『偷心大聖PS男』第12話

気付けばもう12話。
 
そろそろ主人公2人の関係に変化が生じてこないといけないころですが、なかなかややこしいことになってきています、このドラマ。
三立らしい展開ではありますが(笑)。
 
 
今回も、簡単に物語に触れていますので、以下は折り畳んでおきます。
未見の方はご注意を。
 
 

 
和杰が小茜に自分の気持ちを伝えようとしていたところにかかってきた阿曼達からの電話。
小陀螺が阿曼達の手を焼かせている様子に、阿曼達のところに向かう和杰。
 
和杰が来てくれて大喜びの小陀螺は、和杰に「パパになって」とねだります。
パパになってくれないと、薬も飲まないと頑張る彼に、結局、パパ役を引き受ける和杰。
 
そこへ大貿が、病院での阿曼達と小陀螺、そして和杰の様子が報じられていることを伝えにやってきます。
和杰に迷惑をかけられないから立ち去るように言う阿曼達に、あの馬蹄鉄を渡す和杰。
 
 
その報道を小茜と瑪麗も見ていました。
小陀螺は阿曼達の息子で、和杰はそのことを知っていたはずだと主張する瑪麗。
そして阿曼達に近付くために、小陀螺に近付いたのだと言う瑪麗ですが、小茜は、和杰は子どもを利用するような人じゃないと和杰をかばいます。
 
 
一方の阿曼達。
会見を開こうとする阿曼達に、Amy姐はしばらくパリに行くように薦めます。
阿曼達は和杰から渡された馬蹄鉄を握りしめ、パリには行かない、会見を開く、と主張。
母親としての責任を果たしたいと言う阿曼達とAmy姐は対立。
彼女が変わってしまったのは、和杰のせいだと考えるAmy姐。
小陀螺の事故についても、自分のせいだと自らを責める阿曼達。
これ以上、Amy姐に迷惑をかけたくない、そう言いつつ、自分の人生については自分で責任をとると言う阿曼達の言葉、彼女を実の妹のように思っていたAmy姐はすっかり傷ついてしまい、勝手にしなさいとばかりに彼女の家を出て行ってしまいました。
小陀螺と残される阿曼達。
それでも、何もかも明らかにして、小陀螺のそばにいてやろうとする決意は固い阿曼達でした。
 
 
記者会見。
馬蹄鉄を手に会見に臨む阿曼達。
その様子をそれぞれ自宅のテレビで見守る和杰、そして小茜。
矢継ぎ早に質問が繰り出される中、画面に移ったのは阿曼達が手にした馬蹄鉄。
それに気付く小茜。
そして和杰。
 
阿曼達は会見の席で、小陀螺が自分の息子であること、自分はシングルマザーであることを明らかにします。
息子のためにと頑張って働いてきたつもりで、実際には母親として何もしてやれなかった、と話す阿曼達。
そして、彼女は芸能界を引退することを発表します。
 
子どもの父親は誰か、訊ねられても答えなかった阿曼達ですが、和杰とのことを訊ねられて、「夏和杰はとても素晴らしい男性ですし、尊敬しています。息子も彼のことが大好きです。」と。
「彼はずっと前から私に子どもがいることを知っていました。でも、彼は私を売ったりしなかった。ずっと秘密にしてくれて、ずっと傍にいて私を支えてくれました。」とも。
阿曼達ではなく “江淑貞” としてその場を後にした阿曼達でした。
 
 
それぞれ複雑な気持ちを抱える和杰と小茜。
 
大貿は、和杰がメディアに追いかけ回されることになるだろうことを心配します。
それに対して、明日、阿曼達に会いに行ってはっきりさせる、彼女に借りたお金も何とかして彼女に返すという和杰。
今の自分には阿曼達の気持ちを受け入れることはできない、そうきちんと彼女に伝える、と大貿に言う和杰ですが、「だったら小陀螺のことはどうするつもりです?」と彼に訊ねられ困ってしまうのでした。
 
