『偷心大聖PS男』第17話

最近は、すっかり週1の更新になりつつあります、このブログ(汗)。
少しは更新の頻度を上げられるといいなぁと思いつつなのですが、情報系の話題はTwitterになりがちで、頻度が上がるかどうかは自分でも疑問だったりします。
 

 
既に20話まで放送されているのに、まだ17話。
明日はいよいよ最終回なのですが、最終回をアップできるのは、さていつになるのでしょう(ーー;)。
 
 
ということで、とりあえずほぼ1ヶ月遅れの17話について。
 
またまた長いです。
しかも辞書をほとんど使わずに書いているので、間違いがあるかと…。
変換ミスなども見つかり次第、修正していきますが、どうぞご容赦のほど。
 
 
以下、いつものように折り畳んでおきますので、未見の方でネタバレNGの方はどうぞご覧になりませんように。
 
 
 
 
 


 
 
 
 
和杰の運転で、自分が契約を交わした幼稚園に足を運ぶ小茜。
小陀螺と大貿も一緒です(笑)。
 
勿論、歓迎されるはずもありませんが、その彼女をかばう和杰。
和杰の助けもあって、契約書にサインを貰うことができました。
 
すかさず小茜を口説こうとする和杰(笑)。
 
 
その頃、成恩は聯隼集團がかつて脱税の疑いで調査されたという情報をマスコミにリークしようとしていました。
それによって株価を下げ、自分が株を手に入れようとしてのことです。
父親の手から聯隼を奪いとる決意を固めている成恩。
 
ですが、その情報は成恩の父親に知られていました。
その上で、特に何も手を打とうとはしない成恩父。
 
 
一方、ホテルで小陀螺の面倒を仲良くみている小茜と和杰。
彼が眠った後で、小茜は和杰に阿曼達のことを訊ねます。
彼女が小陀螺を和杰に預けていることもあって、阿曼達のことを心配する小茜でした。
 
2人のことは気にかけているし、ちゃんと面倒も見るけれど、彼らのことを自分を拒絶する言い訳にして欲しくない、と言う和杰。
話題を変えようと、以前、ホテルに裸で和杰を置き去りにした時のことを持ち出す小茜。
 
おやすみの挨拶を交わして部屋に戻る小茜ですが、瑪麗の言葉を思い出し、和杰に話をしようとします。
が、彼は既に部屋に入った後でした。
 
諦めて部屋に戻る小茜。
寝ずにゲームをしている小陀螺に注意する小茜ですが、どうも反抗的な彼。
理由を訊ねる彼女に「Jerry叔父さんを取っちゃだめだからね」と言い出す小陀螺。
和杰に自分たちと一緒にいてもらいたがっている小陀螺の様子に、和杰とはただの友達だと答えるしかない小茜でした。
 
 
そんな頃、阿曼達は懸命に余浩を探していました。
彼の実家を訪れても、追い返されてしまいますが、実は余浩はそこにいるのでした。
 
 
小陀螺の様子を訊ねるために和杰に連絡する阿曼達。
彼女は余浩が自分ではなく小陀螺に会いに来たのではないかと心配しています。
小陀螺を連れてカナダに移民すると和杰に告げる阿曼達。
 
そんな彼の様子を見ていた大貿はなぜ阿曼達ではダメなのか、彼に訊ねます。
最近の和杰は、全然彼らしくない、と 言う大貿に「仕方ないさ。俺は馬小茜のことが好きなんだ」と答える和杰。
「ある日、本当の愛に気づいた時、人は喜んで愚か者になるものさ。
 何百回拒絶されようと、それでも諦めることができない愚か者に。」
 
和杰に自分が鋼牙妹であることを告げるべきだと思いつつ、なかなか勇気が出ない小茜。
MacBookを前にメッセージを書いたり消したりしている時に和杰からメッセージが届きます。
 
「今、時間があるかな。話がしたい」
「いいわよ。どうしたの?」
「1つ訊きたいことがある」
「何?」
「もしも誰かを愛するか、愛されるか、どちらかしか選べないとしたら、どっちを選ぶ?」
「私って欲張りなのかもね。私を愛してくれる人、その人を愛することを選ぶわ。」
「だが、世の中、自分の思い通りにはならないものだ。
 時には愛した人がどうしても自分を愛してくれないことだってある。
 自分を愛している人間をどうしても愛せないことだってあるだろう。
 一体、どうすればいいんだろうな。」
「愛してくれた人に感謝するわ。
 その人の愛に応えることはできなくても、でもその気持ちが友情に変わるように頑張るわ。
 お互いにずっと良い友達でいられるように。
 ねぇ、あなたならどうするの?」
「俺は自分勝手なんだろうな。自分が愛する人を選ぶ。
 たとえそのために他の誰かを傷つけることになっても、
 それでも俺は自分の気持ちだけを追い求める。」
「でも、もしもあなたのことを心から、本当に愛してくれる人を傷つけてしまったら、
 それでも気にならないの?」
 
