第2話

遅ればせながら『就想賴著妳』の第2話を見ました。

テンポが良くなってきて、一段と面白くなってきましたね。
登場人物も、出揃ってきているようですし。
 
 
感想は……。
『下一站,幸福』の時以上に折り畳む意味はない気がしますが、それでも念のため、折り畳んでおくことに。
 

 
 
とにかく言承旭がとっても男前ですね(笑)。
言承旭が男前なのは、いつものことではありますが。
 
ただ、今のところ、言承旭は まだ“言承旭”に見えてまして(汗)。
どうやら項羽平という登場人物に未だ完全には馴染めていないようです。
2話になって少しずつ、言承旭が羽平に見えてきつつあるところです。
 
でも、本当に言承旭がいつにも増して魅力的。
しかもちょっとした表情や仕草についても、きちんと計算した演技をしている気がします。
その点はEllaも同じですね。
 
 
張勛傑もいつも通り、優しくて良い人で、何だか彼が出てくると安心してしまいます。
楊果じゃないですが、羽平よりも良さそうな気が(笑)。
いくら腹を立ててるからといっても、父親を亡くして間がない子どもたちに「こんな面倒なことになるとわかっていたら、引き取るんじゃなかった」は……。
そりゃ、子どもたちも勛傑扮する可中に懐きますよね。
懐いているのは、楊果もですが(笑)。
それも納得できる人柄です。
 
そんな可中とは逆に、登場しただけで今にも何かやらかしそうな不安な気持ちにさせてくれるのが陳紫函扮する丁卉凡(汗)。
『大漢天子』の平陽公主なども見ているのですが、陳紫函といえば(いつまでも引きずって申し訳ないですが)、郭芙@『神雕俠侶』なものですから……。
それだけインパクトが大きかったということで(笑)。
他の『神雕』ドラマの郭芙はこれほど印象に残っていないのですが、彼女の郭芙は未だに印象に深く刻まれてしまっているようです。
 
 
小小彬は、小樂の時ほどの可愛らしさをまだ発揮してませんね。
役柄の重要性の違いかもしれませんが。
 
 
まだ始まったばかりなので、これからどんどん劇中の人物に入り込めるようになると思います。
こちらも14日はおやすみで、第3話は21日の放送になりますが、あんなところでお終いになるなんて(笑)。
21日が待ち遠しいですね。
 
 
 
でも、twitterでも呟いたように、大陸では既にDVDが売られてるんですよね。
youkuなどにも上がっていますし。
たまにあることですが、いつも不思議に思います。
ついつい見たくなってしまうではありませんか(笑)。
で、視聴率が上がらなくなるわけですね。

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