『偷心大聖PS男』第7話

今週は、何だか落ち着かない1週間。
 
おかげで、結局『PS男』はほぼ1週間遅れで見る羽目に(ーー;)。
 
 
以下はいつものように折り畳んでおきます。 
 
 
 

 

阿曼達の誕生パーティに出かけた小茜と瑪麗。 
 

そこへボディーガードを引き連れて登場する成恩。
誕生日のプレゼントとして、高価なネックレスを阿曼達に贈ります。
 
 
一方、成恩よりも少し遅れてやってきた和杰は白馬に乗って登場(^^)。
成恩を皮肉った彼の阿曼達へのプレゼントは自作のラブソングでした。
ピアノを弾きつつ阿曼達に向かってラブソングを歌う和杰を複雑な表情で見つめる小茜。
 
見つめ合う和杰と阿曼達の姿に小茜は「お手洗いに」と席を外してしまいました。
 
 
何とか和杰と成恩の関係を改善したいと思う阿曼達は2人を引き合わせますが、2人の間では相変わらず皮肉が交わされるばかりで、彼女の配慮は全く役に立ちませんでした。
 
 
成恩はパーティ会場でペンチを探していた小茜を見かけ、その後をついて行きます。
すると、小茜はペンチがなかったために会場で借りた栓抜きを片手にトイレを修理中。
てきぱきと修理をし、自分に「お先にどうぞ」と言う彼女に「手が汚れているから先に手を洗うといい」と穏やかな表情で答える成恩。
水を出しっぱなしにせず手を洗う小茜は、成恩にちょっとしたところからの節約の大切さを語ります(笑)。
 
和杰について調べ上げている成恩は、和杰が小茜に魅かれていることに気づいていて、一体彼女のどこに魅力があるのか、興味を持っているようです。
 
 
そんな時、会場には小茜の阿嬤と伯父さん伯母さんの姿が。
招待状がないと入れない会場に、阿曼達の親族(「姨婆」=姑の姉妹)だと言い張って入り込もうとする阿嬤たち一行(笑)。
 
一方、会場では小陀螺が1人寂しそうにしているのを小茜が見つけます。
阿曼達に近付きたい小陀螺ですが、なかなかそうもいかず。
そんな姿に阿曼達はゲストとのおしゃべりを切り上げ、小陀螺と2階の部屋に。
 
 
女性に囲まれている和杰を見つめる小茜。
そんな彼女を気にしつつも次々やって来る女性たちと写真に収まる和杰。
 
警備の人間と押し問答をしている阿嬤たちに気づいたのは大貿でした。
大慌てで和杰に知らせる大貿。
 
警備の人を言い負かし、会場にやって来た阿嬤たちと小茜が遭遇。
「夏和杰は?」と訊ねる阿嬤に「来てないんじゃない?」と何とか誤魔化そうとする小茜。
伯母さんが、小茜の友だちを名乗る人から電話があったことを彼女に説明します。
和杰は来ていないと何とか納得させようとしていた小茜と瑪麗ですが、そこに現れた園長が和杰が来ていることを話してしまいました(^^ゞ。
しかも、阿曼達のためにラブソングを歌った和杰の様子を撮影したビデオまで阿嬤に見せてしまいます。
 
 
怒り心頭で、和杰を探す阿嬤たち一行。
大貿は和杰を逃がす算段をします。
和杰は阿嬤たちから逃れるために2階へと。
 
彼が手近な部屋に逃げ込んだところ、その後すぐにその部屋に阿曼達と小陀螺が入ってきました。
隠れている和杰は阿曼達と小陀螺の親子の会話を聞いてしまいます。
 
 
和杰のふりをして阿嬤たちの注意を引きつけようとした大貿は、阿嬤たちに袋叩きに。
それを止めようとした小茜は誤って2階から落下してしまいましたが、すんでのところで成恩が彼女を抱きとめました。
そのまま気を失ってしまった小茜を病院に運ぶ成恩。
 
 
阿曼達はゲストたちを気にして小陀螺との話を切り上げようとしますが、小陀螺は誕生日にさえ気軽にママと呼べない寂しさを阿曼達に訴えます。
そんな時、隠れている和杰の携帯が鳴ってしまいました。
 
誰かいることに気づいた阿曼達。
姿を現した和杰に小陀螺が「このことは誰にも言わないで」と頼みます。
阿曼達はそんな小陀螺を部屋の外に出し、和杰と話を。
 
 
阿曼達にとっても、小陀螺のことを隠し続けるのは辛いことだったんですね。
和杰に知られてしまって、ホッとする部分もあったようです。
 
父親のことを訊ねる和杰ですが、彼女は「父親はどうでもいい」と。
無責任な男、なんていう言い方をしていますし、彼女にとって小陀螺の父親とのことはいい思い出とは言えないよう。
 
和杰は、このことを話したりはしないと阿曼達に約束します。
そんな和杰に阿曼達は言います。
 
「前に私は一体どんな人間なのか、私に訊いたこと、覚えてる?
 教えてあげる。
 私は阿曼達じゃない。私は江淑貞。30歳の未婚の母。
 世の中の人を騙している藝人。
 母親の役目も果たせていないダメな母親。
 それが私。」
 
そんな彼女の言葉を反芻する和杰に、大貿が小茜が2階から落ちて病院に運ばれたことを伝えます。
それを聞いて病院に駆けつける和杰。
 
 
病院では小茜がようやく意識を取り戻していました。
目覚めた途端に入院費の心配をする小茜に、成恩が自分が払うと答えます。
助けてもらったお礼も言っていないし、そんなわけにはいかないと断る小茜ですが、彼女の怪我は自分に責任があるからと言う成恩。
自分が1人で落ちたんだから、と言う小茜ですが、その彼女に成恩は、人を頼んで和杰と阿曼達のことを阿嬤に知らせたのは自分だと話します。
 
