けたのでした。
 
「どうして話してくれなかったの?」と言う阿曼達に、「巻き添えにしたくなかった」と答える余浩。
少しずつ仕事が軌道に乗り始め、夢に近付き始めていた阿曼達を、巻き込みたくなかったんですね。
その言葉に涙をこぼす阿曼達。
 
 
だったら出所した時に、なぜ訪ねてくれなかったのか、と訊ねる阿曼達に「どんな顔して会いに行ける?」と、前科のある自分との過去がマスコミに知られることを気にした余浩。
「私がそんなこと全然気にしないのはわかってるでしょ」と言う彼女に「俺が気にするんだ。一緒に夢を叶えようと約束した。お前はやり遂げた。俺は諦めてしまったのに」と答える余浩。
その言葉に、ただ涙を流す阿曼達。
今の余浩は酒場の用心棒(“酒店圍事”)みたいな仕事をしているようですね。
だから尚更、彼女の前には現れることができなかった余浩。
 
 
「だったら、なぜ今ごろ姿を現したの?」と訊ねられ「小陀螺のためだ」と。
彼は、阿曼達の記者会見で初めて彼女に子どもがいることを知ったんですね。
「小陀螺は俺の子だ、そうだろう?」という余浩の言葉に頷く阿曼達。
そしてそんな彼女に、全てを背負わせてきたことを謝る余浩。
 
 
「お前の生活をかき乱すつもりなんてなかった。
 ただ、どうしても小陀螺を見てみたくて我慢できなかったんだ。
 …
 あの子は本当に可愛いな。
 本当にしっかりとあの子の面倒をみてきたんだな。
 お前たちがあんなに幸せに暮らしてる様子を見て、ホッとした。
 心配するな、2度とお前たちを煩わせたりしないから。
 約束する。もう2度と現れたりしない。」
 
それだけ言って立ち去ろうとする彼に阿曼達は「小陀螺に会いたくないの?」と声をかけます。
その言葉に、彼女のもとにまた戻っていく余浩。
和杰はそんな2人の様子を見守っていました。
 
 
一方、車に乗っている小茜と成恩。
「何処へ行くんだ?」と訊ねる成恩に「お父さんに会って欲しい」と言う小茜。
それを聞いて車を止めてしまった成恩ですが、小茜は何とか彼を説得しようと試みます。
父親のことを「血も涙もない金の亡者」だと言い捨てる成恩に、自分はそんな人だとは思わない、と反論する小茜。
成恩のお母さんが亡くなった後、再婚しようとしなかったのは、お母さんのことが忘れられずにいるからだと思う、と言う小茜。
ですが、成恩はそんな言葉を受け入れようとしません。
 
そんな彼に、成恩自身が横暴で強引な一方、優しくて思いやりも持っているように、人にはいろいろな側面があるはずだと主張します。
「どうしてお父さんのことをもっと理解しようとしてみないの」
その言葉に黙ってしまう成恩でした。
 
 
その孟董は、成恩のお母さんのところにいました。
そこへやって来たのは和杰。
「あなたの息子をやってるのは大変だ」と言い出します。
「あなたの息子が父親のようになりたくないと思っていると考えたことはありますか? 
 自分の人生を生きたがっているとは?
 だから彼はあなたから離れ、聯隼から離れた。
 彼の幼教王国で自分が国王になるために。」
 
「それは違うな」
ちょうどそこへ小茜と一緒にやって来た成恩が答えます。
「幼教王国は俺の避難所なんかじゃない。俺の夢だ。」
 
そんな彼に「夢なんて軽々しく使わないでくれ」などと言う和杰ですが、動じない成恩。
「俺は幸せな子ども時代を過ごした人間に嫉妬してるのかもしれない。
 だが、小茜と出会ってから考え方が変わったんだ。
 幼教王国の子どもたちすべてに幸せな子ども時代を過ごして欲しい。
 俺のように父親を憎むようにはなってもらいたくはない」
 
 
そんな成恩の言葉に、自分を憎むからこそ、自分を超えようと思う気持ちが生まれてくるのだから、恨まれても構わないと答える孟董。
そんな父親に成恩は「俺は父さんを超えたいだけじゃない、父さんを打ち負かしたいんだ」と返します。
それでも孟董は、その日が待ち遠しい、そうなればもっと母さんと過ごせるから、と返しますが、そんな父親に成恩が母親が病気だった頃のことを持ちだし、食ってかかります。
「母さんが必要としていた時、どこにいた?」と。
「あなたは世間からは成功した実業家だと思われている。
 でも、俺からすれば、あなたは父親としても失格だし、夫としても失格だ」
 
