『神話』台湾でも放送開始

相変わらず、その余韻を引きずっているドラマ版の『神話』ですが、台湾でも7日から放送が始まるのだとか。
 
 
中視全家劇場《神話》4/7起~每週一至五晚上八點~敬請鎖定!!
 http://beta.ctv.com.tw/prog/2010/myth/
 
 
それに合わせて、プロモーションのために胡歌も台湾に向かうようです。
今のところ、胡歌は5日に台湾入りし、8日に離台の予定。
 
また『綜藝大哥大』に出演予定になっていますね(笑)。
今度はどんな姿を見せてくれるのか、楽しみです。
 
中視のサイトでは、キャストが役について述べたものを読むことができて興味深かったです。
譚凱(項羽)のものは、彼のblogの転載でしたが、この文章は何度読んでも感動的。
この文章に限らず、譚凱のblogはじっくり読みたい内容ばかりなんですけど。
 
 
 
ちなみに、今回、一緒にプロモーションに参加するのは張世(高要 / 趙高)と張萌(高嵐 / 小月)の予定。
張世は台湾の人ですから、少しは心強いかな……。
 
 
中視のサイトには予告や人物紹介の動画も上がっているのですが、それを見ていると何だかとても変(^^ゞ。
どうやら声が吹き替えられているようで、中視の『神話』討論區にはファンからのオリジナルの音声での放送を求める書き込みが山のように……。
特に張世の声についての違和感が大で、胡歌についても勿論、違和感があるのは否めないところ。
結局、そういうファンの声もあってか、二重音声で放送されることに決まったようです。
 
なぜ吹き替える必要があるのか、不思議だったのですが、中視サイドの説明では、現代部分の言葉の使い回しが台湾と大陸では異なるため、わかりにくい部分があるからということのよう。
例として、“80後”(=七年級生)、“很火”(=很熱門)を取り上げていましたが、文脈で何となくわかるのでは?という気も。
 
『就想賴著妳』でも、台湾で放送されているものは陳紫函(卉凡)の声が吹き替えられていましたが、これも理由がよくわからない……。
声も含めての “演技” だと思うんですが、中華圏ではそのあたりの感覚が少しばかり違うのでしょうか。
香港映画でも、吹き替えは結構ありますしね。
 
 
何はともあれ、『仙劍3』に次いでこの『神話』で、台湾での胡歌人気も一層高まりそうですね。

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