20話

21日、ようやく放送された『下一站,幸福』20話。
 
 
全20話だといわれていましたが、何と20話では終わらず21話が最終回になることに。
twitterでも既につぶやきましたが、この最終回は30分枠での放送予定になっているようです。
でも予告を見ると、結構、いろいろなことが起こりそうなのですが、30分枠で収まるのでしょうか???
ややこしいから、いつも通りでいいのに……。
 
 
さて、20話ですが、以下はいつものように、一応 折り畳んでおきます。
ストーリーにほんの少しだけですが触れていますので、ネタバレを避けたい方は以下はご覧いただきませんように。
 
 

 
 
20話の感想ですが、もうただただひたすらに花拓也!(笑)
今回は光晞や慕橙、それに小樂には申し訳ないですが、とにかく拓也に尽きました。
 
 
拓也と方哥の事件については、やはり実際に手を下したのは拓也じゃなく痴心ということで、誰もが予想できた展開でしたが、痴心が法廷に姿を現してからのシーンには、思わず貰い泣きしそうになりました。
拓也と痴心、それぞれの言葉や表情には互いへの思いが溢れていましたね。
最後に拓也がボタンをむしり取って痴心に渡すシーンには胸が痛くなりました。
 
 
また、光晞に慕橙の気持ちを代弁するシーン、慕橙に対して本当の気持ちを光晞に伝えるように迫るシーン、離婚協議書を持ってきたGaryに怒りをぶつけるシーン、それぞれの場面が実に花拓也らしかったです。
しかも今回、拓也の台詞はどれもこれも素敵で、印象に残るものばかりだったような気がします。
 
 
加えて、吳慷仁の泣きの演技(笑)。
花姨役の林美秀さんも、吳慷仁の泣きの演技を手放しで褒めていましたが、本当に上手いと思います。
上手いというより、最早 演技だとは思えない(笑)。
慕橙に光晞との結婚を告げられたあのシーンでは、監督さんに「泣き過ぎ」だと言われていましたが(笑)。
慕橙にプロポーズした場面での涙も含め、拓也の涙のシーンには記憶に残る名場面が多いです。
 
 
それから20話で印象的だったのは方董と光晞の気持ちがようやく通じたあのシーン。
方董の表情や言葉に光晞への思いと後悔がしっかりと現れているように思いましたが、こちらもさすがですね。
これから先の人生を誤って欲しくないという方董に「なぜ?」と訊き返した光晞に「因為你是我兒子 因為我愛你」と返す場面もとても感動的。
 
 
ようやく素直に「媽」と呼べた光晞ですが、その勢いでなぜ慕橙に対しても素直にならない?(笑)
なかなか厄介な男性ですね、光晞も。
そこが魅力でもあるのですが。
 
 
しかし、今回はGaryも とんだとばっちりでしたね(笑)。
彼は何も悪くないのに、拓也にどやされちゃって、お気の毒。
有能なのに、ちょっととぼけたところもあるGaryは、お気に入りの登場人物の1人です。
 
 
でも本当に、この20話はとにかくひたすら 花拓也!! で終わってしまった感じでした(笑)。
吳慷仁、本当にこれからが楽しみな役者さんです。
 

20話」への2件のフィードバック

  1. 小穂さん こんばんは!

    20話の法廷シーンはとても感動的でしたね!
    花拓也に尽きるとおっしゃるのには私も同意見です!痴心は前から拓也に思いを寄せていたので言うまでもないですが、拓也も自分が守りたいものがはっきりした事でますますかっこよさに磨きがかかったように感じられます。光晞と慕橙がまだすれ違っている分、余計に素敵に思ってしまいます。吳慷仁演じる花拓也は情にもろく熱いオトコでそして頼りがいがあって・・・ととっても魅力的ですね。
    吳慷仁の泣く演技は真にせまっていますよね。それに男らしいからこそ、泣くシーンが際立つようにも思います。吳慷仁の次の仕事のニュースをはやく聞きたいものですね!

    次回はほんとに30分に収まるのでしょうか?せっかくいい展開になっているのですから、まとめて終わらせてしまったと感じるような展開にはなって欲しくないです。
    最終話では光晞と慕橙がお互いの気持ちをしっかり確認できるのにふさわしい素敵なシーンを期待してしまいます。

    • Ruminさん、こんばんは!

      >20話の法廷シーンはとても感動的でしたね!
      本当に!
      このドラマの中でも、特に印象的な名シーンだったと思います。

      痴心が拓也を大切に思い、案じるのと同じように、拓也が痴心のことを心の底から案じ、彼女を大切に、本当に大切に思っていることが伝わってきて、それが一層、拓也を魅力的に見せていたように思います。
      2人とも、自分のことよりも自分が思いを寄せる人のことを大切に、優先して考えられて、そしてその相手には何の見返りも求めない、そういう愛し方をする人ですね。
      登場時には子どもっぽくて、あまり大人の女性としての魅力を感じられなかった痴心ですが、後半、どんどん素敵な女性になっていって、拓也に充分釣り合う魅力を放ち始めているので、ここはこの2人にも是非幸せな結末を用意してあげて欲しいですね。

      >吳慷仁演じる花拓也は情にもろく熱いオトコでそして頼りがいがあって・・・
      >ととっても魅力的ですね。
      ですよね〜。
      もともと魅力的な人物として作られたキャラクターでしょうが、吳慷仁という拓也にぴったりの俳優さんを得て、一層輝いたような気がします。
      光晞も大好きですが、それでも拓也の方がいいなぁ〜と思わせられるほどに(笑)。

      吳慷仁の涙はとても自然なんですよね。
      涙がこぼれるまでに、彼の心の中にいろいろな感情が沸き起こって、そしてその一端が涙になって溢れてくる、そんなシーンばかりで。
      男らしくて本当に強いからこそ、あんなふうに泣けるのかな、なんて思ったりも。
      “強がる”必要がないですからね、拓也は。

      オフィシャルによると、『當愛來的時候』『山茶花之日』という2本の映画は決まっているみたいですね。
      『當愛來的時候』は既にクランクアップしたというニュースを1ヶ月ほど前に見たような。
      映画もいいですが、ドラマでも早く新しい姿を見たいですね。

      >次回はほんとに30分に収まるのでしょうか?
      きちんと描いていけば、30分では収まらない気がしますよね。
      枠が30分ですから、CMを除けばもっと短くなるでしょうし、それでどれだけのお話を描き出せるんでしょう……。
      長い間楽しませてもらったドラマだからこそ、最後までしっかりとした作品であって欲しいと思いますね。
      不安と期待が半分半分といったところでしょうか……。

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