 
一方の小茜。
こちらもすっかり元気をなくしてしまっていました。
そんな彼女に、阿嬤が、小陀螺の怪我に効果があるからと作った鱸魚湯を阿曼達のところに届けるように言います。
小茜に気を遣った瑪麗が「自分が行く」と言いますが、小茜は鱸魚湯を手に阿曼達のところに。
 
何もかも明らかにしたことで、気持ちが軽くなった様子の阿曼達。
そこへ小茜がやって来ます。
 
人が来ても隠れなくてもよくなって、人前で阿曼達を「媽咪」と呼べるようになった小陀螺もとても嬉しそう。
阿曼達は小茜にまで小陀螺のことを隠していたことを謝りますが、小陀螺の嬉しそうな様子に小茜も笑顔を浮かべます。
ですが、あの馬蹄鉄が置かれているのを見て、その表情がまた曇ることに。
阿曼達が和杰と馬蹄鉄を大きな支えにしている様子を見、小陀螺が和杰をとても慕っている様子を見て、複雑な気持ちになる小茜。
和杰と彼らが一緒に写っている写真を見せられ、ショックを受ける彼女。 
小茜自身と同じように和杰を理解している阿曼達。
「彼のためならどんなことでもできる」、その阿曼達の言葉に、何も言えず、逃げるように小茜は阿曼達の家を後にします。
 
 
ひとり、泣きながら歩く小茜。
複雑になってしまった関係に、すっかり途方に暮れてしまいます。
 
びしょ濡れになって、呆然と戻ってきた小茜を心配する阿嬤と瑪麗。
阿嬤に故郷の萬壽村に戻ろう、と言い出す小茜に阿嬤も瑪麗も驚きますが、小茜は、ただ「ちょっと疲れたの。休みたいの」と。
 
 
翌朝。
阿曼達は、小陀螺との新しい生活が始まり、こちらは2人とも元気いっぱいです。
そこに和杰がやって来ます。
「爸爸」と大喜びの小陀螺。
 
彼の目のことを心配する阿曼達ですが、心配要らないと答える和杰。
小陀螺に、新しいサッカーボールを持ってきていました。
 
楽しげな親子の様子に、複雑な表情の和杰。
小陀螺を外に出し、阿曼達と二人きりで話をしようとします。
借りたお金は分割払いにして返す、という和杰。
そして阿曼達に、
「助けてくれたことは絶対に忘れない。
 それから、これから先、本当に愛する価値のある男に出会えることを願ってる。
 ……。
 申し訳ない。
 俺には思っている人がいるんだ。だからその気持ち、受けとるわけにいかないんだ」
 
その言葉に当然、ショックを受ける阿曼達。
そんな彼女が絞り出すように口にしたのが「小茜なの?」でした。
阿曼達には返しきれないほどの借りがある、と言う和杰。
阿曼達はただ黙って馬蹄鉄を和杰に差し出します。
「申し訳ない」という言葉を残して阿曼達のもとを立ち去る和杰。
 
小陀螺が駆け寄ってきますが、「媽媽の言うことをよく聞くんだぞ」と言い聞かせて和杰は帰ってしまいます。
その和杰の様子に不安になったのか、小陀螺は阿曼達のところに駆け戻り、「爸爸は僕たちのことが要らなくなったんじゃないよね?」と訴えますが、阿曼達はそんな彼に「Jerry叔父さんは、あなたの爸爸じゃないのよ」と返すのでした。
泣きながら二階に駆け上がる小陀螺、そしてひとり、台所で泣き崩れてしまう阿曼達。
 
