胡歌@『週末不加班』

CCTVで放送されたTV版の『神話』を興味深く見ているところですが、そろそろ残すところ10話になって、物語は悲劇性を増してきています。
基本的に明るくて、幸せな結末で終わってくれる作品が好きな私ですが、胡歌の出演作の場合、ハッピーエンドはあまり期待できないのが残念。
それでも私にとっては彼の出演作には1つもハズレがないので、必ず見たくなるわけです。
 
古装劇でも、武侠ものではなく史劇は、どうしても物語が重たくなりがちで、実はあまり好きなジャンルではありません(汗)。
それでも出演者に釣られて『大漢天子』のシリーズなどは見てはいますが、好きかと言われるとやっぱり微妙……。
 
ですが、『神話』は悲劇的な要素が多くて、重たいドラマであるにもかかわらず、すっかりお気に入りの作品になっています。
タイムスリップもので、SF的な要素も入っているので、完全な史劇ではないということにも助けられているのでしょうが、ツッコミどころはたくさんあっても、それでもとにかくメインのストーリーの物語性が高く、お話自体が面白いんですよね。
 
胡歌の易小川は勿論ですが、とにかく蒙恬贔屓だったので、彼の死には思わず涙しました(^^ゞ。
史実からは大きく外れていますが、でも蒙恬にああいう最期を用意してくれたのは喜ぶべきなのでしょうね。
『神話』は、小川以外にも、蒙恬や項羽を初めとして魅力的な“男”がたくさん登場するのも見どころかも(笑)。
本当に、蒙恬には惚れ惚れしてました。
特に朝廷での貫録にはウットリするほど(笑)。
 
 
胡歌が出演している『古咖啡』が5月からの放送予定になっていますが、4月から胡歌はまたドラマの撮影に入るという話が聞こえてきています。
何でも今度もまた現代劇だという噂。
ファンの間ではその作品は『山楂樹之戀』ではないか、という話も飛び交っていますが、今のところ正式な発表もないようなので、何とも言えませんね。
いつものことですが、本当に胡歌は働き者ですよね。
次々に新しい作品を見せてもらえるのは嬉しいですが、身体は大丈夫かな、なんて心配になります。
 
 
さて、その胡歌に加え、霍建華、劉詩詩、唐嫣、林子聰といった『仙劍奇俠傳3』の出演者が番組のプロモーションのため江蘇衛視の番組『週末不加班』に出演していました。
番組出演時の写真は見ていたのですが、ようやく動いているのを見ることができました(笑)。
霍建華がすぐにいなくなってしまったのが残念。
でも、大陸の番組やインタビューでは、霍建華はいつもとても真面目な受け答えをしていることが多い気がしていたのですが、この番組では司会が阿雅だというのもあるのか、結構リラックスした表情を見ることができました。
 
胡歌の方はいつもの胡歌(笑)。
横から口を挟んだり、真面目な顔で冗談を言っていたり、いつも通りの開心果ぶりを見せてくれていました。
そんな中、一番の見どころかも、と思ったのがこの手の番組でよくある「演技大考驗」。
胡歌は阿雅を相手に“深情告白”をやってみせていますが、アドリブでよくここまで歯の浮くような台詞が出てくるなぁと感心(笑)。
でも、阿雅が「彼は本当にすご過ぎるわ」「なぜみんながこんなに彼のことを愛してるのか、今わかったわ」なんて言ってしまうほどのお見事さ。
阿雅じゃなくても、コロッといってしまいそうです(笑)。
 
やっぱり胡歌はいいですね!
 
