李聖傑@『音樂萬萬歲』

音楽番組がとても少ない台湾で、じっくりと出演者の歌を聴かせてくれるのが黃韻玲と康康が司会を務める公視のプログラム『音樂萬萬歲』。
 
 
見応えのある番組で、好きなアーティストさんが出演する時はいつも楽しみに見ているのですが、1月10日には聖傑が満を持して(?)登場。
ちなみに、この前の1月3日放送分には、信(蘇見信)が出演していまして、こちらも見応えありでした。
 
聖傑ですが、出演時間は30分弱。
「古老的大鐘」「切歌」「癡心絕對」「眼底星空」を聴かせてくれました。
 
歌の方もいつものようにとても情感豊かで、CDで聴くよりも一層心に響いてきましたが、それに加え、今回は なぜだかいつにも増して男前(笑)。
小玲姐が「大帥哥 李聖傑」と紹介してくれていましたが、その言葉に嘘はありませんね。
目と耳の両方で、幸せな気分を味わわせてくれる素敵な番組でした。
 

 
が! これが待てど暮らせどYouTubeに上がってこない。
YouTubeがダメなら他を、ということで、youkuを覗いてみたらちゃんとアップされていました。
youkuも一時期、日本からアクセスできないことが多くて面倒でしたが、少なくともこの番組についてはすんなりと繋がりました。
聖傑ファンには必見の番組です ^^ 。
 
[音乐万万岁]李圣洁 辛龙2010年1月10日 – 视频 – 优酷视频 – 在线观看 – 音乐万万岁
 http://v.youku.com/v_show/id_XMTQ1MzQ2OTYw.html
 
 
ただ、タイトルの表記で聖傑の名前を間違ってるんですよね。
これでは聖傑の名前で検索をかけても、引っかかってこないだろうな……。
正しくは、“李圣洁”(李聖潔)ではなく “李圣杰”(李聖傑)です。
 

李聖傑@『音樂萬萬歲』」への6件のフィードバック

  1. 小穂さま

    こちらにも続けてお邪魔します。

    声だけでも充分なのに、おまけにこんな「男前・聖傑」、差し出されたら完全にノックアウトですよね~
    「原諒我没有説」毎日聴いてます。10曲、全部ハズレなしの良いアルバムですよね。もしかしたら今までで一番お気に入りのアルバムかも‥‥。

    歌い方、表現力など、ますます磨きがかかってきたように思えます。
    これから大人の男性としての魅力も加わって、どんな歌を聴かせてくれるのか楽しみです~

    • たいわんこさん、こちらにもありがとうございます。

      この聖傑、いつもより男前度が何割かアップしてませんか?(笑)
      歌にもうっとりと聴き惚れましたが、目の方も眼福眼福という感じで(笑)
      すごく素敵ですよね。

      今度のアルバム、私もしつこくヘヴィロテしています。
      彼のアルバムは、新しいものがリリースされるたび、これが一番好きかも……と思いますよね。
      毎回毎回、期待を裏切らないどころか、期待以上のものを聴かせてもらえるのがとにかく幸せです。

      >歌い方、表現力など、ますます磨きがかかってきたように思えます。
      ですね〜。
      控え目であっても、しっかりと気持ちは伝わってきますし、彼の声を通して、気持ちまで優しく沁みわたってくるようですよね。

      聖傑の曲にはハズレがないのが凄いところですが、次作はどんな曲を聴かせてくれるんでしょうね。
      ついつい欲張りになってしまっていけませんね(笑)。

  2. 小穂さん、こちらにも、おじゃまします~

    見ました~~
    いやあートークのところでせっかく聖傑が話そうとしているところ、康康かぶって、ゲストにしゃべらせないし~ どうなのよーなんて思ってしまいました。
    これ、黃韻玲一人でいいのではないの~なんて思ってみたり。

    いいですねー
    本当に聞かせてくれます。
    そして、この番組、本当にうまい人でないとうまく聞こえないような気がするのですよ。ほかの人のをいくつか聞きましたが、好きな人の歌でも・・・・と思ってしまったり。そんな中、聖傑聞かせてくれてて、本当に上手なのだなあと改めて思いました。そんな彼でも、あーその高いところ声量もうちょっとあったらなんてところもありましたが。生ですからね。

    そして、彼、社長さんなんですね。
    確かに、彼のCDって、他からの圧力的なものを感じないなあとは思っていましたが、まさか自分の会社持ってるのだとはしりませんでした。
    彼は自分自身をよくわかったいると、韻玲姉が言っていましたが、本当にその通りだなあと思いました。

    以前、小パン老師がやってた音楽番組。名前なんだったかな。週末???みたいな感じの音楽番組は、もうなくなっちゃったんですかあ??

    • orangeglassesさん、こちらにもありがとうございます。

      康康、確かに結構かぶってましたね(笑)。
      聖傑もマイペースな方だと思いますが、康康はいつも本当にマイペースで(笑)。
      小玲姐はその点、落ち着いてますし、頼りになりますからね(笑)。
      彼女に歌のことを褒められると、嬉しくなりますし(笑)。

      スタジオで歌うと、CDやイベントとはまた違って聴こえますね。
      その時のコンディションなども、はっきり見えてしまうところはあると思います。
      何より、上手い下手はシビアに見えますね。
      方炯鑌なんかはやはり上手かったです。

      彼と聖傑でKTVでの人気を取り合ってるんですね〜(笑)。
      なるほど、という気がしました。

      >そして、彼、社長さんなんですね。
      そうなんですよ、ZOOM MUZIKは彼が起ち上げたレーベルですからね。
      前作の「収放自如」からがZOOM MUZIKのリリースになるんだと思います。
      レーベルを起ち上げた時に聖傑も言っていましたが、結局、自分がやりたい音楽を追求するためには、自分にある程度の裁量が必要なんでしょうね。
      妹さんがマネジメントをやっていたり、ご家族の協力もあるようです。

      >以前、小パン老師がやってた音楽番組。
      『週日狂熱夜』ですね。
      多分、これが終わって、今の『音樂萬萬歲』が始まってるんじゃなかったでしょうか。
      『週日狂熱夜』、司会が哈林の頃が実はすごく好きだったんですよね。
      懐かしいです(笑)。

  3. あーもうひとつ。
    今日知ったのですが、
    關於妳的歌 って、韓国のYB(ユン・ドヒョンのいるバンド)の歌なんですね。
    知らなくてびっくりしました。
    以前韓国人の友達とカラオケにいって、私は中華圏の歌歌っていたのですが、数曲、友達が「この曲韓国の歌だ」って言っていて、韓国語の歌のカヴァー結構あるんだなあと思ったのを思い出しました。

    • orangeglassesさん

      「關於妳的歌」、そうですね。
      オリジナルが気になるほうなもので(汗)、いつもつい調べてしまうのですが、この歌は「사랑했나봐」という曲がオリジナルですね。
      メロディは同じなのですが、聖傑とユン・ドヒョンの声質や歌い方の違いで、随分感じが違うものだなと思ったのを覚えています。

      信樂團の「假如」もオリジナルのイ・スンチョルのものとは随分違う曲という印象でしたし。

      でも多いですよね、韓国の曲の中文カバー。
      魅力的な曲が多いってことなのでしょうね。

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