 
和杰も重い気持ちを抱えながら、車を走らせます。
その脳裏に浮かぶのは小茜のこと。
 
幼稚園では大貿が子どもたちの相手を。
アクシデントで瑪麗と大貿がキスしてしまい、大騒ぎ(笑)。
そこへちょうど、風船と花束を手に、和杰が現れます。
 
その和杰につかつかと近付き、雑用を言いつける瑪麗。
冗談だと思っている和杰は、そんな彼女を無視して小茜を探そうとしますが、瑪麗に「探しても無駄よ。小茜は今日は来てないし、もう来ないわ。」と言われてしまいます。
小茜がどこに行ったのか、訊ねる和杰ですが、彼に対して怒りを露わにする瑪麗。
小茜の行き先を言わないまま立ち去ろうとする彼女を止めたのは大貿でした。
大貿は、和杰が阿曼達とのことをきちんと片付けて、ここへ来たことを説明します。
 
今、阿曼達の気持ちを拒絶するのがどれほど難しいことか、それが小陀螺や阿曼達にとってどれほど残酷なことか、それがわかった上で、それでも和杰は行動したんだ、なぜなら、小茜のことを思っているからだ、そう瑪麗に説明する大貿。
 
 
自分の気持ちに自信が持てない、そう瑪麗に言いつつも、自分の気持ちを説明する和杰。
イギリスで愛した人に裏切られたことで愛情というものを信じられなくなっていたことなど、過去の自分について正直に瑪麗に話す和杰。
でも小茜と出会って変わったんだと瑪麗に訴えます。
瑪麗は小茜が辛い思いをしてきたことを知っているからこそ、彼に小茜の居場所を伝えるのを躊躇いますが、それでも、「本当に小茜のことが好きなんだ」という彼の言葉を信じ、小茜が阿嬤と故郷に帰ったことを伝えるのでした。
 
その言葉に、すぐに幼稚園を駆け出す和杰。
 
 
小茜は、家族と養殖の仕事に精を出していました。
それでも、やはり元気のない小茜。
阿嬤たち家族も小茜が和杰や阿曼達についての情報に接することのないよう、気を遣っていました。
ですが、阿嬤は、それは自分が夏和杰の名前を聞くのも嫌だし、顔を見るのも嫌だからであって、小茜のためではないと言います。
 
と、そんなところに姿を見せる和杰。
花束を手に小茜のところに近付いてきますが、伯父さんたちが和杰を止め、小茜に近づけません。
阿嬤も彼の前に立ち塞がります。
 
小茜に「話があるんだ」と語りかける和杰に、小茜は彼のもとへ。
そしてその場を離れ、2人きりに。
「何しに来たの」と彼に問いかける小茜に対して、和杰が返した言葉は「お前が好きだ」でした。
 
 
ここで次回に続く……。
 
 
 
まずヒトコト言わせていただきたいのが、「成恩、何やってるの?!」(笑)。
今までの成恩の行動を考えると、小茜が傷ついているこのタイミングに登場してこないなんて、あり得ないと思うんですけど。
予告を見ていると、この先、お話は小茜、和杰、阿曼達の3人の関係を中心に展開していきそうで、まさか成恩は出る幕なしなんてことになるの?
と、恩茜派としては、複雑な心境 (^^ゞ。
 
 
今回は小茜も可哀想でしたし、阿曼達も可哀想でした。
あの馬蹄鉄を阿曼達が手にしているのを見るのは小茜にはショックだったでしょうし。
和杰はとても優しいんですが、その優しさが却って2人を傷つけてたりするんですよね。
しかも、2人に対して、自分の気持ちをはっきりさせないまま、グズグズしていたから、一層、全員が辛い思いをすることになったわけで……。
 
 
和杰自身も辛い思いをしているのはよくわかりますが、和杰の場合はやっぱり自業自得だからなぁ……。
誰でもない、彼自身が蒔いた種ですからね。
彼にしてみれば、後悔先に立たずというところでしょうが。 
 
 
ようやく小茜に気持ちを伝えられたわけですが、小茜もすぐに彼の気持ちを信じ切ることはできないでしょうし、まだまだ和杰には自らの過去の悪行(?)がついて回りそうですね。
 
