第3話

21日に放送された『就想賴著妳』の第3話。
 
 
ドラマの作風も少しずつ明らかになってきた気がしますが、こちらは『下一站,幸福』とは違い、気軽に楽しく見ることのできるコメディといった雰囲気ですね。
 
 
第3話はコメディ色が一層強くなって、一部には厳しい感想もあるようですが、このあたりから好き嫌いが別れることになるかもしれません。
 
 
感想ですが、こちらも念のため、折り畳んでおきます。
 
 

 
 
第3話の見せ場はあの誘拐事件でしょうね。
あれで一気に項羽平と楊果との距離も縮まりましたし、羽平と2人の子どもたちの関係も完全に修復されることになりましたから。
 
 
最初、嫌な奴だったのが、良い人に変わるのは『下一站,幸福』の光晞も同じですが、子どもたちと一緒に遊園地に行ったり、羽平も一気に良い人に(笑)。
恐怖片を怖がる場面、ポン菓子を買う場面、少しずつ “項羽平” の人となりが明らかになってきて、どうも格好良さよりも可愛いらしく思えるようになってきました(笑)。
 
何にも考えずに、Ellaの明るさや元気さ、言承旭の格好良さや可愛らしさを楽しめるという意味で、実に楽しい作品ですね。
 
 
ただ、言承旭とEllaじゃなければ このドラマは見ないな、というのも正直なところで。
ストーリーも先が読めてしまいますし、何より登場人物にリアリティがあまり感じられなくて、そこにいるのは言承旭とEllaなんですよね……。
ついつい同時期に放送されているので比べてしまう『下一站,幸福』のように、登場人物の気持ちに感情移入して こちらまで悲しくなったり嬉しくなったり、とはいかないですね……。
やや演出過剰な気がして、それがかえってドラマを単調にしているような気もします。
 
 
ですが、とにかく言承旭とEllaの魅力は堪能できますし、見ていて明るい気持ちになるドラマなのは間違いのないところなので、これからもリラックスして気楽に、楽しんで最後まで見続けたい作品ではあります。
 
 
 
このドラマですが、春節直前頃でしたかに大陸の動画共有サイトに最終回までがアップされ、DVDまで発売されるという状況の中、第3話は視聴率も低下してしまったようです。
報道によると、八大は最終回の撮り直しさえ考えているとも。
言承旭とEllaのスケジュールのこともあるでしょうから、実現するかは疑問ですが。
実は、ちらちらと最終回も見てしまったのですが(汗)、撮り直しもいいな、なんて思ったり。
 
 
視聴率は局にとっては大きな問題でしょうから、頭の痛いところでしょうね。
次回で最終回を迎える『下一站,幸福』の視聴者を何とか取り込みたいでしょうし。
 
『偷心大聖 p.s.男』はどうなんでしょう?
どうも藍正龍は偶像劇に向かない気がしてしまって……。
『福氣又安康』でも、彼じゃなく邱澤の方に はまっていましたから(笑)。
もっとストーリー性の高い作品の方が、彼には向くのではないかと思うんですけど。
 
 
藍正龍だけではなく、ファンの1人としては、そろそろ言承旭にもこういう役柄以外の役に挑戦して欲しいと思います。
あれだけの魅力があるのに、いつもどこか似たような役柄ばかりを演じているのがとても勿体ない気がして。
仔仔みたいに刑事役なんてどうでしょう?(笑)
“痞子”には向かないでしょうが、アクションの多い作品も意外といけそうな気も。
偶像劇主流の台湾では、なかなか難しいことなのかもしれませんが。
でも、そろそろこれまでの “言承旭” の殻を破って、新しい “言承旭” を見せて欲しいな、なんて思います。
 
 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中