 
それだけ言って、母親の墓前にお花を供えた彼は小茜に
「お前の言うとおりにしたぞ。もう帰っていいか」
と訊ねます。
 
そんな彼に小茜は
「私の両親は中学生の時に亡くなったの。
 両親にしたくてもできなかった話がたくさんあるの。
 だから私があなたをどれほど羨ましく思ってるか、わかる?
 何か言いたいことがあっても、今はお墓の前で両親に話しかけることしかできない。
 両親がそばにいてくれるつもりでね。
 あなたとお父さまがうまくいってないのはわかってる。
 でももしもあなたのお母さまがそれを知ったら、どれほど悲しむかわかってる?
 だから今日は喧嘩はやめて、お互いにきちんと話し合えない?」
 
 
小茜にそう言われて、2人きりで話し合うことにする成恩と孟董。
そこで初めて、病気の母親のそばにいることができなかったことで、父親も自分を責めてきたことに気付く成恩。
こうしてようやく2人は和解。
 
 
そんな様子を見て、小茜は和杰にお礼を言います。
 
孟董は幼教王国についても、「高級住宅を建てるにしても幼稚園を建てるにしても、儲かりさえすればそれでいい」と、彼らの計画を認めることに。
 
和杰もそれを見届けて、「忙しいから」と立ち去ります。
 
 
そんな和杰は幼稚園での社会奉仕が終われば、すぐにイギリスに行こうと考えています。
大貿に理由を訊かれて「疲れたんだ。休みたい」と答える和杰。
原点に立ち返り、ものを書く意義をもう一度見出したいと言う和杰の言葉に納得する大貿ですが、いつ戻ってくるかわからない、と言われて驚きます。
新しく出した本のプロモーションもあるのに、などと言い募る大貿に和杰は「俺が書いたこれは本じゃない、ゴミだ」と。
もうこれまでのような作品は書く気がなくなった和杰。
和杰はそう言いながら自分の本のページを破ってはゴミ箱に捨てていきます。
 
本やさまざまな機会に恋愛について語ってきた和杰ですが、「愛が何なのか、まったくわかってないんだ」と言い出し、また大貿を驚かせます。
「恋愛は知ってる。だが、どう愛するってことについては、俺にはわからない」
 
 
どうやら孟董は引退を考えているようで、後は成恩が引き継ぐことになる様子。
天使幼稚園も、これまで通り続けていくことになりそうです。
園長は、成恩と小茜が結婚するものと思い込んでいますが、困る小茜(笑)。
 
 
そこへ現れる和杰。
相変わらず皮肉を言う和杰ですが、そんな彼に成恩は、聯隼集團が今後、和杰を全面的にバックアップするつもりでいることを伝えます。
が、和杰は、しばらくイギリスでのんびりするつもりだ、だから援助はいらない、と答えます。
と言いながらも、「友人にはなれる」と成恩に握手を求める和杰、そしてその手を握り返す成恩。
 
 
小茜は和杰がイギリスに行くこと、しかもすぐには帰ってきそうもないことを知り、複雑な表情です。
そんな小茜を、仕事だ、と促す成恩。
出て行きながらも、和杰を気にする小茜。
 
そんな和杰に、園長は幼稚園の卒業パーティを執り行って欲しいと言い出し、和杰はそれを引き受けるのでした。
 
 
聯隼集團に復帰した成恩。
幼教王国も順調に進みそうです。
そしてこの幼教王国計画の責任者を任されることになり、とうとう小茜の夢は実現するのでした。
 
 
お祝いをしようと言う成恩に、「どこに行きたい?」と訊ねられ、彼女は「天使幼稚園」と答えます。
その天使幼稚園には、和杰がいました。
これまでの小茜との思い出を振り返る和杰。
 
 
そんな和杰の耳に、小茜と成恩の声が聞こえてきます。
電気が付いているのを訝しがる小茜。
ふたりが幼稚園に入ってきた時には、そこには誰の姿もありませんでした。
 
いくつもの幼稚園の中でも、特に天使幼稚園には思い入れの強い小茜。
その様子を見て、成恩は、
「近くに土地を買って、お前のために家を建ててもいい。
 将来、お前が母親になったら、子どもを連れてここへ通う。どうだ?」
「本当にそうなったら、夢が完全に叶うわね」
「お前の夢の全てを叶えるために、どんなことでも喜んで手伝うぞ」
「どうしてそんなに良くしてくれるの?」
「俺にもお前に叶えるのを手伝って欲しいと思う小さな夢があるからだ。」
「どんな夢?」
「結婚してくれ」
 
 
そんな2人の様子を見てしまう和杰……。
 
 
 
 
 
 
 
