『偷心大聖PS男』第10話

今週はGWのおかげで早いタイミングで見ることができました、『偷心大聖PS男』の第10話。
 
 
以下はいつものようにストーリーに触れていますので、折り畳んでおきます。
ネタバレを避けたい方はご覧いただきませんように、お願いします。
 
 
 

 
 
幼稚園で小茜は鋼牙妹のFacebookをチェック。
ですが小王子こと和杰からは何のメッセージも届いておらず、ガッカリする小茜。
真剣な顔でMacBookを見つめる彼女の姿を見かけ、何を見ているのかとこっそり彼女に近付く和杰でしたが、声をかけると同時に小茜はブラウザのウィンドウをDockに片付けてしまいました。
 
 
和杰は、昨夜なぜ電話に出なかったのか訊ねる和杰でしたが、阿嬤の事を説明されて納得。
今度は小茜がずっと話し中だったのは誰と話していたの?と訊ねますが、和杰は出版社と本のことで、と。
 
そして小茜に賭けを取り消したいと申し出ます。
阿曼達と上手くいってるみたいなのに、なぜ?と疑問を口にする小茜。
 
和杰は阿曼達の人となりを知った今、彼女を利用しようとしていた自分がろくでなしに思えてきた、と小茜に話します。
 
それを聞いた小茜は、もしも阿曼達を追いかけるなら、彼女を使い捨てカイロにするんじゃなく、大事にするように和杰に釘をさしますが、和杰はちょっと複雑な表情。
 
彼女の言葉には直接応えず、 
「俺が彼女に言い寄っても構わないってか?」
と 小茜に問いかける和杰。
「別に誰を追いかけようと、いいんじゃないの? ちゃんと本気なら」
なんて、思ってもいないことを答える小茜。
 
2人とも、本当に素直じゃないこと。
ここで2人がお互いに自分の気持ちを素直に相手に打ち明けたら、ドラマが終わっちゃいますけど。

 
 
ちょうどそんな時、成恩が幼稚園にやって来ます。
おもちゃなどたくさんのものを携えて。
 
小茜に愛想よく挨拶をしようとしたのに、彼女の後に和杰がいることに気づいて中途半端にやめる成恩が可愛い(笑)。 
 
 
2人の間にトラブルが起こるのを怖れた小茜は、和杰に動かないように指示をして成恩のところへ。
 
小茜に、車を連ね、人をたくさん引き連れてやって来られると子どもたちが驚いてしまう、と注意されると、すぐに部下を帰らせる成恩。
 
こんなにたくさんの贈り物をなぜ?と訊ねる小茜ですが、横から和杰が成恩の持ってきたものにいちいちケチをつけ始めます。
そしていつものように皮肉の言い合いに(^^ゞ。
 
一触即発の危険な雰囲気に、何とか割って入る小茜。
成恩に来園の目的を訊ねます。
成恩は、昨日、小茜が彼らの計画していた幼児教育のあり方を批判したことを受けて、実際の幼児教育の現場を見学に来たのでした。
 
「まずかったか」と訊ねる成恩に、見せつけるように小茜の肩を抱きながら「当然まずいな」と答える和杰。
 
成恩は、小茜の肩に回された和杰の腕を払いのけ和杰に食ってかかります。
またしても危険な雰囲気に小茜が割って入り、今日は都合が悪いから帰るように成恩に言い渡します。
 
と、そこへ現れる園長と瑪麗。
当然、園長は成恩を大歓迎で、彼を園内に招き入れます。
小茜は和杰に「子どもじゃないんだから」とお説教をした上で、お客の成恩にお茶を入れるために園内に。
 
成恩は子どもたちの遊び(お遊戯?)の様子を参観していますが、明らかに彼の視線の先にいるのは子どもたちではなく小茜(笑)。
この遊び、園長が“鷹”で、子どもたちが“ヒヨコ”、小茜はその“ヒヨコ”たちを“鷹”から守る“母鶏”ということで、“鷹”につかまらないように逃げる遊びみたいですね。
 
そのうちに疲れた園長に替わって成恩が“鷹”役として子どもたちの遊びに加わることに。
掃除をしながら眺めていた和杰ですが、成恩と小茜が身体的にかなり接近している様子に不快感を露に(笑)。
 
