『偷心大聖PS男』第9話

『偷心大聖PS男』第9話が放送に。
視聴率の方は、4.55で、先週に比べると僅かに低下したものの、偶像劇の視聴率としては変わらずトップ。
 
 
以下、いつものようにストーリーに言及していますので、折り畳んでおきます。
ネタバレNGの方は、どうぞご覧になりませんように。
 
 
 

 
 
 
 
建物の取り壊し現場で、取り壊しに反対する住民と話し合おうとする小茜。
彼女が話し合おうとしているその隙に消火器を持ったスタッフを配置しようとする成恩ですが、相手がそれに気づき、小茜を盾に、彼女と自分に灯油をかけ火をつけると脅します。
ですが、勿論、そんなことでは一歩も引かない成恩。
 
火をつけても簡単には死ねない。消火器もあるからお前を助けてやる。そうしたらひどい火傷を負った上にお金も一銭も手に入らない、そう言いつつ「火を付けてみろ」と成恩は小茜に構わず、相手を挑発します。
結局、成恩が相手からライターを奪い、一件落着。
 
怒り心頭の小茜ですが、成恩に「今後は俺の命令に異議を唱えることは許さない。さもなければ自分で何もかも責任をとることだ。わかったか。」と言い渡されてしまいます。
 
そんな成恩の態度に、小茜は服を着替え、クリーニング代として200台湾ドルを置いて何も言わずその場を去ります。
 
 
一方、和杰は阿曼達のところへ。
出版社の契約金が彼女から出ていることを知った和杰は、阿曼達が自分への口止め料としてこのお金を彼に渡そうとしたのだと考えて、こちらも怒り心頭(笑)。
 
阿曼達はもしもそうなら、わざわざ自分のことを口止めしたりしない、と。
「だったらなぜ?」と訊ねる和杰に「もしもあなたの才能に惚れ込んで投資したい、と言ったら信じる?」と返す阿曼達ですが、勿論和杰は信じません。
大貿が来たんだろう?と阿曼達に詰めよる和杰。
そこに小陀螺が母親をかばうために登場。
自分が大貿の話を立ち聞きして、媽媽に頼んだんだ、と和杰に話す小陀螺。
 
そんな小陀螺に優しい言葉をかける和杰ですが、阿曼達には「同情はいらない」からお金は受け取れないと。
そんな彼に阿曼達は、ブッカー賞の受賞作を何度も繰り返し読んだことを話します。
阿曼達の言葉に驚く和杰。
彼にとっても、その作品が最も満足できる作品だったんですね。
彼女の励ましに、自分が本当に書きたい作品を書き続けるように頑張ると言う和杰ですが、それでもお金は受け取れない、と。
 
それでも何とか小切手を彼に渡そうとする阿曼達と小陀螺ですが、そんな時、和杰が倒れて意識を失ってしまいます。
 
 
自宅に戻った小茜は和杰からのメールの返事がないことを気にしていました。
そんな時、テレビで和杰が阿曼達の家で倒れたことを報じるニュースが流されます。
阿曼達の家に駆けつけたメディアは、彼女の家にいる小陀螺の姿もとらえてしまいました。
それを見て家を飛びだす小茜。
阿嬤も彼女のあとに付いていきます。
 
 
阿曼達の家は報道陣だらけ。
小陀螺の面倒はみるから、病院に行くようにAmy姐に勧める小茜と阿嬤。
二人の言葉に甘えて病院に向かうことにするAmy姐ですが、小陀螺は全く元気がありません。
待ち受ける報道陣に、小陀螺は自分の息子だと、それだけ説明して足早に病院に向かうAmy姐。
 
小茜が声をかけても一言も答えないまま、小陀螺は二階に駆け上がってしまいました。 
小茜は和杰の携帯に電話をかけてみますが、かかりません。
そこで大貿に電話をして様子を聞こうとする小茜。
秒委任に向かう途中だから詳しいことがわかり次第、連絡をすると言う大貿に、あれこれ頼みごとをする小茜(笑)。
 
 
そんな時、和杰は病院で意識を取り戻しますが、まだ目が霞み、物がはっきり見えない状態でした。
傍についていた阿曼達によると、以前、頭を打ったことが原因で血塊が視神経を圧迫し、その結果、彼の視力に影響が出ているのでは、というのが医者の見立てのよう。
薬でその血塊は取り除けるけれども、しばらく時間がかかるとのこと。
 
