第18話&第1話

Macの前にゆっくり座っている時間がなかったため、たった1日、RSSリーダーをチェックできなかったら、NetNewsWireというRSSリーダー用のアプリケーションで未読件数が400件近く、Googleリーダーに至っては、1000件以上に!
Googleリーダーの方は、流し読みすることが多いのですが、さすがにもう内容を見ずに全部既読にしてしまいました(^^ゞ。
ついつい気軽にフィードを登録してしまうのがいけないのですが、毎日チェックしないと大変ですね。
 
 
さて、1月最後の日曜日、『下一站,幸福』は第18話が、そして『就想賴著妳』は第1話が放送されています。
twitterでも思わず呟きましたが、『下一站,幸福』は視聴率がとうとう8を突破。
一方の『就想賴著妳』も平均視聴率が2.62、最高視聴率は4.66に達したようで、こちらもまずまず無難なスタートという感じですね。
 
 
視聴率といえば、吳慷仁は公約通り、水に飛び込んでいますね(笑)。
屋内のプールですが、7メートルの飛び込み台からの跳躍になったようです。
さすがにこの季節、いくら台湾とはいえ、屋外は危険すぎますからね。
視聴率が6を超えたら吳慷仁が水に飛び込むというのは安以軒が言い出したことでしたので、吳慷仁はもしも視聴率が10を超えたら、彼女にポールダンスを披露してもらいたいとのこと(笑)。
視聴率が11を超えたらどうするか、メディアから迫られたVanNessは「3人一緒に10メートルの高さからの飛び込みに挑戦する」と宣ったそう。
3人って、当然残り2人は安以軒と吳慷仁ですよね(笑)。
11というのは実際のところ、難しい数字でしょうが、3人一緒に飛び込むのは見たいようでもあり(笑)。
 
 
「下一站,幸福」吳慷仁7公尺高台說跳就跳,
吳建豪發豪語破11挑戰10公尺跳水,除夕獻出父子秀  – 台視網站
 http://www.ttv.com.tw/Taiwan/TTVInfo/TTVInfo2686.htm
 
 
YouTube – 台視新聞100201(收視率破紀錄 吳慷仁跳水慶功)
 http://www.youtube.com/watch?v=if_TX9LxeBk&fmt=35
 
 
 
twitterでも、既に呟きましたが、とりあえず独り言レベルの感想を。
いつものように折り畳んでおきますので、ネタバレを避けたい方はどうぞ以下はご覧いただきませんように。
 
 

 
まず、最優先で見ている『下一站,幸福』ですが、光晞と慕橙、なかなかスムーズにいきませんね。
先週の流れでは、光晞が心を開いて、このまま順調に2人の関係が好転していくのかな、と思っていたのですが、2人ともまだ相手の思いがきちんと見えてこないんですね。
慕橙がいくら拓也のことを友達だと言っても、彼女の言葉を信じきることができない光晞。
光晞の場合、6年もの間、周囲の人の言葉に騙され続けてきたという思いがありますから、ここで彼女の言葉を簡単に信じきれないのも理解できます。
信じたいという彼の思いも充分に伝わってきますし、それでも信じきれない彼の姿を見ていると、真実を知った時の光晞のショックや痛みがいかに大きかったのかを感じさせられる気がしました。

慕橙も怒りに任せて光晞が口にした言葉を額面通りに受け取ってしまっていますから、光晞の気持ちには気づいていないんでしょうね。
だから拓也のことも話せないのでしょうが、黙って動くから何か やましいことがあるんじゃないかと光晞は誤解する、という悪循環ですね。
こちらはなかなかにもどかしいです(笑)。
登場人物の一人ひとりの心の動きが納得いく形で描かれているのも、ドラマや登場人物に感情移入しやすい最大の理由だろうと思います。
 
 
もどかしさでいっぱいの2人と違って、小樂と光晞媽媽の方董事長との場面は良かったですね。
本当は愛情いっぱいの人なのでしょうに、どこでボタンを掛け違ったのか……。
光晞との間にもこんなふうに温かい交流が見られるといいですね。
 
 
それから拓也。
こちらも花姨とのシーンには泣かされそうになりました。
いい親子ですよね、この2人も。
拓也は、来週はまたまた大変なことになりそうで、心配です……。
 
 
花姨と拓也のシーンのBGMに使われていた品冠の「我以為」、感動的な場面を盛り上げていて、とてもいい感じでした。
このドラマは音楽の使い方も、とても印象的です。
 
 
そうそう、今回忘れてならないのは張艾莉(笑)。
彼女は光晞と慕橙の距離を縮める役目を担っているのでしょうね。
小説版の拓也が、彼女が慕橙をさらったことで、光晞と慕橙との距離を縮めることになったことを怒っていましたが、本当に考えなしのお嬢さんです。
しかも6年経っても考えることがあまり進歩していない(笑)。
毎回毎回、本当に懲りない人で、苛立つというより笑ってしまいますね。
 
 
 
