『偷心大聖PS男』第16話

blogそのものがすっかりご無沙汰になってしまっているために、こちらもご無沙汰の『偷心大聖PS男』(汗)。
 
ただ見るだけでいい『泡沫之夏』はそれなりに時間をみつけて見ているのですが、見ながら文章を書こうとする『偷』劇の方は、ついつい後回しになりがちになってしまっています。
『泡沫之夏』は、原作を読み終えているので、いっそう気楽に見ることができるのかもしれません。
『泡』劇も面白いので、ちょっと感想でも書いてみたいと思わなくもないのですが、ドラマの展開に合わせて毎週はどう考えても無理な話なので、諦めました(笑)。
twitterででもつぶやいて、満足することにします。
できるとしたら、『下一站、幸福』の時のように原作を簡単にまとめることくらいですが、こちらも今の様子だといつになることやら…。
ちなみに、『泡沫之夏』はかなり原作に忠実に展開していて、台詞などもそのまま使われていたりするのでちょっとビックリ。
第5話で原作『泡沫之夏Ⅱ』の第6章あたりまで進んでいます。
(ネットでも読むことができます)。
 
それにしても、友人とのやり取りもtwitterメインになってしまっているので、プライベートで長い文章を書くこと自体が久しぶりかも…。
 
 
3話分まとめてアップできるかな、なんてちょっとだけ思ったりもしたのですが、やっぱり無理でした(汗)。
いつもよりコンパクトにまとめようとも思ったのですが、こちらも無理だったみたいです…。
 
 
ということで、以下、4週間遅れ(!)の16話について…。
 
 


 
 
Facebookで鋼牙妹とやり取りをする中で、彼女のメッセージの中の嘘(?)を不審がる和杰。
 
阿曼達は“友人として”彼のことを気にかけています。
 
 
前回、怪我をして入院する羽目になった小茜も退院し、幼稚園に戻ってくると、子どもたちに大歓迎を受けます。
勿論、和杰にも(笑)。
そこに退院祝いの花束を持った成恩も登場し、また和杰との間で皮肉のやり取りが。
 
 
成恩の幼教王国は小茜のおかげで順調に進んでいますが、そこに成恩の父親である董事長が登場。
お金を儲けることじゃなく、社会貢献もすべきだという成恩に対して、従業員とその家族の生活を守ることが会社として果たすべき社会責任だと、彼の理念を一蹴する父親。
さすがの成恩も、言葉を返すことができずにいましたが、そこに登場したのが小茜。
父親に彼女を紹介する成恩。
 
 
仕事ぶりを誉められた彼女は「幼稚園の園長さんたちが私たちの理念を信じてくれたから」と説明しようとしますが、彼女の言葉を遮った成恩の父親が言ったのは「それはお前たちの理念だ。わたしのものではない」でした。
戸惑う小茜。
 
 
しかも彼は加盟した幼稚園の土地を高級住宅街として宅地開発しようなんて言い出します。
当然、反発する小茜。
成恩が「自分が説明するから」と止めるのも聞かず言い募りますが、董事長である自分が既に決定したことだと言われてしまいます。
契約内容を盾にしようとする小茜ですが、それも役に立ちません。
 
 
息子を誉める董事長の言葉に、小茜は成恩が最初からそのつもりだったのかと疑いますが、勿論、そんなはずはありません。
何とか父親を説得しようとする成恩ですが、全く聞く耳を持ちません。
しかも成恩に、彼が今のような扱いを周囲から受けることができるのは自分の息子だからだ、と成恩個人の能力など全く認めてもいないような発言まで。
その言葉に反発し、成恩の父親に噛みつく小茜ですが、とにかく彼女の言葉など何の役にも立ちません。
 
 
大急ぎで天使幼稚園に戻る小茜ですが、園長も既に契約を交わしてしまっていました。
失意の小茜を慰めようとする和杰。
そんな彼女のもとには、彼女が説得した幼稚園の園長たちから彼女を責める電話が次々かかってきます。
 