自分がどうして病院にいるのかもわからない和杰ですが、阿曼達から、彼が突然倒れたので、救急車を呼んで病院に運んだと聞かされます。
すぐにマスコミに知られたことを気にかける和杰。
大貿を呼ぶべきだったのに、と言う和杰に、その時は和杰を助けることしか頭になかったという阿曼達。
救急車とマスコミが駆けつけた時、Amy姐もいなかった、ということで、彼女に迷惑をかけてしまったことを謝る和杰ですが、その彼に阿曼達は「あなたに何事もなくて良かった」と。
 
 
そこへ駆けつける大貿。
病状を尋ねる彼に阿曼達が説明しようとしますが、和杰は「軽い脳震盪だ」とだけ。
そこにAmy姐もやって来て、和杰を責めます。
阿曼達のイメージを守るために、和杰のイメージを損なう形で会見を行おうとするAmy姐。
大貿は反対しますが、和杰はもともと浮気っぽい遊び人だと思われている自分のイメージはこの程度では損なわれないから、と彼を説得します。
 
そんな和杰を止めたのは阿曼達でした。
あとがどうなっても、自分が責任をとるから、と Amy姐が和杰を悪者にするかたちで事を収めようとするのを止めた阿曼達。
Amy姐は怒って病室を出ていってしまいました。
Amy姐と話し合ってくるから、と和杰に言いつつ、大貿に目配せする阿曼達。
大貿は阿曼達を送って行くと病室を出ますが、出て行く前に小茜が電話を欲しがっていたことを伝えます。
 
 
阿曼達は病室の外で大貿に2000万の小切手を渡そうとしますが、和杰の人となりをよく知っている大貿は受け取れない、と断ります。
それでも何とか大貿を説得しようとする阿曼達。
 
和杰は間違いなく才能のある人だから、お金のためにその才能を埋もれさせたくない、自分にできるのはこんなことだけだから……、と大貿に話す阿曼達の言葉を電話をかけようと病室から出てきた和杰が聞いてしまいます。
 
和杰は絶対にこのお金を受け取らないだろうから、絶対に和杰に知られないようにしてほしい、債権者と話をして分割で返すことにしたとでも言えばいいから、と大貿に知恵をつける阿曼達(笑)。
 
そんな二人の言葉を聞いていた和杰ですが、何も言えず病室に引き返すしていきました。
 
 
一方、阿曼達の家では。小陀螺が小茜と阿嬤の手を焼かせていました。
そんな時、小茜のところに和杰からの電話がかかってきます。
 
心配する小茜に冗談交じりに返事をする和杰。
お医者さんは何と言っているのか、訊ねる小茜に和杰は
「落ち着いて俺の話を聞いてくれ。
 医者が言うには俺の頭の中には悪性腫瘍があるそうだ。
 あと1ヶ月も持たないだろう、ってさ」
 
冗談はやめて、という彼女に
「真剣に答えてるさ。さもなきゃ、何で突然意識を失ったりするんだ? 
 もしも俺に言っておきたいことがあるならさっさと言うんだな。
 俺はもう聞けなくなるかもしれないぞ。」
「何言ってるの」
「馬小茜。車と時計は大貿にやってくれ。本は瑪麗に。
 金は大してないけど、それはお前の幼稚園のために寄付するよ。」
「夏和杰」
「馬小茜、医者は俺がいつ意識を失ってもおかしくないってさ。
 これが意識がはっきりした状態でお前と話す最後になるかもしれないな。」
「何で、何で急にそんなことになるの。
 腫瘍って、間違いなく腫瘍なの? 他の病院で検査してもらったら?
 私が付いてくから。
 待ってて。今すぐ病院に行くから」
「いいよ。死ぬ前に俺はお前の本音が聴きたいだけなんだ。
 後悔したままこの世を去るなんてことさせないでくれればいい。
 馬小茜、俺はお前の心の中で一体どんなふうに思われてるんだ?」
「私にもわからないの。ただすごく変な感じなのよ。
 ずっとあなたのことを考えてて。
 あなたのことを見てるのが大好きで、あなたの声を聞くのが好き。
 あなたが気分よく過ごしてるかそうでないか、それが私の気持ちにも影響してる。
 でも……」
「でも、なんだ?」
「でも、どれがあなたの本当の気持ちなのか、わからない。」
「俺の本当の気持ち?」
「えぇ。あなたは誰に対しても同じだもの。
 私にはいつのあなたが本当のあなたなのか、わからないわ。
 今だって、あなたは私の本心が知りたいって言うけど、だったら……
 だったらあなたの本心は?」
 