 
そうこうしているうちに、足が絡まって倒れそうになった小茜を成恩が抱きとめてみたり。
そんな場面に、すっかり気分を害した和杰は、予定があるから帰る、と社会奉仕活動の記録書類へのサインを求めます。
サインはしたものの、成恩と交代して一緒に子どもたちと遊ばないかと誘う小茜。
ところが横から園長が、和杰は“鷹”役、成恩は子どもたちと一緒に“ヒヨコ”役をやればいい、なんて言い出します。
和杰はその言葉に乗りますが、成恩は小茜の後ろではなく彼女の前に出ます。
「何をやってるんだ?」という和杰に「お前が鷹をやれるんなら、俺が母鶏をやっても構わないだろう?」と返す成恩。
 
子どもの遊びじゃなく、2人の男の小茜を巡るケンカが始まります。
が、途中でまた和杰が眩暈を起こし、倒れてしまいます。
和杰を気遣う小茜の様子に、彼女の気持ちに気づく成恩。
 
 
和杰の怪我の治療をしながら、成恩とトラブルを起こさないようにお説教をする小茜ですが、和杰は今の成恩のターゲットは自分じゃなくお前だ、と彼女に告げます。
成恩が自分に興味を持っているなんてことは信じられない小茜ですが、「俺を信じろよ」と言う和杰。
「それで妬いてるの?」と返す小茜でした。
「心配してくれてるの?」と言う彼女に頷く和杰。
妙な雰囲気が漂う2人。
彼女にkissしそうになる和杰ですが、思いとどまります。
 
そして言った言葉が
「お前のことを心配してるのは確かだ。
 ただ、あの孟成恩は以前俺に阿曼達を手に入れると大口を叩いてたのが引っかかる。
 あいつはお前が阿曼達の友人だってことを利用しようとしてるだけなんじゃないか
 ってことが心配なんだ」
 
その言葉にショックを受ける小茜。
2人とも阿曼達に気があって、自分は彼女を手に入れるというゲームの駒みたいなものにすぎないのか、と。
「そういうことじゃない」と彼女を引き止めようとする和杰ですが、小茜にひっぱたかれてしまいます。
そして何も言わずに立ち去る小茜と、それを何も言えずに見送る和杰。
 
 
この和杰の言葉は随分失礼でしたね。
小茜が傷つくことも考えないと……。

 
 
1人でいる小茜の姿を見かけた成恩が彼女に近付きます。
「何か?」と訊ねる彼女に「教えて欲しいことがある」と切り出す成恩。
彼が教えて欲しいこととは、彼女と和杰の婚約のことでした。
「ただの誤解だから」とだけ答えて立ち上がろうとする彼女を引き止める成恩。
 
そして
「婚約が誤解だというのはそうなんだろう。
 だが、俺の見る限り、お前は間違いなく彼に魅かれているんだろう?
 慌てて否定しなくていい。俺はしばらくお前のことをずっと見ていたんだから」
「見てきた、って、なぜそんなことを?」
 ……
「わかったわ。あなた達は2人とも阿曼達を手に入れようとしている。
 そして私は彼女の友達。だから2人とも、私の機嫌を取ろうとしたのね、でしょ」
「確かにお前の言う通りだ。俺は阿曼達を手に入れようとしていた。
 だが、ここに至っては、夏和杰に負けたことを認めざるを得ないな。」
「どういうこと?」
「お前が知っていたかどうか知らないが、俺は夏和杰をしばらくメディアから干させた。
 だが、自分の知名度を犠牲にしてまで夏和杰とのスキャンダルを報じさせた阿曼達には
 感服させられた。そこまでした彼女に俺がまだ何か言えると思うか。」
「2人はただ親しい友人だってこともあるんじゃない? だから」
「そんなことはもうどうでもいい。
 阿曼達を追いかけたのはただちょっと意地を張ったからだ。
 ガキみたいだろうし、阿曼達にも失礼なことだし、こんな遊びは夏和杰1人に
 楽しませておくさ。
 ただ、俺にとって予想外だったのは、俺がとうとう1人の女性に心を動かされたことだ。
 その女性は今 俺の目の前にいる。全然目立たない女性だが」
 