それを聞いて成恩を問いただす小茜の伯母さん。
自分と和杰の個人的な問題で、小茜に怪我をさせてしまったことを謝る成恩。
そして、彼女の身体の状態について徹底的に検査をするように病院長にも頼んである、費用の心配はしなくていいから安心して療養するように、という成恩。
「果たさなければならない責任から逃げ出すつもりはありません」と阿嬤に言うのでした。
阿嬤たちにもホテルの準備をして、成恩は立ち去りました。
 
 
入れ替わりに和杰がやって来ます。
ですが、ドアを開けようとした時、中から和杰より成恩の方がいい、なんていう話が聞こえてきて、病室に入ることができないのでした。
 
阿嬤に謝る小茜。
そんな彼女に阿嬤は、彼女が2階から落ちて怪我をしても一言も言ってこないような和杰のことがどうして好きなの?と訊ねます。
そんな阿嬤に、和杰は恋人じゃない、と本当のことを告げる小茜。
和杰のことを好きになったりしない、と亡くなった両親に誓う小茜の言葉に、病室に入ることなく立ち去る和杰でした。
 
 
和杰が自宅に戻ってみると、和杰の兄の借金を取り立てに強面のお兄さんたちが。
以前にも同じことがあったようで、今回は借金の肩代わりはできないと断る和杰。
ですが、結局 兄を見捨てることはできませんでした。
兄のために、和杰は借金をしようとするのですが、どこも思うようには貸してくれません。
苛立ちが募る和杰。
 
 
幼稚園にやって来ない彼を心配して小茜が彼の自宅を訪ねると、そこには昼間からワインを片手に酔っ払っている和杰の姿が。
すっかり泥酔し床に倒れ込んでしまった和杰をベッドに運び寝かせる小茜。
 
彼女が家中のお酒を処分し、散らかったままの部屋を掃除している頃、和杰が目を覚ましました。
和杰の家で彼女は置かれていた馬蹄鉄を見つけます。
それは中学を卒業する時、和杰が彼女に贈ろうとしたものでした。
 
いつも和杰にいじめられていた彼女は、その時、和杰から差し出された包みを、また何か変なものだろうと中を見ようともせず川に投げ捨ててしまったのでした。
そして何かが転がり出たのを見て「何だったの?」と訊ねた小茜に、「特製の牙套(歯列矯正の器具)」だなどと答えた和杰。
その時は彼女に腹を立てて行ってしまった和杰でしたが、どうやらその後、もう一度戻って、馬蹄鉄を探し出し持ち帰っていたんですね。
馬蹄鉄を手に取りながら、その時のことを思い出す小茜。
そこに降りてきた和杰は、これは自分のラッキーチャームだから、勝手に触るなと彼女から馬蹄鉄を取り上げます。
 
なぜそんなものが大事なの?と訊ねる小茜に、和杰はかつて鋼牙妹に贈ろうとして受け取ってもらえなかったものだと説明します。
そして馬蹄鉄は、西洋では幸運をもたらすものだとされていること、それを知った上でかつて和杰が自分にそれを贈ろうとしてくれたことを初めて知る小茜でした。
 
一方、和杰は、この時の彼女の言葉から、小茜と鋼牙妹が知り合いではないかと疑い始めるのでした。
 
 
というところで、7話はお終い。
 
 
 
何だかやっぱり小茜と和杰の関係がもどかしいというか、切ないというのか……。
小茜も、あんな約束を阿嬤としてしまっていいのでしょうか???
また、それを立ち聞きしてしまった和杰の気持ちは?
 
和杰にしてみれば、この小茜や阿嬤らの言葉だけでもかなりダメージがあったでしょうに、自宅に戻れば不肖の兄が問題を持ち込んでくれるし、そうじゃなくても厳しい経済状況の中、お金を借りようにもこれも思うようにいかないし。
本当にあれもこれも、思うようにならないことばかりで、お酒を飲んで酔っ払ってしまいたい気持ちもわかる気がしますね。
それで問題解決になるわけじゃないんですが……。
 
 
阿曼達の過去にも一体何があったのか、気になります。
私は阿曼達も魅力のあるキャラクターで、お気に入りなんです。
母親を思う小陀螺がまた可愛かったです。
 
 
一方、先週、急激にポイントを下げた成恩ですが、今回は、また盛り返しました(笑)。
小茜に対しては、なかなか良い人ではないですか。
いつも肩に力が入っている気がする成恩ですが、彼女と一緒の時は、表情が柔らかで良いですね。
 
溫昇豪&隋棠カップルはお気に入りなので、何なら和杰&阿曼達、成恩&小茜でも構わないかも(笑)。
見慣れているせいか、その方がお似合いに思えてしまったりも(^^ゞ。
慣れって怖い(笑)。
 
 
さて、もう明日には第8話が放送されますが、成恩と小茜の関係にも変化が起こりそうですね。
そして和杰は鋼牙妹が小茜だということに気づくのでしょうか?
というか、普通ならもうそろそろ気づくものでは? (^^ゞ。
 
 
と、やはり展開が気になるこのドラマなのでした。
 
でも、この調子では、次回も見られるのは週末になるかも……(ーー;)。

『偷心大聖PS男』第7話」への2件のフィードバック

    • pyl1986さん、こんばんは!
      はじめまして。
      コメント、ありがとうございます。

      なかなか面白いですね、このドラマ。
      いつも楽しく見ています。

      blogを拝見しました。
      日本語もお上手ですね。
      私の中国語はまだまだです(^^ゞ。

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