Lovelife2010広告

黑人(陳建州)と范瑋琪が中心になって起ち上げたチャリティ活動 Lovelife。
 
2年目に入る今年は、障碍を持つ子どもたちへの理解を訴える活動も行われ、さまざまな藝人さんたちがその活動に協力しています。
 
CFが公開されていますが、黑人によると、4月1日から毎日1人ずつ公開される様子。
 
今日8日までに、全ての藝人さんが登場する1分間の映像の他に、小S,周杰倫、范瑋琪、Mark趙又廷、張惠妹(阿妹)、小天(阮經天)、張均甯がそれぞれ登場する30秒ver.の映像が公開されています。
 
*9日、Eddie 彭于晏の映像が追加されています。
まだしばらくは毎日1人ずつ追加されていくことになりますが、以降はtwitterで つぶやくことにします……(^^ゞ。
 
 

CFの字幕で流れるメッセージ(と、意訳 / 汗)は以下の通り。
 

請您想像一下…
如果你是一個自閉症、唐氏症、腦性痲痹的孩子
你會用什麼態度去面對…
我們希望從自己做起!
停止用眼神、言語…甚至是肢體去歧視這些特別的孩子!
我們一起 LOVELIFE!
 
 
想像してみてください。
もしもあなたが自閉症、ダウン症、脳性まひの子どもだとしたら
どんな態度で向き合いますか。
まず自分から始めましょう。
視線で、言葉で、更には身体で
これらの特別な子どもたちを差別するのをやめることを。
さあ、一緒に LOVELIFE!

 
 
CFでは、それぞれの藝人さんたちが、自分が実際に障碍を持つ子どもだったとしたら……と想像して、さまざまな表情を見せています。
 
 
感動的で、かつ考えさせられるCFです。
黑人も、15人以上の友だちにこの映像を伝えて欲しいと言っていますし、多くの方に見ていただきたいものだと思います。 
 

こういう活動が藝人さんたちの中から起こり、それに賛同する人がさまざまな形で協力するということにはいつも感心させられます。
韓国も含め、アジアの藝人さんたちもチャリティ活動に対してとても積極的なのが凄いですね。
 
 
YouTubeにもアップされているようですが、黑人自身のFacebookへのリンクを。
  
「lovelife 2010一分鐘廣告 [HD]」 | Facebook
 http://www.facebook.com/video/video.php?v=1409596356856
 
 
「小slovelife的廣告來了!!!!! [HQ]」 | Facebook
 http://www.facebook.com/video/video.php?v=1407434142802
 
 
「lovelife 杰倫來了2010.4.2 [HQ]」 | Facebook
 http://www.facebook.com/video/video.php?v=1407878193903
 
 
「lovelife 范范的廣告 [HD]」 | Facebook
 http://www.facebook.com/video/video.php?v=1408709174677
 
 
「LOVELIFE 趙又廷 [HD]」 | Facebook
 http://www.facebook.com/video/video.php?v=1410532580261
 
 
「lovelife 阿妹 [HQ]」 | Facebook
 http://www.facebook.com/video/video.php?v=1411501724489
 
 
「LOVELIFE 阮經天 [HQ]」 | Facebook
 http://www.facebook.com/video/video.php?v=1412725475082
 
 
「LOVELIFE 張均甯 [HQ]」
 http://www.facebook.com/video/video.php?v=1413827982644
 
 
「LOVELIFE 彭于晏 [HQ]」
 http://www.facebook.com/video/video.php?v=1414948370653
 

 
  
 
他にもメイキングなどの映像が黑人のFacebookにアップされています。
 
陳建州﹏黑人老大 | Facebook
 http://www.facebook.com/pages/chen-jian-zhou_hei-ren-lao-da/74667070561?v=app_2392950137

Lovelife2010広告」への2件のフィードバック

  1. 小穂さん こんばんは!
    中華圏の藝人さんたちは日本に比べて積極的にチャリティ活動をしていますよね。香港はイギリスの影響を残しているから積極的なのかもしれないと思っていましたが、台湾の藝人さんたちも同じ様に積極的に参加しています。
    自分のお気に入りの藝人さんをチャリティ活動でみないことはないくらい、誰もが行っていることに感心させられます。
    同じ藝人さんたちへ、そして賛同してくれるファン達へ、さらには全員へと輪が広がるよう自らすすんで呼びかけている姿をみると日本からでも何か力になれたらといつも思ってしまいます。
    自分に障碍を持つ子どもがいたら、と考えた事はありますが、自分自身が障碍を持つ子どもだったとしたら、と想像した事はなかったので改めて考えさせられました。彼らの活動が浸透して差別がなくなるといいですね。

    • Ruminさん、こんばんは!

      チャリティ活動、中華圏では当たり前のことのように行われていますよね。
      香港も台湾も大陸も。
      韓国もそうですし、こうなると日本がちょっと寂しい気がします。

      藝人さんたち自身が、自分たちの影響力や発言力をふまえた上で、積極的にこういう問題に関わっていこうとする姿勢には、本当にただただ感心するばかりです。
      少しでもできることがあれば……と思いますよね。
      胡歌も復帰後に発売した本の収益を使って、しばらく前に中国国内の学校の再建を果たしていましたが、私の手許にある1冊分も、ほんの僅かですが子どもたちの笑顔のために役立ててもらえたのかなと思うと、嬉しくなりました。

      >自分に障碍を持つ子どもがいたら、と考えた事はありますが、
      >自分自身が障碍を持つ子どもだったとしたら、と想像した事はなかったので
      私も同じです。
      自分がそうだったら……、そう考えると、映像の中でそれぞれの藝人さんたちが浮かべるような表情を私も浮かべてしまうことだと思います。
      一人ひとりの人が尊重され、差別されることのないそんな社会を目指していきたいですね。
      まず自分から、その言葉を忘れないようにしたいと思います。

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