成恩は小茜の気持ちを知りつつ、彼女に告白したわけですが、和杰と阿曼達の関係を強調しておくあたり、さすが、なかなかの策士ですねぇ(笑)。
しかし、“毫不起眼的女孩”って……(^^ゞ。
小茜も充分可愛くて、人目を引くと思うんですけど。
 
 
 
一方の阿曼達。
忙しく仕事をしていますが、Amy姐は相手が和杰だから心配でたまらない様子。
でも、阿曼達は、これまで彼女を追いかけた男達と和杰は違うと感じていました。
小陀螺が和杰をとても気に入っていることも、彼女にとっては大きい様子。
 
そんな時、阿曼達は和杰が番組収録のために局に来ていることを知り、その様子を見に行きます。
和杰も彼女に気づきます。
 
そんな2人の様子に、和杰のprivateについて訊ねる司会者さん。
和杰は、阿曼達の方を見つつも、小茜のことを考えながら、その質問に答えます。
 
 
収録が終わり、局を後にする和杰ですが、また眩暈に襲われます。
そんな彼に声をかけたのは阿曼達。
用がなければ、一緒にどう?と声をかけます。
 
彼女の車に乗り込む和杰。
目のことを気遣う阿曼達。
 
一方の和杰は、スタジオに記者がいたのに気づかなかったのか、と阿曼達に訊ねます。
ですが、阿曼達は彼らが何を書こうが気にしない、と。
 
阿曼達が彼を連れてきたのは教会でした。
和杰に手を差し伸べる阿曼達。
その手をとり、2人は手を繋いだまま教会の中に。
 
阿曼達は辛かった時、いつもこの教会に来ていたんですね。
自分にとって大切な場所だから、和杰を連れてきたかった阿曼達。
彼女にとって、この教会は自分に力と勇気をくれる場所でした。
和杰のために祈る阿曼達。
彼女のその言葉にまた小茜のことを思い出す和杰。
そして阿曼達から和杰にkissを。
冗談めかしてその場を収めた和杰ですが、1人複雑な表情を浮かべます。
 
 
夜、小陀螺にお話を読んで聞かせる阿曼達ですが、小陀螺にも、彼女がいつもより幸せそうなのがわかるようです。
その小陀螺に父親と母親のいる家庭を約束する阿曼達。
 
眠る小陀螺の傍で和杰に「ちゃんと薬を飲むように」などとメールを送る阿曼達。
仕事をしていた和杰ですが、薬を手に阿曼達とのこと、小茜とのことを思い返していました。
 
 
一方、阿嬤は小茜のお見合いを諦めていませんでした(笑)。
小茜の写真を撮る阿嬤。
 
そんなところに和杰からの電話が入ります。
園長だと阿嬤に嘘をついて1人部屋に行く小茜ですが、なかなか電話に出ることができません。
 
ようやく電話に出た小茜ですが、和杰は彼女の仕事のことについていろいろと言うばかり。
小茜は、和杰が何か言いたいことがあるはずだと感じますが、聞きだそうとする前に阿嬤に邪魔されてしまい、電話を切ることに。
 
 
子どもたちの校外学習に付き合う和杰。
先に到着して、車の中から鋼牙妹のFacebookにメッセージを送る和杰。
最近の和杰は様子がおかしいから、と心配する大貿ですが、和杰にはぐらかされてしまいます。
 
そこに到着する園児バス。
早速様子を見に行く和杰ですが、阿嬤も同行していたため、ややこしいことに(^^ゞ。
小茜が和杰は命じられた社会奉仕の時間がまだ残っているから手伝いに来ているのだ、と阿嬤に説明しますが、阿嬤は阿曼達の誕生パーティの席のことで和杰を責めます。
瑪麗と園長が割って入り、その場は何とか収まりました。
 
 
子どもたちと楽しく過ごす彼ら。
しばらくして小茜の携帯に電話がかかってきます。
彼女が見てみると、かけてきたのは和杰でした。
 
「俺が話すのを聞いていればいいから」と言う和杰。
和杰は、話があるから同じケーブルカーに乗るように小茜に伝えます。
電話では無理なの?と言う小茜ですが、二人きりでないと言えない話もあるという和杰。
「聞かなきゃ、後悔するぞ」とも(笑)。
 