 
 
今回、肝心の本編に全然登場しなかった成恩ですが、メイキングでは大活躍(笑)。
やっぱり江陳博になってしまうんですね(笑)。
好きだったなぁ、江陳博(笑)。
恩茜派は『那一年的幸福時光』で満足しておくしかなさそうですね (^^ゞ。 
 
 

『偷心大聖PS男』第12話」への10件のフィードバック

  1. こんにちは、小穂さん、

    阿曼達、引退を表明したんですね。漢字を追うだけではまったく理解できないことが多すぎて、漸く、意味が解ることが沢山。内容解説、ありがとうございます。

    私、12話の終わりで、PCの前で、「え~っ!」って叫んでました。成恩の影も形も無かったから・・・

    何話と何話に出ますって言う契約じゃないですよね(笑)。

    中華圏のドラマについて文章を書くのは、大変ですね。最近漢字を忘れた身には、いい訓練ですが。使う私は忘れてても、賢いPCにはあらゆる漢字が内臓されてるんでしょうね。でも引き出し方が解らないです。

    「那一年的幸福時光」も頑張ってちらちら見てますが、英語字幕が無いので、ほぼ、推理でみてますが、江陳東、かわいいですね。

    子供のころの田舎の夏休みを思い出しながら見てます。

    そろそろ、週末。

    13話が楽しみです(果たして成恩はでるのか?)。

    • イェーガーさん、こんばんは!
      そして、こちらでははじめまして、ですね。
      コメントいただけて、嬉しいです。
      ありがとうございます。

      何か少しでもお役に立てていただけているようでしたら、こちらの方こそ嬉しいです。

      そうなんですよ、阿曼達はビックリするほど潔く、引退表明しちゃいましたね。
      もう少し、葛藤なりなんなりがあるのかな、と思ったのですが、ちょっと驚きました。

      成恩がまったく登場しなかったのには参りました(^^ゞ。
      だから、実はこの12話のエントリーはいつもの半分くらいの時間で書き終えられたんです(笑)。
      成恩がいないので、盛り上がりに欠けてしまいました(^^ゞ。
       
      >何話と何話に出ますって言う契約じゃないですよね(笑)。
      ないですよね、きっと(笑)。
      でも、中華圏のドラマって、たまにあるんですよね、こういうこと。
      ですが、こんな大事なときに、成恩が登場しないなんて……。
      ここは和杰より先に小茜のところに駆けつけないといけないところですよね(笑)。

      中国語に興味を持ち始めてから、漢字には少しだけ強くなったような気がします。
      でも、つい中国語読みしてしまったり、日本語の読みがあやしくなっていますが(^^ゞ。
      先日も「罷」という漢字の日本語の読みが出てきませんでした。
      しばらく考えて、ようやく「ひめん(罷免)のひ」だと出てきたような状況で(笑)。
      使わないと忘れてしまいますよね、漢字にしろ何にしろ。
      パソコンのおかげで助けられているのは間違いないところだと思います。
      私の場合は、基本的な英単語の意味が出てこなくて困っています。

      『那一年〜』の溫昇豪、可愛いですよね〜。
      私も『敗犬女王』の時より江陳博の方が好きなんです(笑)。
      >子供のころの田舎の夏休みを思い出しながら見てます。
      不思議と懐かしさを感じますよね。
      そういうところがアジアの作品の魅力の1つかもしれません。

      >13話が楽しみです(果たして成恩はでるのか?)。
      ですね!
      私も、成恩がちゃんと登場するのかが、一番の気がかりです(笑)。
      あり得ないのはわかっていても、それでも成恩を応援してしまっていますので(笑)。