 
YouTubeで見ることができます(ちなみに、胡歌の「演技大考驗」はpart4の最初の部分になります)。
以下のリンクでは一部番組がカットされているのですが、画質優先で。
YouTubeにはノーカットのものもアップされています。
 
YouTube – [清晰版]20100214 周末不加班-part1/5
http://www.youtube.com/watch?v=rscgj4yfZrU&fmt=35
 
YouTube – [清晰版]20100214 周末不加班-part2/5
http://www.youtube.com/watch?v=4F-1ksEpviQ&fmt=35
 
YouTube – [清晰版]20100214 周末不加班-part3/5
http://www.youtube.com/watch?v=12QOzyzQNbA&fmt=35
 
YouTube – [清晰版]20100214 周末不加班-part4/5
http://www.youtube.com/watch?v=ArNp9OcG0Ks&fmt=35
 
YouTube – [清晰版]20100214 周末不加班-part5/5
http://www.youtube.com/watch?v=ihR85zn9FlM&fmt=35

胡歌@『週末不加班』」への4件のフィードバック

  1. こんにちは!^^

    >ですが、『神話』は悲劇的な要素が多くて、重たいドラマであるにもかかわらず、すっかりお気に入りの作品になっています。

    ですよね~!
    お話が進むにつれ、かなり重たい内容になってくるのですが、私もどっぷりはまりました。
    胡歌は、ハッピーエンドのお話と縁が無いですよね・・・(;^_^
    次回の現代劇はハッピーエンドだと良いのですが。。。

    >胡歌の易小川は勿論ですが、とにかく蒙恬贔屓だったので、彼の死には思わず涙しました(^^ゞ。

    最初はあまり好きになれなかったんですが、だんだんとあの独特な雰囲気に圧倒され、
    気づけば蒙恬贔屓になってました(笑)
    小川、もう少し優しく接してあげてよ!って思わず言いたくなりました(笑)。

    >ツッコミどころはたくさんあっても、それでもとにかくメインのストーリーの物語性が高く、お話自体が面白いんですよね。

    今回も期待を裏切らず(笑)、ツッコミどころ満載でしたよね(笑)。
    50話というかなりの長編ですが途中で飽きることも無く見続けられたのはお話自体の完成度がとっても高かったからなのでしょうね♪
    続きが見たいといった不完全燃焼にもなら無かったですし!

    >胡歌が出演している『古咖啡』が5月からの放送予定になっていますが、4月から胡歌はまたドラマの撮影に入るという話が聞こえてきています。

    情報ありがとうございます!
    えー!本当に忙しいですね。(^^ゞ
    そんなに次々にドラマに出演していて大丈夫なのでしょうか・・・?
    ちゃんと息抜きできてるのかとかちゃんと休息とれているのかとか、心配しちゃいますよね。。。

    紹介して下さった「演技大考驗」は、後でゆっくり見たいと思います♪
    胡歌の“深情告白”は見ないと!ですもんね♪ ^^

    • ちろさん、こんばんは!

      『神話』、やっと最後まで辿り着きました\(^^)/

      >お話が進むにつれ、かなり重たい内容になってくるのですが、
      >私もどっぷりはまりました。
      そうなんですよね。
      本当にストーリーの展開はどんどん重たくなってくるのに、それでも先を見ずにはいられない作品でしたよね。
      物語の世界にどっぷりはまりすぎて、毎回、見終わった後、すぐには現実に戻ってくることができませんでした(^^ゞ。
      後半、お話が重くなると余計に。
      すぐに物語の世界から抜け出せるものの方が多いのに、胡歌のドラマは結構戻ってくることができないことが多い気がします。

      >胡歌は、ハッピーエンドのお話と縁が無いですよね・・・(;^_^
      そうなんですよね……(溜息)。
      『射雕』がかろうじて、という感じですよね。

      >次回の現代劇はハッピーエンドだと良いのですが。。。
      『古咖啡』は原作通りなら、ハッピーエンドのはずなんですが……。

      でも、改めて考えると、胡歌は作品に恵まれていますね。

      蒙恬、ちろさんもやはりご贔屓でしたか^^。
      確かに独特の雰囲気がありますよね。
      迫力充分だし(笑)。
      「國之棟樑」という言葉がピッタリの人でしたね。
      趙高と李斯を相手に渡り合っても彼がいてくれれば安心だったんですが、蒙毅だと何だか心配で(笑)。