結局、和杰に入れ知恵された通り、トイレに行くからと言い訳して、阿嬤を瑪麗らと同じケーブルカーで行かせます。
 
 
「話って?」と訊ねる小茜ですが、「確かに話はあったんだけど、忘れた」と言い出す和杰。 
そして予定通り、同じケーブルカーに乗り込む2人。
二人きりのケーブルカーに緊張する小茜。
 
阿曼達に誤解されたくないから、こんなふうに自分をからかわないで、と言う小茜に、「彼女とはただの友達だ」と答える和杰。
「でも、孟成恩が……」と言う彼女に、彼の言葉を信じるのか?と詰め寄る和杰。
阿曼達の誕生パーティでのことを言われて、あれは孟成恩に思い知らせるためにやったことだと言う彼に対し、そういう態度は彼を本気で愛した人を傷つけることになる、と小茜は言い、そんな彼女に和杰が答えます。
 
「今日は何だか様子がおかしいな。孟成恩は一体お前に何を言ったんだ?」
「別に……。私がそう感じただけよ」
「いいか、はっきり言っとくぞ。孟成恩はろくなやつじゃない。
 彼の言葉を間違っても信じるんじゃないぞ。わかったな。」
「彼はすごく人から好かれる方じゃないかもしれないけど、
 少なくとも彼はとても誠実な人だわ。
 心の中で思っている人がいるのに、別の誰かを愛してるなんて言ったりしないし、
 自分の気持ちを隠したりもしない。
 自分が傷つくのが怖いからって、他の人を泣かせてばかりなんてこともないわ」
「わかった。お前がそこまで言うんなら、はっきりさせた方がいいだろうな。
 俺がなぜ今日ここにきたか、わかるか? 
 子どもたちが好きだって訳じゃない、お前に会いたかったからだ、馬小茜。
 社会奉仕の158時間も、もう100時間も残ってない。」
「94時間でしょ」
「随分 はっきり覚えてるんだな。」
「だってあなたの社会奉仕の事務処理は私がやってるんだもの、
 当然よくわかってるわよ、だから」
「お前がしっかり責任を持ってやってることは知ってるよ。
 もっと前にお前に言いたかったことがあるんだ」
 
 
と、ここで次回に続く……。
 
 
 
 
和杰は一体何を言おうとしているのか、見事に引っ張りますね〜(笑)。
 
 
予告を見ると、ケーブルカーの終点には阿嬤が待ち構えていますし、何とそこには成恩までやって来ていますし、大変(^^ゞ。
小陀螺と阿曼達の関係が表沙汰になりそうですし、小茜は和杰と阿曼達の関係を誤解しそう、と次回も盛り沢山の内容になりそうです。
 
 
第10話で印象的だったのは、成恩の告白の場面と和杰の告白(?)の場面でしたね。
それから、小茜を巡る2人の男の肉弾戦(?/ 笑)。
 
 
和杰はとても魅力的で、小茜の気持ちは和杰にしか向かっていないわけですが、それでも「頑張れ、成恩」と 恩茜派の私はどこかで思ってしまっています(笑)。
直接ではないにしろ、小茜は成恩のことを「嫌い」なんて和杰に言っているし、とにかく成恩は分が悪すぎるので、一層応援したくなるのかも(^^ゞ。
 
 
一方、ケーブルカーの中で小茜が和杰に言った言葉が結構厳しいもので、ちょっとビックリ。
でも間違ってないか……(笑)。
 
 
阿曼達は1人で頑張ってきた分、和杰という彼女にとって信じるに足る人が現れたことで、すっかり彼に頼り始めていますね。
なのに和杰は、阿曼達といても小茜のことを考えているし……。
このあたりが、和杰のダメなところですね。
自分の気持ちがわからないなんてことはないでしょうし、こんなふうに阿曼達を振り回すのはどうなんだ?と思ってしまいます。
阿曼達と小陀螺が傷つくのは可哀想ですから。
 
 
あと、気になるのが和杰の眩暈。
大丈夫なんでしょうか。
三立ドラマだし、実は和杰は病気で……なんて展開にはならないと信じているのですが、それでも心配になってきました(ーー;)。
 
 
少しくらい小茜が成恩にも心を動かされてくれるといいのに、なんて思いつつ、次週の放送を楽しみに待ちたいと思います。

『偷心大聖PS男』第10話」への4件のフィードバック

  1. 小穂さん こんばんは。
    くしゃみや眼のかゆみなどで辛そうなご様子でしたが、アレルギー症状は治まりましたか?