ということで、19話は終了。
 
 
ようやく成恩がプロポーズしましたね。
でも、小茜、鈍すぎ。
成恩の気持ちはよくわかってるはずなのに(笑)。
そして成恩も、彼女の気持ちが自分にはまったくないことに気付いているはずなのに、それでも諦めきれないところがいいですね(^^)。
 
とにかく、和杰もいいけど、やっぱり成恩だよなぁ…と画面のこちらでは思うわけですが、小茜はそうは思ってくれないわけで、成恩の気持ちを考えると切ないですね。
 
 
プロポーズの場面では、陳博を思い出してしまいました(笑)。
笑っている溫昇豪は、どうしても陳博に見えてしまうもので(^^;)。
 
 
気持ちは決まっているんだし、いつまでもぐずぐず言ってないでさっさと和杰に決めちゃえば?と 見ていて ちょっとそんなことも思うこの頃の小茜。
一体何を躊躇っているのでしょうね。
小茜はとても魅力的なキャラクターですが、この点だけはすっきりしないなぁ。
もっとも、彼女が気持ちを決めたら、それでお話が終わってしまうわけですが(^^ゞ。
 
 
このドラマ、小茜を巡る2人の男性も魅力的ですが、一番魅力的なのは瑪麗かも。
何があっても信頼できて頼りになる、こんな友達がいてくれるといいでしょうね。
しかもいつも前向きで明るいし。
彼女にも是非、大貿と幸せになっていただきたい^^ 。 
 
 
余浩も、なかなか魅力的ですし、阿曼達と小陀螺の親子3人で幸せになって欲しいですね。
以前の余浩より頼もしさは確実に増していますし(笑)。
 
 
最近、阿嬤が登場してこないのがちょっと残念。
成恩贔屓の阿嬤に協力してもらいたいところなのに(笑)。
 
 
 
 
来週は忙しくなるはずなので、できればこの週末の間に残り2話、見てしまいたいと思っていますが、どうなるでしょうか…。
 
 

『偷心大聖PS男』第19話」への2件のフィードバック

  1. こんばんは、小穂さん、

    丁寧な解説、ありがとうございます。なんだか、Blueすごくいい人になってしまいましたね。最初のころの傍若無人な感じがまったくなくなって,髪形も治まってきた(笑)。

    お墓で、小茜が父親と話し合うように成恩を説得するところは、漢字の感じから、もっときつく言い聞かせてるように感じましたが、どちらかというと静かに説得してたんですね。

    韓国ドラマと比べて、皆理論的なところが面白いです。

    ところで、Blueが一段落着く度に、「ウンウン」と自分にうなずくのですが、彼は他のドラマでもコレをやってるんでしょうか(笑)。やってるとしたらクセなのか、やってなかったら,役作り?

    マリー、本当に魅力的ですね。彼女と、小茜の関係があたたかく気持ちがいいので、このドラマ人気があるように思います。

    • イェーガーさん、こんばんは!
       
      こちらこそ、いつもコメントをありがとうございます。
       
      和杰、すっかりいい人ですよね(笑)。
      途中のヘアスタイルはどうした?という感じでしたが、後半、素敵になりましたね。
       
      それにしても、和杰も成恩も、最初の頃と比べると大きく変わりましたね。
      それぞれの経験をしっかりと描いているので、唐突な感じはせず、2人とも成長したのね〜、と視聴者側に思わせるあたりはさすがに手堅いな、と思いますが。
       
      小茜が成恩と説得する場面は、そうですね、苛立つ成恩に対して小茜は実に落ち着いていたと思います。
      あの場面では、成恩が小茜と比べて、非常に子どもっぽく感じられました。
      いつもは大人ぶってるのに(笑)。

      台湾ドラマと韓国ドラマ、確かに少しこういう部分で違いを感じますね。
      これもお国柄があるのでしょうか。
      Blueの頷き(笑)、おそらく演技だろうと思っています。
      他のドラマでも、それからトーク番組などでも、あまりそういう仕草は見せていなかったかと。
      和杰の余裕みたいなものを感じさせようとしてるのかな、と思ったり。
      結構細かいところまで計算するタイプの俳優さんの気がするんですよね、Blueって。
      改めてこれまでの出演作をじっくり眺めてみたくなりますね(笑)。
       
      瑪麗、良いですよね〜。
      三立ドラマは脇役が生き生きと魅力的なことが多いのですが、今作もやはりそうでしたね。
      小茜と瑪麗の関係は、本当に見ていて羨ましくなります。
      彼女の存在が、このドラマにとっての大きな力になっていたのは間違いないですね。
      瑪麗と大貿も、実に良いコンビですよね(笑)。

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