      >小川、もう少し優しく接してあげてよ!って思わず言いたくなりました(笑)。
      同じですね、私も何度そう思ったことか(笑)。
      蒙恬はあんなに小川のことを大事にしてるのに。
      毒が回ったあの状態でも、結構冷たかったですよね、小川ってば。

      何度もツッコミを入れつつでしたが、本当にストーリーの持つ力がすごい作品でしたね。
      勿論、キャストが魅力的だったのも大きいのですが、一番のポイントは物語の持つ魅力だったと思います。
      見終わったばかりですが、また見たくなるドラマでした。
      大陸の作品らしく、骨太なドラマでしたね。

      胡歌の新作については、まだはっきりしないようですが、でもこれまでのパターンを考えると、それほど間を置かず、次の作品の撮影に入るんだろうな、という気がしますよね。
      >ちゃんと息抜きできてるのかとかちゃんと休息とれているのかとか、
      >心配しちゃいますよね。。。
      ファンとしては、それだけが心配ですよね……。
      胡歌自身は、いつも楽しそうでいいんですけど、身体の方は大丈夫なのかな、と気になります。
      これ以上痩せて欲しくないですし……。

      >胡歌の“深情告白”は見ないと!ですもんね♪ ^^
      是非(^^)。
      すごいのヒトコトに尽きます(笑)。
      特に最後の一言が効いてました。

  2. >でもまた随分と謎を残したまま終わってくれましたね(..;)。北岩山人って何者? 崔文子も謎だらけだし。

    小穂 さんも謎でしたか?
    私は理解力が足りないだけなのかと・・・
    やはりこの部分はかなり端おっちゃってるんですかね?

    内容的には50話で十分でしたが、そもそもなんであんな事になったのか蒙恬と小川にはなんら関係が無かったのか
    とか、細かいところが説明不足ですよね (;^_^A

    そして劉邦は、私もお話の後半では大嫌いになってました(笑)

    小穂 さんがTwitterでつぶやいてらっしゃる内容に「ものすごく同感!」と思い、こちらに書かせて頂きました(笑)

    • ちろさん、twitterでのつぶやきにも反応してくださって、ありがとうございます。
      嬉しいです〜(T.T)。

      伏線だったはずのものが、そのままに終わってしまっていたり、説明されていないことが多かったですね。
      途中でその設定は捨てることにしたのかな?なんて思いながら見ていた部分もありました(^^;。

      蒙恬と小川の関係は気になりますよね。
      全く関係がないとしたら、なぜ同じ印が?ですし。
      失踪したという蒙毅の存在があるだけに、一層気になる部分だったのに、何にも説明はなかったですもんね。

      大川・小川のお母さんが他の後継者とこっそり話していたのは何だったの?とか(笑)。

      でも最大の謎は北岩山人ですよね。
      なぜ何もかも見通していたのか。
      寶盒を渡してくれた隱士高人も北岩山人と同一人物なの?とか。
      あそこまで何もかも見通せていたということは、北岩山人は易小川本人?
      などといろいろ考えてしまいました。

      >そして劉邦は、私もお話の後半では大嫌いになってました(笑)
      やっぱり(笑)。
      言っていることは間違っていないですし、悪い人じゃないとは思うんですが、やっぱり私も嫌いです。
      項羽と比べると、彼の発想や行動の仕方って、現代人に近いのかもしれないなぁ、なんて思ったりもしましたが。

      劉邦にはどうもこ狡いイメージがあるんですよね。
      実は私は劉備についても同じイメージを持っているんですよね、口先だけで天下を取った、みたいな(^^;。
      私は、項羽と劉邦なら項羽贔屓、三国志なら曹操贔屓なものですから、偏見もあるのでしょうが(゚゚;)。

      また改めて感想をアップしたいと思っています。
      しばらくは引きずってしまいそうなので、よろしければまた話にお付き合いいただけると嬉しいです。

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