その問いには答えないまま、本を書くための参考にすると答える和杰。
そして上海に行ったら会いたい、昔の友達と会いたくないのか?との和杰のメッセージに、「言わなきゃいけないことがあるの」とようやく本当のことを伝えようとする小茜ですが、そこに鳴り響く非常ベルの音。
 
火事のようでしたが、結局、間違いだったことが判明。
部屋に戻った小茜は和杰に声をかけますが、結局、何も言えませんでした。
 
 
慌てて部屋を出たために、MacBookが起ち上がったままになっていました。
小陀螺を連れ出すために部屋に入った和杰に、その画面を見られたかどうかを小茜が心配していたところに、和杰からのメッセージが届きます。
事情を説明した後で、「さっきの俺に話したいことって何だ?」と訊ねる和杰。
結局、小茜はまたしても本当のことを告げられませんでした。
が、実は和杰はMacBookのウィンドウをしっかり見ていて、小茜が鋼牙妹であることに気づいていました。
 
 
それを言ってくれない彼女に傷つく和杰。
様子のおかしな彼を追ってきた大貿に、和杰は小茜が鋼牙妹であったことを告げ、「どっちの言ったことが本心で、どっちの言ったことが嘘なのか、俺にはまるっきりわからない」と言います。
 
 
そして翌日。
何となく元気のない2人。
小茜を送り届けた和杰ですが、小陀螺と大貿をタクシーで帰らせ、小茜の後を尾行することに。
和杰が着いてきていることに気づかない小茜が訪ねた先には成恩がいました。
彼の部屋に入る小茜を影から見つめ、ホテルを立ち去る和杰でした。
 
 
幼稚園の園長たちのサインした書類を成恩に届ける小茜。
聯隼集團の買収をはかろうとしている成恩は、下がり始めている聯隼集團の株を買い続けています。
それにより董事長の座を手に入れることができれば、彼らの夢である幼教王国を実現できるから、と。
 
そこに、聯隼集團が進めていたアメリカの会社との提携が技術的な問題で一時的にストップすることになった、とのニュースが入ります。
それを聞いて、表情を曇らせる成恩。
 
そのニュースは嘘で、その契約は既に交わされているものでした。
成恩は、偽の情報で株価を下げ、翌日には提携案のニュースを流すことによって、株価が上がることを狙っていたのでした。
ですが、彼の父親の方が一枚上手で、株はこのまま下がり続けることになりそうです。
だったら株を買い続ければいいじゃない、と言う小茜ですが、それには成恩の持つ資金が足りませんでした。
このまま株価が下がり続ければ、彼がつぎ込んだ2億もの資金はすべて無になってしまうことに。
 
自分の負けを認める成恩。
父親と話し合うことを勧める小茜ですが、それはできないと言う彼。
「でも心配はいらない。
 確かに金はないが、だからといって、俺が何一つ持ってないというわけじゃない。
 少なくとも…、少なくともまだお前がそばにいる」
 
そんな彼に、助けが必要ならいつでも言ってほしい、という小茜。
 
「これからどうするの?」
「正直言って、俺にもどうしたらいいかわからない。
 どうしたらいいかわからないなんて初めてのことだ。」
 
そんな弱音を吐く成恩の姿に
「大丈夫。あなたに解決できないことなんてないって信じてるわ。
 それが私の知ってる孟成恩だもの。」
 
そんなふうに励まされて、思わず彼女を抱きしめる成恩。
そんな2人の姿を影からこっそり撮影する人間が。
 
 
小陀螺を連れて阿曼達のところにやって来る和杰。
そんな3人の姿を車の中から見つめている余浩ですが、和杰がその気配に気付くと、そのまま走り去ってしまいました。
 
 
小茜が和杰に自分が鋼牙妹であることを告げていないことに驚く瑪麗。
明日には和杰に告白することを小茜に約束させます。
 
 
翌朝、自宅で鋼牙妹のFBを見つめながら、小茜と交わしたやり取りを思い返す和杰。
そんな彼の目にとまったのは、成恩と小茜のゴシップを報じる新聞の写真でした。
 
そこへ訪ねてくる小茜。
そこで新聞に自分たちの写真が載っていることを知らされ、驚く小茜。
成恩とのことを説明しようとする小茜ですが、そんな彼女に突然、鋼牙妹との昔話を始める和杰。
 
プールで他の子どもが小茜の鞄を盗もうとしていたのを取り返した和杰を、小茜は鞄を盗もうとしていると誤解して責めていたんですね。
責められて腹を立てた和杰は、鞄を取り返そうと追いかけてきた小茜の目の前で、その鞄を走ってきた車に放り投げて、小茜は大変な思いをしたわけですが……。
 
