協志&仁甫@『王牌大明星』

孫協志と王仁甫が一緒に出演した『王牌大明星』。
13日に放送されていて、YTにもアップされています。
 
 
この番組、トークの部分も面白いですが、一番の楽しみはやっぱり歌。
協志と仁甫が一緒にこういう番組に出演するのも、とても久しぶりなので、何を歌ってくれるのかな、とそれが楽しみでした(笑)。
 
で、実際に歌ったのは、以下の曲。
「跆拳道」(協志&仁甫)「你是我的唯一」(協志)「我會想你」(仁甫)、そして最後に「我難過」(協志&仁甫)。
  
 
糯米糰の「跆拳道」はノリもよく、2人の息もピッタリで、56らしくて良かったです(^^)。
冒頭から、すっかり楽しい気分に(笑)。
 
巫啟賢の「你是我的唯一」は協志にとっては思い出深い曲なんですね。
声の方も問題なく、こういう曲は協志の声によく合ってるなぁと思います。
聴き応え充分でした。
 
「我會想你」は番組の司会者でもある吳宗憲の曲ですが、仁甫は以前にも歌っていたような。
途中、笑わせていただきましたが(一体どうしたの? / 笑)、でもやっぱり良いですね〜。
仁甫の声も大好きなもので。
 
そして「我難過」。
協志が歌い出しただけで、もう胸がいっぱいに……。
あぁ、5566だ、と。
曲自体を好きなのもですが、とにかく協志と仁甫の声がこういうふうに重なり合うのを聴きたいんですよね……。
新人さんの発掘もいいですが、まずは “56” で構わないので、彼らの新しい歌を聴かせて欲しいです。
 
 
ということで、歌の部分は大満足。
できればもう少し、歌が多いともっと幸せでしたが、でも贅沢は言えません(^^ゞ。
 
 
トークの部分では、出会った頃の思い出話や協志の髪のこと、仁甫の結婚生活などから、經理としてのお仕事など真面目な話まで、口も達者な彼らのことですから、こちらも勿論なかなか楽しかったです。
でも、本当に協志の髪、増えましたね〜(笑)。
良かった良かった ^^。
 
 
とにかく、2人の「我難過」を聴けただけで、大満足の番組でした。
 
 
YouTube – 1Bigstar-20100513.rmvb  
 http://www.youtube.com/watch?v=qXbD8ekW5Fo&fmt=35
 
YouTube – 2Bigstar-20100513.rmvb
 http://www.youtube.com/watch?v=By4q7Ztm_94&fmt=35
 
YouTube – 3Bigstar-20100513.rmvb
 http://www.youtube.com/watch?v=1Wgllr-LmW4&fmt=35
 
YouTube – 4Bigstar-20100513.rmvb
 http://www.youtube.com/watch?v=5x8pRGWcybk&fmt=35
 
YouTube – 5Bigstar-20100513.rmvb
 http://www.youtube.com/watch?v=_xzKHj4K_PE&fmt=35

 

協志&仁甫@『王牌大明星』」への2件のフィードバック

  1. 小穂さん こんにちは!
    2人の歌を楽しみにしていた筈が放送日をすっかり忘れていて、TWITTERを見て思い出しました(汗)。
    この番組、子供達の歌・ダンス披露の部分は要らないから56の歌の部分を増やしてくれないかなあ~と思ってしまいましたが(^^;)、でも彼らの歌特に「我難過」が聴けてとてもうれしかったです!
    ライブ映像などでラスト近くに彼らもファンもウルウルしながら歌っているのを何度も見ていることもあって、この歌のイントロを聴いただけでこみあげるものがあります(放送日忘れていたくせに、ですが 汗)。

    他もどれもエピソードのある曲で色々な話も聴けてよかったですよね。
    前にもどこかで聞いたような気がしますが出会った頃の協志は元気がなかったというのはその後から今に至るまでの彼のポジティブさ(というか気合?)からは想像付かないです。そんな元気のない協志を気遣って仁甫がカラオケで「跆拳道」を歌ったというのはとてもいい話でした。

    經理という事で出演番組の内容が『王牌大明星』のようにミニオーディションになっている事が多いのですが、新人を発掘し養成することは事務所として急務なのかもしれませんが、彼らの活躍をみて同じ事務所に入りたいという新人が増えるのが理想なのではないかなあと思っています。そのためにも2人にはまだまだ藝人として仕事をしてほしいと思います。

    • Ruminさん、こんばんは!
      私も、そろそろかな、と思いつつ、チェックを怠っていました(^^ゞ。
      協志が何か言ってくれるかな?とちょっとアテにしてたんですが(笑)。

      子どもたちの部分は、私も「要らないのに」と思ってしまいました(^^ゞ。
      とにかくただ2人の歌が聴きたかったですね。

      最後の最後に「我難過」が流れたときは、私も胸がいっぱいになりました。
      5566を代表する1曲ですもんね。
      協志と仁甫が一緒に並んで歌っているだけで、こんなに感動する日が来るなんて、思いもしませんでした。
      こういう姿を当たり前に見られた頃がひたすら懐かしいです。
      今は昔の映像を繰り返し見るしかないですもんね……。
      考えると寂しくなってしまいます。

      協志も仁甫も、56結成時はいろいろと大変だったりしたのでしょうし、苦労もしてるんですよね。
      協志の場合は、辛い思いを繰り返した結果として、今の彼があるんだろうな、と特にそう思います。
      5566、特に協志と仁甫は苦労人ですもんね。
      仁甫も、以前、経済的に問題がなければ藝人になったりする人間なんていない、というようなことを言っていたことがあって、その言葉に彼らの置かれている環境の厳しさを垣間見たような思いがしました。

      「跆拳道」、エピソードも含めてとても楽しかったですね(笑)。
      2人とも楽しそうで。

      >彼らの活躍をみて同じ事務所に入りたいという新人が増えるのが
      >理想なのではないかなあと思っています。
      同感です。
      まずは彼ら自身が先頭を切って生き生きとした姿を見せていることが、新人さんたちを含め、他の藝人さんたちにも良い影響を与えることにつながるんじゃないのかな、と思います。
      たくさんいる5566のファンのためにも、彼らにはまだまだ藝人としての魅力を発揮して欲しいですよね。

      今回、2人の歌を聴いて、やっぱりまだまだこれからも彼らの歌を聴きたいという思いを強くしました。
      大人になってきたからこそ、その音楽性も幅を広げられると思いますし、音楽業界の厳しい状況もわからなくもないですが、それでも新しい56の歌を聴かせて欲しいと願わずにはいられません。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中