さて、一方の『就想賴著妳』。
こちらは初回ということで顔見せ程度かな。
まだまだこれからという感じでしょうか。
 
ただ、Ellaがやっぱりすごい(笑)。
漫画的な描き方であっても、それでもオーバーアクトという印象にならずにいられるのは彼女の力だと思います。
言承旭の方は、この第1話を見る限りでは、言承旭らしい役柄を演じているという印象で、よくも悪くもいつもの言承旭ですね。
ですが、これから先、Ellaとの絡みの中で、少しずつ “いつもの言承旭” とは違う方向に変化していくはずですので、それがとても楽しみです。
 
 
小小彬もですが、こちらも両方のドラマに登場している劉亮佐に大笑いさせてもらいました。
まったく、達者な役者さんです。
いろいろなドラマでよくお見かけしますが、たとえ登場シーンが少なくても、きちんと印象に残る人なんですよね。
 
 
あとは張善為。
最近、顔を見るチャンスがなかったので、何だか旧友に再会したような、そんな感じさえ(笑)。
 

第18話&第1話」への2件のフィードバック

  1. 小穂さん
    こんばんわ~

    このネタあがってこないかなあ~と待っていました 笑

    視聴率すごいですねえー
    来週はもっとあがるように思います。
    佳境にはいってきてますから。

    ただ、予告、来週分だけいにしてくれないのかなあーなんて思っちゃいます。
    2週分くらいの予告ですよね。ここ数話の予告。
    期待しちゃうじゃないの=!えーここまで~!なんて見終わる時思ってしまえて、なんか出し惜しみされてて、くやしくなっちゃいます。笑

    来週こそ、光晞と慕橙の動きが見れるといいですねえー歩み寄り。でも、予告では、余計こじれていたような・・・・・・・・あうううううう そろそろ、話を動かしてもらいたいなあ。。。と思っちゃいます。

    そして、
    『就想賴著妳』。
    いやあーElla。ほんとやってくれます。彼女がこの役やらなかったら、私みてなかっただろうなとすら思えてきます。

    >小小彬もですが、こちらも両方のドラマに登場している劉亮佐に大笑いさせてもらいました。まったく、達者な役者さんです。

    この方って、小林律師@「下一站,幸福」ですよね?私も、あー!!と見てて思い、そしてかつらに、笑わせてもらいました。

    ドラマでよくお見かけすると言えば、花姨@「下一站,幸福」もなのですが、つい最近「敗犬女王」を見たのですが、これにも敗犬女王の母役で登場しています。いろんなところで母役で見かけますが、この人がいるだけで、The 台湾ドラマになってしまうのがすごですよね。キャラの濃さが好きです♪

    • orangeglassesさん、こんばんは!

      >このネタあがってこないかなあ~と待っていました 笑
      お待たせしました〜(笑)。
      twitterで最初に呟いたきり、なかなかまとまった文章を書く時間がなくて遅くなってしまいました(^^ゞ。
      時間がない時には、特にtwitterの気軽さが魅力的に思えます。

      視聴率、まだまだ上がりそうですよね。
      さすがに11は難しいでしょうが、10にはできるだけ近づいて欲しいな、なんて思ったりもしています。

      >ただ、予告、来週分だけいにしてくれないのかなあーなんて思っちゃいます。
      そうですね。
      楽しみにしていたシーンがないと、ちょっと拍子抜けしちゃいますからね。
      「え? これで終わり???」と肩透かしを食らった気分ですよね(^^ゞ。
      もしかして、本編の編集が間に合ってないのかな?なんて思ったり。
      韓国ならあり得る話ですが、まさか……、ですよね。

      光晞と慕橙、ようやく元の鞘に収まってくれるかと思ったら、予告を見る限りでは、また揉めてますよね……。
      拓也は6年間、ずっと小樂と慕橙を支え続けてきた小樂の大仔ですから、慕橙との関係についての疑いは置いておいて、拓也をちゃんと助けてよ!なんて、光晞に言ってしまいたくなりそうです(笑)。

      『就想賴著妳』はEllaに尽きますね。
      彼女だから演じられる役柄だという気がしました。
      改めて、すごいなぁと思いますね。

      劉亮佐
      >この方って、小林律師@「下一站,幸福」ですよね?
      そうです。
      『放羊的星星』にも出てましたし、『籃球火』にも『痞子英雄』にも、李威のパパをやったこともありましたね。
      役柄の幅の広い人だと、見るたびに感心します。
      笑えましたよね、かつら(笑)。
      Ellaも可笑しかったですが。

      そして花姨の林美秀も本当にいろいろなドラマでよくお見かけしますよね。
      『敗犬女王』や『命中注定我愛你』『那一年的幸福時光』なども印象的でしたが、私は未だに『格鬥天王』で演じた仁甫のママが心に残っています。
      母親役が多いですが、どの母親像も少しずつ異なっていて、しかもどれも魅力的で。
      存在感のある素敵な女優さんだと思いますし、私も大好きです。
      私が持っている「台湾のお母さん」のイメージって、彼女にすごく影響を受けている気がします(笑)。

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