 
すっかり落ち込んでしまう小茜。
和杰にとっても天使幼稚園は心を取り戻させてくれた大切な場所になっていました。
そんな和杰も何とかしようと動き出します。
 
 
マスコミに情報をリークした和杰。
そんな中、成恩は父親である董事長に辞表を渡し、出て行きます。
聯隼集團に駆けつけたメディアが中継する中、和杰は天使幼稚園を守るためにできる限りのことをすることを宣言。
ちょうどそこに成恩がやって来ますが、彼もカメラの前で、辞職をしたこと、責任はきちんととること、サインしてくれた幼稚園の権利を守るために法廷闘争も辞さないことなどを説明します。
共通の敵(笑)を前に、とりあえずは握手を交わす和杰と成恩。
でも、お互い「小茜は渡さない」と(笑)。
 
 
そんな頃、阿曼達の前には小陀螺の父親が姿を現していました。
阿曼達は和杰にそのことを話し、小陀螺の父親のことを調べる間、小陀螺を預かってもらいます。
和杰が自分を愛することはないということがわかっている阿曼達。
彼に才能を無駄にせず、純文学を書くように勧めます。
 
小陀螺を寝かしつけた和杰は小茜と鋼牙妹のことを考えていました。
鋼牙妹の名前を知ろうと、同級生に連絡をとったり、母校を訪ねたりしますが、わからないままです。
 
 
幼稚園で切れた電球を交換する和杰と小茜。
話の中で、単刀直入に成恩のことが好きなのか、小茜に訊ねる和杰。
「あなたに関係ないでしょ」
「当然関係あるさ。俺はお前が好きなんだから」
と彼女に告白する和杰(笑)。
 
と、そこに瑪麗が成恩が園長に会いにやって来たことを知らせにきます。
経営権の51%を握っている父親に対抗するためには、それぞれの幼稚園が結束することが必要だと考える成恩。
それに協力しようとする小茜と和杰。
驚くことに成恩は聯隼集團の買収を準備しようとしているのでした。
 
 
小茜が相変わらず鋼牙妹として和杰とやり取りをしているのを見てしまう瑪麗。
一体、小茜自身はどうしたいのか、自分の気持ちと正直に向き合うことを求める瑪麗に、小茜は阿曼達が阿嬤の家に訪ねてきた時のことを話します。
そんな瑪麗に、ようやく和杰を思う自分の気持ちを話す小茜。
瑪麗は彼女に、“馬小茜” として、きちんと和杰に自分が鋼牙妹であることを告げるべきだ、自分に対しても和杰に対しても正直になるべきだと言うのでした。
 
 
というところで、16話がお終い。
 
 
 
 
成恩爸爸=天騏爸爸(『放羊的星星』)でしたね。
しかも同じような役柄(笑)。
この先、成恩が父親とどう対抗していくのか、そこが興味深いところ。
 
 
阿曼達は小陀螺の父親であるかつての恋人が姿を現したこともあって、これ以上、和杰と小茜の間には関わってこないんだろうなと思わせられました。
 
小陀螺のパパ・余浩を演じるのは王宥勝@『冒險王』。
この間まで『第二回合我愛你』で陳怡蓉と共演していましたね。
陳怡蓉がどうも苦手なもので、ドラマは見ていないのですが…。
 
 
そしてとうとう瑪麗に本当の気持ちを吐露した小茜。
成恩に可能性がないのはわかっていますが、ああもはっきり言われてしまうと、成恩贔屓の私としてはちょっと寂しいかも(^^;。
 
 
でも、まだまだ引き下がらない諦めの悪い成恩ですから、まだまだ粘って頑張ってください(笑)。
 
 
さて、今日はもう19話が放送されるんですよね。
いつになったら追いつけるでしょう……。

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『偷心大聖PS男』第16話」への4件のフィードバック

  1. 小穂さん こんにちは~ UPありがとうございます♪
    ゆっくりでも 復習で拝見できるのでとても有難いですよ~ 無理はなさらないで下さいね♪(そしてブログの窓からつぶやきも拝見しています♪いつもいろいろな情報をありがとうございます~)
    さてさてすっかり成恩も沢山登場するようになってきましたね(笑) 台湾での放送は19話が終わりなんだか最終回も近い空気に・・・ ( 鍾無艷のCMもやたら流れ始めましたね~)
    私としてはこの16話 天使幼稚園での電気交換シーンがベストシーンでした♪ ああいう何気ないシーンが好きです♪
    和杰と成恩 どちらも男らしくかっこよく見えてきました♪
    小茜はそんな二人に好かれてうらやましい~(笑)
    明日からBSJ*さんで もう日本放送なのですね!!いやぁ早くてびっくりです。 私としては観ていない” 那一年的幸福時光”なんかを放送していただきたかったのですが・・(なんせ英字幕もないので なかなか1から観ようと思っても挫折しそうで・・笑)