ここで、和杰は「冗談だ。ただの脳震盪だ」と彼女に伝えます。
思わず泣き出す小茜。
「さっきのは本当に俺の恋人みたいだったな」と言う和杰に「友達だから心配するのは当たり前でしょ」と返す小茜でした。
 
 
阿嬤は小陀螺に手を焼いていました。
「出て行け」と言う小陀螺。
そこに阿曼達たちが帰ってきます。
 
阿曼達たちに子育てについてお説教をする阿嬤(笑)。
二人に謝って、急いで阿嬤を連れ帰ろうとする小茜ですが、小陀螺と阿曼達が和杰の話をするのについ足を止めてしまうのでした。
 
 
小陀螺を連れて帰ろうとするAmy姐に、「もう少しここに」と言う阿曼達ですが、小陀螺のことまで知られてしまうのを心配するAmy姐に怒られてしまいました。
和杰をよく思っていないAmy姐に「夏和杰は悪い人じゃない」と言う阿曼達。
二人の間に割って入り、二人の言い合いを止めたのは小陀螺でした。
彼は自分と阿曼達が一緒に写っている写真を阿嬤や小茜にさえ見られてはいけないと、じっと抱えていたのですが、それを阿曼達に渡してAmy姐と一緒に彼の家へと帰っていきました。
それをただ見送るしかない阿曼達。
 
 
家に戻った小茜と阿嬤。
そこに和杰からの「心配してくれてありがとう」というメールが届きました。
 
部屋に入ってみると、部屋の中には見知らぬ荷物が。
瑪麗が買ったものかと思ったら、瑪麗は自分が買ったものじゃない、孟成恩が送ってきたものだ、と。
 
成恩の秘書からの伝言として、明日朝、会社の人事部に来るように言われた小茜。
他にも事前に本まで読んでおけと(笑)。
断ったはずなのに、と苛立つ小茜は、その荷物を持って成恩のところに。
 
 
行ってみると、成恩は会議中。
荷物だけ渡して帰ろうとする小茜ですが、成恩に見つかってしまいます(笑)。
用事だけ済ませて帰ろうとする小茜ですが、成恩は小茜にも関係のある話だから、座って聴け、と。
 
会議で話し合われていたのは幼児教育についてでしたが、皮膚条紋で子どもの能力を予測できる、とかそんな話。
理解できない小茜。
そんな意見を述べる小茜に反論するスタッフですが、成恩はとにかく彼女の話を最後まで聞こうとします。
子どもには一人ひとり個性があって、違う存在で、それぞれの考えも持っている、だからデータをもとに単純に分類することなんてできない、と。
 
 
その小茜の言葉に反論しようとする成恩のスタッフたちですが、成恩は会議の終了を宣言します。
そんな成恩に、改めて彼の助手にはなりたくないと断る小茜。
 
これまで自分の申し出を何度も断った人間などいない、という成恩に、小茜はそれはあなたから何かを貰おうとは思わないからだ、と。
荷物を置いて帰ろうとする小茜ですが、最後に、もしも本気で英才児を造ろうなんて考えてるんなら、天使幼稚園はあなたを歓迎しない、と言い置きます。
 
 
ゴルフ練習場でボールを打ちながら、小茜が自分に言った言葉の数々を思い返す成恩。
そこに秘書がやってきますが、成恩は入っていた仕事の予定をキャンセルさせます。
 
 
小茜は成恩のところであったことを瑪麗に説明。
瑪麗は、成恩のところにいれば、自分の幼稚園を持ちたいという小茜の夢をかなえることができるのに、と言いますが、小茜は「園長じゃなく、工場長にさせられる」と成恩のやろうとしている教育方針を批判します。
そんなことを言われても成恩は怒らなかったという小茜の言葉に、噂に聞く孟成恩と全然違う、と不思議がる瑪麗。
成恩は小茜に興味があるんだ、なんて言っているところに阿嬤が登場(笑)。
 