「あの時、はっきりと相手に説明しなかったことをずっと後悔してきた。
 結果的に、誰かにずっと恨まれることになったんだし。
 でも、今日は本当に嬉しいんだ。
 やっと本人に直接 はっきり説明するチャンスが与えられたってことが。
 鋼牙妹。
 …
 試写会で会ったとき、俺が誰だかわかってたんだろう。
 なぜ言わなかった?」
 
「あの時はただ子どもの頃からずっとあなたにいじめられてきてて、
 あなたは私に気づきもしないのに、私だけがすぐにあなたに気付くなんて、
 みっともない気がしたの」
「みっともない…。だから幼稚園で俺を何が何でも木に登らせて、トイレ掃除をさせて、
 わざと仕返ししたわけか。」
「そうじゃないわ。最初の頃のあなたは本当に偉そうで傲慢だったから…。
 ちょっと思い知らせてやりたかっただけよ。ただそれだけ。」
「なら鋼牙妹は? なんで突然ネット上に現れた?」
「馬蹄鉄のことがあって、あなたが私を疑い始めてるのに気付いたから。」
「だから馬小茜は俺を疑い、鋼牙妹は俺を励ましたわけか。
 俺に正直になれ、勇気を出して本当に愛する人を追いかけるように励ました。
 俺は馬鹿みたいにその通りにした。
 そしたら馬小茜は俺を拒絶した。思いっ切り一発喰らったわけだ。
 面白かったか?」
「わざとあなたを騙したわけじゃないわ。こんなことになるなんて思ってもいなかった。
 最初に言えなかったら、どんどん言えなくなったのよ。
 それにどんどん怖くなったの。
 私が鋼牙妹だって言ったら、あなたは怒るだろう、私がわざとあなたを騙したと
 そう思うんだろうって。
 もしも私が言ったら、あなたはもう私と会いたがらないんじゃないか、
 友達でさえいられなくなるんじゃないか、ってそれがもっと怖かったの。
 夏和杰、ごめんなさい。」
「謝る必要なんてない。謝らなきゃいけないのは、俺の方だ。
 子どもの頃、ずっといじめてきたんだ。
 今、お前のために意気消沈したり辛い思いをするのも当然のことなんだろう。
 昼間は孟成恩と一緒で、夜は俺とチャット。
 2人の男が自分のためにやり合うのを見るのは、きっとお前の虚栄心も
 相当満たされたんじゃないのか。
 1つだけ、気になることがある。
 お前はずっと俺に本当の気持ちを言えと励ましていたよな。
 だったらお前の気持ちは?
 現実の生活の中での馬小茜が本当なのか、それともネット上の鋼牙妹が本当なのか、
 どっちだ?
 現実じゃあ、俺が馬小茜に近付けば馬小茜は逃げちまう。
 夜には鋼牙妹はしきりに俺に近付こうとする。
 面白かったか?
 お前は俺の心の中の鋼牙妹まで、ぶち壊してくれたよ。
 お前にはもう2度と会いたくない。
 今日限り、馬小茜も鋼牙妹も俺の記憶の中から綺麗さっぱり消し去ってやる。
 俺の人生の中にはお前の居場所はない。
 もう会わないことにしよう。
 孟成恩とうまくいくよう、祈ってるよ。
 2度とお前を煩わせたりしない。」
 
何も言えずにいる小茜に「出て行くときは門を閉めるのを忘れないでくれ」とだけ言い置いて、彼女を1人残し、2階に上がっていく和杰。
打ちのめされたように1人出ていく小茜。
彼女は子ども時代の和杰とのこと、そしてさっき投げつけられた和杰の言葉を思い返しながら歩くのでした。
 
 
和杰は天使幼稚園での残りの奉仕活動を他の活動に切り替えてもらうように、手続きをするように大貿に指示します。
小茜にはもう2度と会いたくないから、と。
 
そこへ電話がかかってきて、小陀螺がその相手と親しげに話していました。
「ママの友達のおじさん」だと説明する小陀螺ですが、和杰が電話に出るとすぐに切れてしまいました。
 
 
一方、小茜から和杰とのことを聞かされた瑪麗は怒り心頭(笑)。
小茜は悪いのは自分だと和杰に理解を示しますが、瑪麗は悪いのは和杰だと主張。
これ以上、自分を責めて傷つかないように、と小茜に言葉をかけます。
そしてFBでも、和杰をブロックしてしまうのでした。
 
 
 
 
というところで、17話はお終い。
 
 
ようやく鋼牙妹が小茜であることを知った和杰ですが、思った以上に激しい反応を示しましたね。
ちょっとビックリ。
和杰の反応については、瑪麗の意見に結構賛同してしまいました(笑)。
 
 
そして、ちょっと弱気になる成恩が、何だか一段といいではありませんか(笑)。
傲岸不遜だった最初の頃に比べ、どんどん魅力的に思えてきます。
でも、小茜の気持ちはまったく動かないんですよね…。
残念……。
 
 
 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中