  2. 小穂さん こんにちは~
    この12話 ちょっとびっくりしました 成恩 全く出てこなかったとは・・!!
    (観終わったときに小穂さんの事がうかびましたもん~笑)
    しかしこじれてきましたねぇ~
    アマンダ&小陀螺はすっかり和杰が自分たちだけに向いていると思い
    色々先走ってしまったから 和杰の優しさからの行為がみんなを苦しめることになってしまって・・・
    でも もう来客の度に隠れたり「ママ」って人前で呼んでもいい状況に喜ぶ小陀螺を見て 普段ちょっとワルな小陀螺ですがいろいろ寂しかったんだなぁとかわいそうになってしまいました。
    またいいところで終わってしまいましたねぇ (さすが三立!巧い!)
    次回はいよいよ和杰が積極的な行動を起こしますね!!
    (まぁ今回も行動はしていましたが失敗ばかりだったから・・・)
    あの風船と花束は軽くひいてしまいました・・・(小茜いなくて良かったと思っちゃった笑)
    改めてですが韓国や台湾のドラマは本当に主人公たちの親戚・家族が沢山登場してきますね そういえばあの小茜の実家(おばあちゃんの家)ってわりと近いのでしょうか(笑)みなさん結構マメに行き来してますね。
    密かにお気に入りな 瑪麗と大貿 いいコンビです♪大貿は今回カッコ良かったですね!!いい台詞いっぱいでした♪
    ドキドキな予告でしたが どうなることやら・・・楽しみです~

    • 奶糖さん、こんばんは!

      予告で成恩がまったく登場していなかったので、嫌な予感がしていたのですが、本当にこれっぽっちも登場しなかったときにはガッカリしました(笑)。
      成恩が一番のお気に入りなのに〜(笑)。
      1つだけよかったのは、エントリーを書くのにあまり時間がかからなかったことですね。
      いつもなら止めながら書くのに、今回は途中あまり止めずに見ながら書けましたから(^^ゞ。

      >しかしこじれてきましたねぇ~
      ですね〜。
      これまでの和杰の言動を阿曼達の立場に立って振り返ってみると、間違いなく彼の気持ちは自分にあると思ってしまいますよね。
      そして小陀螺も。
      そう信じてしまっていたのに、突然の和杰の言葉に2人とも、ひどく傷ついたことだろうと思います。
      和杰も決して悪気があってのことではないのでしょうが。
      でも、阿曼達にちょっとした遊びのつもりで近付いたのが間違いの始まりですから、やはり他の人を責めることはできませんよね。
      しかも、自分の気持ちをはっきりさせないまま、ずるずるここまで来てしまっていますし……。
      私には小茜も阿曼達も、どちらもとても可哀想で……。
      そうなると、やっぱり悪いのは和杰ということで(笑)。
      やっぱりPS男なんでしょうね、彼は。

      自由にママに甘えられるようになったことをあれほど喜ぶ小陀螺を見ていると、阿曼達が引退を決意したのも間違ってなかったのかなと思えました。
      ずっと我慢していた彼を思うと、可哀想になりましたね。

      >またいいところで終わってしまいましたねぇ (さすが三立!巧い!)
      ですね(笑)。
      これまである意味、驚くほど優柔不断だった和杰ですが、これからは本領発揮でしょうか(笑)。
      このまま指をくわえて和杰に小茜を持って行かれていいの?と成恩には言いたいですが(笑)。

      >あの風船と花束は軽くひいてしまいました・・・
      特に風船が(笑)。
      毎回、律儀に花束を持ってきますよね、和杰(笑)。
      ああいうところを見ていると、本当に遊び人なの?と疑いたくなります(笑)。

      台湾ドラマも韓国ドラマも、ついでに大陸のドラマも香港もですが、本当に「家族」の存在が大きいですよね。
      それだけつながりが密接なのかな、と思うと少し羨ましくもあり(^^ゞ。

      小茜の故郷の萬壽村って、どのあたり?と私も気になって、Googleマップで調べてしまいました(何かと問題もあるようですが、やっぱり便利ですね / 笑)。
      ルート検索によると、車だと台北から1時間から1時間半くらいで行ける様子。
      そのくらいなら、確かに気楽に行ったり来たりできますよね。

      今回、大貿がとても格好良かったですね〜。
      瑪麗の気持ち、よくわかります(笑)。
      あの2人、本当に良いコンビですよね・
      大貿と瑪麗が出てくると、ホッとします。

      次回こそは、成恩、登場してくれるといいのですが(^^ゞ。

  3. 小穂さん こんにちは!連日お邪魔させていただいてます(笑)。
    12話は成恩が出てこなかったことにびっくり!