    普段はYTにあがったもの見てしまうと寝不足のまま一週間が始まってしまうのですが、月曜が祝日にあたる時はゆっくり見ることができてうれしいですf^^;。

    幼稚園の鷹と母子鳥の遊びのシーンはいい大人なはずの2人の幼稚さに笑ってしまいました。多分和杰が幼稚なのでしょう(笑)。
    成恩も売られたけんかは買うという気持ちなのかな、と。
    そして和杰は小茜に傷の手当てをしてもらい、いい雰囲気になったのに逆に彼女を傷つけてしまっています。うまく行ったらドラマは終わってしまうのですが(笑)、周りの誰にも本当の気持ちを言わない和杰はほんとに素直でないですよね。小茜が自分のことを好きだと確信できるまで、例えみえみえであっても周りにウソを付いているつもりなのでしょうか。
    一方、成恩は自分の気持ちに気付いて、しかも小茜は和杰の事が好きらしいと分かった事で直ぐに告白という行動にでたなんて、さすが~と思ってしまいました(^^)。

    ロープウェーで和杰が「158時間の社会奉仕のうち100時間も残ってない」といっていますが、まだ半分以上残っているのに(笑)それだけ和杰は焦っているのでしょうか。
    最後に小茜に何と言ったのか、和杰はいつ下車するのか、社会奉仕なのに女性職員と2人きりで乗車して写真を撮られなかったのか、すごく気になるまま終わってしまいましたよね。

    阿曼達との関係も1歩進みましたし、このまま彼女を傷つけるのもかわいそうなので(阿曼達と小茜は友人ですし)和杰はもう自分の気持ちを伝えないといけないと思います。
    小穂さんの希望されているように、次回以降小茜も成恩を意識し始めて心が動くのではないかなあ~と思っています。

    • Ruminさん、こんばんは。

      アレルギーらしき症状、あの日だけで治まりました。
      あれは一体、何だったんでしょう???(^^ゞ
      ご心配いただいて、ありがとうございました。

      月曜が祝日だと、ゆっくりドラマを見ることができるのが助かりますね。
       
      >幼稚園の鷹と母子鳥の遊びのシーンは
      >いい大人なはずの2人の幼稚さに笑ってしまいました。
      ですよね(笑)。
      大の男2人が一体何をやってるの?という感じでしたね(笑)。
       
      >多分和杰が幼稚なのでしょう(笑)。
      きっと。
      和杰はどうも大人になりきれていないところがありますよね。
      一方の成恩も似たようなところが無くもないですが(^^ゞ。
       
      怪我の手当てのシーン、もう少しお互いに素直になればいいのに、と もどかしくも感じますが、主役2人が素直になってしまえば、そこでお話は終わってしまいますもんね。
      そこは引っ張るしかない大人の事情(?)は充分承知ですが、それでも小茜へのあの言葉はちょっとなぁ、と思いました。
       
      小茜が言ったように、和杰は自分が傷つくのが怖いからなのか、とにかく小茜の気持ちが確実に自分に向かっていることを確認しようと躍起になっているように思えますよね。
      遊びの時には余裕があったのでしょうが、本気になると余裕も何もなくなってしまうあたりは可愛げがあると言えばそうなんですけど。
      本気の相手に臆病になってしまう背景には、過去に傷ついた経験があるのでしょうか……。
       
      成恩は やりますね(笑)。
      小茜が和杰に魅かれていることに気づかなければ、あのタイミングでの告白はなかったような気がしますよね。
      しかも阿曼達の和杰への気持ちをしっかり強調しているあたり、さすが!です。
      ここは攻めるべき時だという判断を下したんでしょうね。
      次回からも積極的な行動に出そうで、楽しみです ^^。

      >ロープウェーで和杰が「158時間の社会奉仕のうち100時間も残ってない」
      >といっていますが、まだ半分以上残っているのに(笑)
      そうなんですよ、私もまだ半分以上あるじゃないの、と思ってしまいました(笑)。
      あれはやはり和杰の焦りなのでしょうか。
      残り時間を正確に記憶していた小茜にとっても、貴重な時間なのでしょうね。
       