お金持ちのところにお嫁に行っても幸せだとは限らない、と言う阿嬤。
と言いつつも、阿嬤は、女は年を取るごとに価値が下がるから、と小茜にお見合いを勧めるのでした。
が、これがなかなかすごい人物ばかりで、小茜と瑪麗は大受け(笑)。
 
このシーン、見ているこちらも大笑いでした。
ここ、二人ともお芝居じゃなく、本当に笑ってますよね……。
 
 
 
夜、小茜が「鋼牙妹」のFacebookにアクセスしてみると、「小王子」と名乗る和杰から友達リクエストが届いていました。
驚く小茜が、勿論、そのリクエストを受け入れます。
それを既に自宅に戻っている和杰も確認します。
 
そこへ大貿がやって来たため、そのウィンドウをDockにしまう和杰。
阿曼達のところで倒れたことで、また時の人になった和杰のところには順調に仕事が入り始めているようです。
阿曼達のことを話さなければならない仕事は受けられない、と言う和杰。
大貿がいくら説得しようとしても受け入れません。
 
大貿を追っ払った和杰は小茜に電話をかけますが、深夜のこと、隣で寝ている阿嬤の手前もあって電話に出られなかった小茜。
阿嬤が寝たのを見計らって、和杰に電話をかけようとベッドを離れます。
 
 
が、和杰のところには酔っ払った阿曼達から電話がかかっていました。
「どこにいる?」と訊く和杰に「家」と答える阿曼達。
「どこに行っても記者たちが付いてくる、そんな自分がどこに行けるの?」と。
 
ちょうどその時、小茜から電話が入ります。
話し中だというアナウンスに電話を切る小茜。
酔っ払った阿曼達は実際の自分とは異なる「阿曼達」という役を常に演じ続けなければ成らない苦悩を和杰に打ち明けます。
「それでも小陀螺がいる。だろ?」と言う和杰ですが、傍にいることもできない最低の母親だ、と泣き出す阿曼達。
 
少し落ち着き、こんなことで時間をとらせたことを謝る阿曼達に、話したければいつでも電話をかけてくるといい、という和杰。
「寂しいって、こんなにも怖いことだったのね」
そんな言葉と共に「おやすみなさい」と電話を切る阿曼達でした。
 
 
阿曼達との電話を切り、小茜に電話をかけようとする和杰ですが、同じタイミングで小茜も彼に電話をかけていたため、互いに話し中……。
 
 
 
というところで、次回に続く……
 
 
 

どうやら恩茜派らしい私としては、今回、成恩が控え目(?)だったのが、やや物足りなかったりもしましたが(笑)、4人の関係はどんどん変化していますね。
 
 
阿曼達の気持ちははっきり和杰に向かっていますし、成恩もどうやら小茜のことが気になって、阿曼達はおろか和杰さえどこかに行ってしまっている様子(笑)。
 
一方、小茜は和杰のことが好きなわけで、和杰の方も明らかに小茜のことが気になっていますが、この二人は全然素直じゃないし(^^ゞ。
 
しかし和杰、小茜にもう先が長くない、なんて嘘をつくのはいかがなものかと。
でもそうまでして、小茜の気持ちを聞き出したかったあたりに彼の気持ちがよく現れていましたね。
 
小茜の方も、嘘だと言われて腹を立てるより、ホッとして泣き出してしまったあたり、実に雄弁に彼女の気持ちを物語っていたように思います。
 
中途半端に手を出した阿曼達と小陀螺の存在がこれから先、和杰にとっては厄介なことになりそうですね。
 
阿曼達の「原來 寂寞是一件這麼恐怖的事情」という言葉に、声もなく頷いていた和杰でしたが、この台詞は本当に胸に迫りました。
 
 
今回、Facebookが登場しましたが、番組放送後、鋼牙妹と小王子をFacebookで探す人が随分たくさんいたようで、ニュースにもなっていました。
すごい……(笑)。
 