    • 奶糖さん、こんばんは!

      すっかり遅くなりましたが、お読みいただいて、コメントまでいただきまして、ありがとうございます。
      有り難いとのお言葉、こちらこそ、有り難く拝見しました。
       
      twitterの方も、ご覧いただきましてありがとうございます。
      勝手なつぶやきですが、すっかり楽しんでおります(笑)。
      で、いっそう、blogがおろそかになってしまうわけですが(..;。
       
      そろそろ終わりが見えてきているようですね、『PS男』。
      ネタバレ大歓迎の私、見てもいないのに、実は19話までストーリーだけは知っているという(笑)。
      この先、和杰と小茜との関係が一気に進むのでしょうか。
      阿曼達には小陀螺&小陀螺爸爸がいますが、成恩は…(‘_;)。
      だんだん、柔らかく良い表情になってきているもので、いっそう魅力的なのに…。
      と、しつこく恩茜で手を打ってくれないかな、と心秘かに願い続けております。
      無駄な足掻きですけど(笑)。

      >私としてはこの16話 天使幼稚園での電気交換シーンがベストシーンでした♪
      このシーン、いい雰囲気でしたね。
      和杰のさりげない、でも押しの強い一言もなかなか素敵でしたし。
      そこへやって来た瑪麗のリアクションも、何だか可愛らしくかったです。
       
      最近、台湾ドラマが日本で放送されるのが早くなりましたね。
      特に三立の偶像劇は注目度が高いのかも…。
       
      優しい表情になってきた成恩は、しっかり者になった江陳博@『那一年〜』という感じもあって、いっそう魅力を感じるのかもしれません。
       
      『那一年〜』などの偶像劇ではないドラマも、日本で放送されたりするようになるといいですよね。
       

  2. こんばんは~♪

    小穂さんがアップしてくださっているお話の内容とドラマを交互に
    見つつ、週末で一気にここまで進みました~(笑)^^
    ありがとうございます

    小穂さんのご贔屓 成恩はどんどん良い人になってきてますね~!学長と少しイメージが重なるものがありますね・・・(笑)
    『那一年〜』では思いは通じたのですか?
    これだけ良い人&献身的な愛を注いでいるのに、思いが通じないのがだんだん可哀想になってきました・・・(^^;)

    • ちろさん、こんばんは!
       
      週末の間にここまでというのは、ハイペースですね^^
      ストーリーが面白いと、止まらないというか、止められないですよね〜。
      私の訳はかなりいい加減なので、変なところがたくさんありそうですが(^^ゞ。
       
      成恩、可哀想ですよね (‘_;)
      登場時の嫌な奴から、どんどん良い人になって、小茜のためにいつも一生懸命なのに、小茜は一瞬たりとも心を動かしてくれないわけですから…。
      拓也に感じたのと同じような気持ちで成恩を見てしまっていました。
      学長とも後半は確かに重なるところがありますね〜。
       
      『那一年~』はハッピーエンドです^^
      溫昇豪扮する江陳博は、学長とも成恩とも全然違うタイプで面白いですよ。
      隋棠のお尻に敷かれています(笑)。
      でも、幸せそうな2人の姿を見ることができていいんですよね〜。
      この2人がとても良い感じだったので、『PS男』でも2人が絡むとどうしても『那一年~』を思い出してしまって…。
      なのに小茜は成恩に冷たいし(^^ゞ、もどかしくもありました。
       
      『那一年~』、機会があれば、是非。
      偶像劇とはまた少し違う雰囲気のドラマですが、見応えありです。
       

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