    >予告を見ていると、この先、お話は小茜、和杰、阿曼達の3人の関係を中心に展開していきそうで、まさか成恩は出る幕なしなんてことになるの?
    ほんとにこの先は小茜、和杰、阿曼達の3人だけ!?と思ってしまいました。小茜が阿曼達の家で馬蹄鉄や和杰と阿曼達と小陀螺の写真を見て傷つき自宅へ帰る時こそ成恩の出番じゃないのかなあと思っていたのですが、出番のないまま小茜はすんなり故郷に帰ってしまって、肩透かしでした。
    恩茜派ではないのに、このまま和杰と小茜が急接近というのは物足りないというのか、納得いかないと感じているわがままな視聴者です(笑)。

     まず阿曼達に自分の気持ちが阿曼達にないことを伝えそれから小茜に告白と和杰のとった行動は順番は正しいと思うのですが、おそすぎて女性2人共傷ついてしまいかわいそう・・・。
    和杰にはっきり言われた阿曼達はかわいそうでしたが、次回は一旦決裂したAmy姐が阿曼達の見方として戻ってきて、一波乱ありそうな感じですよね。(白歆惠も「(次回の)放送後、また視聴者に嫌われそうで怖い」と言っていた様です)

    台北花博の会場を借りて撮影したニュースを昨日みました。成恩もいましたのでお時間あったらごらんになってみてください。

    • Ruminさん、こんばんは!
      コメントをいただけるのは、いつでも大歓迎です ^^ 。

      >12話は成恩が出てこなかったことにびっくり!
      でしたね〜。
      ワンシーンも登場しないなんて、成恩ファンにとってはあまりな仕打ちでした(笑)。

      小茜が傷ついている今こそチャンス!と考えるような人物のはずなのに、いったい何をしてるんでしょうね。
      せめて小茜が帰ってしまった後、和杰より早く彼女に会いに行かなくてはいけないでしょうに。
      子猫の世話で忙しかったとか?(笑)
      冗談はともかくとして、孟成恩というキャラクターを考えると、この12話での展開は納得いかない気がしましたね。
      残りも少なくなってきて、そろそろ和杰と小茜の関係を中心にお話を進めなければならなくなってきて、展開がやや荒っぽくなってきているのかな、なんて思ってみたり。
      小茜は和杰ひとすじなので、勿論、成恩には勝ち目はないのですが、それでもこのままというのは納得いかないですね。

      今回は、とにかく女性2人が可哀想で。
      悪いのはここまでずるずると自分の気持ちを明らかにせず、曖昧なままで彼女たちと向き合ってきた和杰ですよね。
      まったく困った人ですが、それでも憎めないのは和杰の人物造型によるものか、それともBlueの魅力なのか(笑)。

      次回、Amy姐に励まされて、どうやら阿曼達も行動を起こしそうですよね。
      このまま黙って引き下がってしまうと、ドラマも終わってしまいますし(笑)。
      ただ、阿曼達の出方次第では、確かに視聴者には嫌われることになりそうで、難しいところかもしれませんね。
      でも、私は彼女を嫌いにはなれない気がします(^^ゞ。

      >台北花博の会場を借りて撮影したニュース
      見てきました。
      ありがとうございます。
      Blueには悪いのですが、隋棠にはやっぱり溫昇豪の方がお似合いな気がしてしまいました(笑)。