 
さて、次回は成恩が小茜に対して積極的な行動に出そうな気配。
小茜を挟んでの和杰との絡みも楽しみです(笑)。
 
最後は和杰と小茜にとってのハッピーエンドに終わることはわかっていても、成恩と何とか……と思ってしまうあたり、完全に恩茜派ですね(笑)。
 
頑張れ、成恩(笑)。
 
 
10話はGW中の放送なので、遅くても月曜には見ることができるかな。

『偷心大聖PS男』第9話」への4件のフィードバック

  1. 小穂さん こんにちは!
    連休でやっと『PS男』9話まで追いつきました。
    ブッカー賞には驚いてしまいました(笑)。そこはさらっと流すところなのでしょうが、いったい和杰の国籍はどこ??と思ってしまいました(笑)。権威ある文学賞と解釈しても受賞作は台湾では売れなくて、売れるために両性作家として書いていたんですね。
    阿曼達は愛読者としても和杰に関心を持ち力になりたいと考えたようですが、随分和杰は素っ気ないですよね。心の中はすっかり鋼牙妹と小茜なのでしょうか。

    阿嬤がお見合いを勧めるシーンは確か瑪麗が阿嬤に「ふるいにかけて(勧めるのが)コレですか?」と言っていて、笑ってしまいました。

    阿曼達の家にいた小茜のところに病院から和杰が電話をかけるシーンでは小穂さんの仰るとおり如何なものかと思いました。だから本心が分からないって言われてしまうんですよね。和杰らしいとは思いますが。そうまでして聞き出したいという事でもちょっと・・・。

    >阿曼達の「原來 寂寞是一件這麼恐怖的事情」という言葉に、声もなく頷いていた和杰でしたが、この台詞は本当に胸に迫りました。
    仕事で成功しても、友人に本音が言えない上に子供とも実の親子として暮らす事ができないとしたら寂しいでしょうね。阿曼達の寂しい心情が伝わってきました。

    『那一年的幸福時光』は未見なので『PS男』のストーリーに影響されて杰茜派ですが、溫昇豪と隋棠のほうが雰囲気が合っていますよね。藍正龍は個性が強いのか、彼の横に並んでお似合いな女優さんを思いつきません(汗)。

    台湾はFACEBOOKが人気のようですよね。三立電視のドラマもFACEBOOKができていて、どこを見たらいいのかわからなくなりそうです(笑)。

    • Ruminさん、こんばんは!

      GW、のんびりなさってらっしゃいますか?
      お休みでもないと、なかなかゆっくりドラマも見ていられませんよね。

      >ブッカー賞には驚いてしまいました(笑)。
      実は私も(笑)。
      最初、国際ブッカー賞かな、と思ったんですが、国際〜は2005年からだったので、合わないし(^^ゞ。
      もしかして和杰はシンガポール国籍?とか、いろいろなことを考えました(笑)。
      2005年の受賞にしておいてくれればよかったのに(笑)。
      でも、このあたりの大雑把さ(?)、好きです(笑)。
       
      お金のためにただ売れるだろう本を書く、加えて宣伝のためにも積極的にメディアに取り上げられるようなことを言ったりやったりする、という今の自分自身をどこか皮肉な目で見ている和杰が彼の中にいるのかもしれませんね。
      文学作品が売れないのはどこも同じなんですね。
      と言いつつ、日本の所謂 “純文学” は私もできればパスしたいジャンルなんですけど(^^ゞ。
      海外の文学作品はOKなんですけどね……。
       
      >心の中はすっかり鋼牙妹と小茜なのでしょうか。
      このあたり、和杰の気持ちは見えそうで見えない感じがしますね。
      明らかに小茜に魅かれているのに、一体何をしたいんだか……。
       

      >阿嬤がお見合いを勧めるシーン
      強烈でしたよね、あの写真の数々。
      阿嬤、選んでこれかい? と私も思わず突っ込みそうになりました(笑)。
      とにかく小茜と瑪麗の笑いっぷりが可笑しくて(笑)。
       
      和杰が小茜の本心を聞き出そうとしたあのシーン、やっぱり如何なものか、と思いますよね(ーー;)。
      >和杰らしいとは思いますが。
      そうですね〜。
      どうも小茜に対しては、腰が引けてるというか自信を持てずにいますよね、彼。
      面白いといえばそうなんですけど。
       