      今回、実に気になる終わり方になっていて、編集がお見事というか、脚本がお見事というか、とにかくさすがは三立というところでしょうか(笑)。
       
      和杰が阿曼達ではなく小茜が好きなことは明らかなわけですし、そろそろ はっきりさせないと、阿曼達もですが、小茜も傷つけることになってしまいますよね。
      頑張れ、和杰! と思いつつも、心中複雑なのが恩茜派の辛いところです(^^ゞ。
       
      鋼牙妹=小茜だということに和杰はまだ気づかないのかな、というのも気になるところですし。
      あのタイミングで鋼牙妹が彼に接触してきたことは、かえって小茜が鋼牙妹だということを教えてしまいそうな気もするのですが。
      それに冒頭のシーン、小茜が慌てて隠しても、彼女が見ていたのが鋼牙妹のFacebookだということに気づく余裕はあったような気もしてみたり。
       
      >次回以降小茜も成恩を意識し始めて心が動くのではないかなあ~と思っています。
      だと嬉しいですね。
      チャンスはないのはわかっていても、成恩にも少しは希望を持たせてあげたいですから。
       
      もどかしい思いをするからか、やたらと『那一年的幸福時光』を見返したくなります(笑)。

  2. 小穂さま
    ご無沙汰しております。

    SP男は休日なのでしっかり追いつきました。
    いつも、ドラマをみてから、小穂さんの説明を読んで物語の理解度を深めております。
    これからどういう展開にドラマが進んでいくのか、毎回楽しみです。
    小穂さんの説明があればこそです、感謝です。

    余談ですが、報告したい私。
    3月に娘と(娘は2度目)と初めて台湾・台北のみに4日間いってきました。
    はじめてなので、観光コ-スと自由行動。
    お決まりのガイド付きコ-スは初めてなのでよかったのですが、自由時間がほぼありません。
    自分たちで、MRTやタクシ-で移動して観光した台北101とその付近.西門町界隈・夜市などなどは
    ガイドブックと中国語の旅行会話本を片手に尋ねながら目的地に向かうのは実に楽しかったです。
    101のブランドのお店・百貨店の店員さんとかみんな美男美女!これにはびっくり!ガ-ドマンもかっこよかったです。
    諸事情が許せばまた台湾に行きたいです。犬がいるとなかなか旅行自体がままなりませんね。

    コメントはなかなかかけないのですが、いつも楽しみに拝見しております。
    あふれんばかりのたくさんの情報に毎度感謝しております。

    • sasumaさん、こんにちは!

      こちらこそ、ご無沙汰致しております。
      お変わりございませんか?
       
      『PS男』、最初は「どうかなぁ」と思いつつでしたが、なかなか面白くて、私も毎週楽しみに見ています。
      いい加減なまとめ方になっていますが、少しでもお役に立っているとしたら、とても嬉しいです。
      ありがとうございます。
       
       
      台湾に行ってらっしゃったんですね。
      羨ましいです(笑)。
      お嬢さんとお2人でのご旅行となれば、きっと楽しい時間を過ごされたことと思います。
      お嬢さんにとっても、お母さまとのご旅行って、いい思い出になられたのではないでしょうか。
       
      お店の店員さんとかガードマンさんまで、美男美女ですか?
      それは、実に楽しそう(笑)。
      南国だからか、ゆったりした気分が味わえますね。
      3月だと、気候の面ではちょうどいい頃でしょうか?
      これからは暑くなりますね。
       
      同じ漢字文化圏なのも気分的に楽にしてくれるポイントかもしれませんね。
      英語しか通じないのは、とにかくしんどかったですから(ーー;)。
       
      私も行きたいなとは思うのですが、sasumaさんと同じく、犬がいますから……。
      老犬ということもあって、置いて家を空けるという気分にもなりません(^^ゞ。
      心配性で過保護すぎると周りにも言われますが、確かにその通りです(..; 。
       

      いつも覗いていただいて、ありがとうございます。
      こちらこそ、感謝しております。
      最近は、ついついtwitterの便利さに こちらがおろそかになりがちで、申し訳ありません。

      そんな状況ですが、これからもどうぞよろしくお願いします。
       

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