  4. こんにちは。以前twitterでコメントしたことはあるのですが、初めまして。

    あと一歩のところで邪魔が入って進展しない、小茜と和杰の関係にヤキモキしながら毎週楽しく見ています。
    なんだか阿曼達の決断が早すぎたような気がしますが、名声よりも和杰(と小陀螺)との未来を選んだんですよね。それなのに…。
    このドラマ、誰も悪くないし(元凶は和杰ですが)嫌な人が出てこないから切なさが増します。

    成恩はどうしちゃったんでしょうね。今こそ彼の出番なのに。
    私は通帳を差し出した辺りから大貿のファンなのですが、今週の彼はとてもカッコよくてホクホクでした。
    Amy姐に吹き込まれた阿曼達が何をする気なのか心配ですが、私は阿曼達も好きなので、お邪魔&嫌われキャラにならないと良いのですが…。

    初コメでとりとめもなくダラダラすみませんでした。
    宜しければまたお邪魔させてください。(twitterにもコメしますね)

    • fennelさん、こんばんは!
      こちらでは、はじめまして。
      コメントいただいて、ありがとうございます。

      TwitterでReplyをいただいたこと、勿論 覚えています。
      ありがとうございました。

      このところ、和杰と小茜の関係は、本当に見ているこちらをやきもきさせるものでしたね(笑)。
      13話では少しは前に進みそうですが、それでもまだまだすんなりとはまとまりそうにありませんし、もうしばらくはこの何とももどかしい感じを楽しめそうです(笑)。
       
      阿曼達の決断には、ちょっと驚きました。
      仕事への未練をまったく感じさせませんでしたね。
      でも、それだけ “阿曼達” を演じることに疲れていたのかな、と思うと、小陀螺もなのですが、阿曼達もとても可哀相にも思えました。
       
      そして何もかも明らかにして、小陀螺と和杰との新しい生活を夢見ていたはずのところに、和杰のあの言葉ですもんね……。
      当初の和杰の軽はずみな言動が、和杰自身は勿論、彼を好きになった2人の女性を苦しめることになってしまったわけですから、まったく困った人です。
      でも、そうは言いつつも、和杰のことは憎めないどころか、魅力的だと思えるあたり、このドラマのすごいところかもしれませんね。
      本当に、誰1人、嫌な人が出てこないので……。
      『下一站,幸福』の時にも拓也が可哀想でたまりませんでしたが、今回も実に切ないドラマに仕上がっていますね。

      >成恩はどうしちゃったんでしょうね。今こそ彼の出番なのに。
      まったくです。
      いったい何をしてたんでしょうね。
      チャンスだったのに(笑)。

      大貿はどんどん格好良くなりますね〜。
      瑪麗との今後の展開が楽しみです(笑)。
      『福氣又安康』の時も味があって良かったですが、なかなか面白い役者さんですよね。

      またお気が向かれましたら、お付き合いいただけましたら嬉しいです。
      こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願いします。

  5. こんにちは。あちらではお世話になっております〜m(_ _)m

    今日こちらにおじゃまして、「江陳博」の文字に反応してしまいました。やっぱり温昇豪は江陳博、ですよね!!大好きなんです。
    私「那一年〜」、最後まで観てないので続きを見る決心(笑)をしましたよ〜。

    また来ます!

    • ナナさん、こんにちは!
      こちらこそ、あちらではお世話になっておりますm(__)m
       
      >やっぱり温昇豪は江陳博、ですよね!!
      ですね〜。
      成恩も好きですが、やっぱり江陳博!ですよね。
      トーク番組などで見る溫昇豪自身のイメージに一番近い気がしますし。
      黃國芬に告白するくだりは、とても良いシーンでした。

      ドラマとしても、家族の結びつきなど、見ていて感じ入るところがたくさんある作品でしたね。
      偶像劇もいいですが、こういうドラマも見応えがあって好きです。

      よろしければ、またいらしてくださいませ。
      お待ちしています⋯^^ 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中