      隋棠が、自分なら小茜みたいに簡単に騙されない、なんて言っていたようですが、小茜が単純に信じてしまったのは、やっぱり和杰に魅かれているからなんでしょうね。

      私は阿曼達も気に入っていることもあってか、彼女の寂しさには思いっきり共感してしまいました。
      小茜をはじめとして、友達もたくさんいそうで、でもその実、心を開くことができる人はいないんでしょうね。
      そうやって、彼女はきっと1人で頑張ってきたんだろうな、と思うと、一層、彼女の寂しさや孤独に共感してしまいますね。
       
      >『PS男』のストーリーに影響されて杰茜派ですが 
      やはり恩茜派の方が分が悪いんですよね(^^ゞ。
      杰茜があるべき姿なのですが、やはり隋棠には溫昇豪の方がお似合いな気がしてしまって。
      和杰と成恩は小茜の言うように似ていますが、成恩の方が素直というか、わかりやすい気がするのも気に入っていまして(笑)。

      『那一年的幸福時光』の時は圧倒的に隋棠が強くて、溫昇豪は彼女に頭が上がらなかったんですが、そこがまたよろしくて(笑)。
      弁は立たなくても、誠実さ溢れる人柄が溫昇豪には似合っていたような気がします。
      隋棠とも、本当にいいコンビでしたし。

      >藍正龍は個性が強いのか、彼の横に並んでお似合いな女優さんを思いつきません(汗)。
      どちらかというと、女性といるより男性の中に交じる方が似合いますよね、彼(笑)。
      私も、女優さんは思いつきません……。
       

      >台湾はFACEBOOKが人気のようですよね。
      流行ってますね。
      なぜtwitterじゃなくFacebookなのか不思議にも思いますが。
      Facebookを使っての情報発信も多くなっていて、私もついついいろいろと登録してしまっています(^^ゞ。
      FirefoxとChromeにFacebook用の拡張機能をインストールしたので、格段にチェックが楽になったのも理由のひとつですが。
      これまでは、わざわざアクセスするのが面倒で、ずっと放置していましたから(^^ゞ。
      でも、twitterに微博にRSSリーダーにFacebookとなると、流し読みするだけでもかなり時間を要してしまうのですが……(ーー;)。

  2. こんばんはー!
    やっと私も「PS」を観始めました!^^
    やっと9話です~(笑)♪

    今回の藍正龍、すごい好いですね!セクシーさもあり(笑)、かなり私の中では株が上がっています~
    かなりハマリ役なのではないでしょうか!?
    正直、今までのドラマでは「すごい良い!」と思えたことが無いのですよ・・・(^^ゞ

    溫昇豪 目的で見始めましたが(笑)、今ではすっかり和杰贔屓になっております~ (*^^*)

    そういえば・・・
    小陀螺は、またしても糖尿病なんですね・・・(;^_^A アセアセ・・・
    他のドラマの印象を引きずってしまうので設定をもう少し変えてほしかったですよね・・・(それがねらいなんでしょうが・・・)
    そもそも病気である設定は必要ないのでは?と思えるのですが・・・(^^ゞ

    • ちろさん、こんばんは!
       
      ご覧になってらっしゃいますか、『PS男』!
      面白いですよね、これ。
       
      そして藍正龍。
      本当に和杰は はまり役だと思います。
      彼の演じた役の中で、私も一番好きですし、一番素敵に思えます(^^)
      Blueの偶像劇ってどうなんだろうと、正直、ちょっと心配もしたのですが、ビックリするほど良いですよね。
      これまで、どちらかと言うと無口で男性的な役柄が多かった気がしますが、こんな軽い役もうまくこなせるんですね。
      これからも、こういう役柄も演じて欲しい気がします。
       
      これから後半に進むにつれて、和杰の魅力はどんどん増していきますよ〜 ^^
      惚れ惚れします(笑)
      和杰語録も注目に値しますし。
       
      成恩もいいんですけど、後半は完全に和杰に食われましたね。
      ちょっと残念(^^ゞ
       
       
      小陀螺の糖尿病という設定は、明らかに『下一站,幸福』を意識したものでしょうが、これは不要でしたよね。
      途中から、忘れられた設定という感じになっていましたし(^^ゞ。
      このあたりのゆるさも、三立ドラマらしいといえばそうなんでしょうね(笑)。
       

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