范逸臣@アジアンパラダイスPodcast

このお正月休みの間にやりたかったことの1つが、ず〜っと積んだままになっている『海角七号』のDVDを見ること ^^;。
 
既に日本公開も始まったというのに、購入したDVD、見たい見たいと思いつつも、未だ見ることができておりません(大汗)。
映画は途中で止めたくないので、確実に時間をとることができる時にしか見る気がしないのが問題です。 
 
 
歌手としての活動も楽しみな范逸臣ですが、映画の日本公開に合わせて来日した時のインタビューがアジアンパラダイスのPodcastで公開されています。
通訳の入る日本語のインタビューなんて聞くのは、ものすごく久しぶり ^^; 。
 
それにしても、いつもとてもありがたく感じるのですが、范逸臣の國語はとても聴き取りやすいんですよね。
歌声も好きですが、話している時の声も話し方も好きです。
 
 
インタビューは映画の内容よりも音楽の方に重点を置いたものになっていて、なかなか興味深いです。
やっぱりレーベルは范逸臣に “情歌” のイメージを求めてきたんですね。
言外に范逸臣の複雑な心境が垣間見えるようです。
 
  
アジアンパラダイスPodcast: 范逸臣(ファン・イーチェン)インタビュー
 http://asianparadise.sblo.jp/article/34559545.html
 
 
 
 
また、台湾で公開される映画『Hachiko: A Dog’s Story』(邦題/HACHI 約束の犬)を見てすっかり感動した彼、その感動をもとに「無緣」という曲を書いたそうですが、これが中文主題曲にも選ばれたようです。
来日時にも、渋谷に、ハチ公の銅像に会いに行っていたんですね。
「無緣」はYouTubeにもアップされていますが、とても素敵な曲です。
 
 
YouTube – 范逸臣 – 無緣 MV (忠犬小八電影主題曲)
 http://www.youtube.com/watch?v=KGblYYrIf0U&fmt=34
 
 
それにしても、DVD、早く見なくては……。
見たいものだらけで大変です(汗)。

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范逸臣@アジアンパラダイスPodcast」への2件のフィードバック

  1. こちらにもお邪魔します。
    アジアンパラダイスPodcastのご紹介ありがとうございます。
    気になりながらも週末になってしまいやっと先ほど聴きました(汗)

    >范逸臣の國語はとても聴き取りやすいんですよね。
    歌声も好きですが、話している時の声も話し方も好きです。

    聞き取りやすいですよね。私も助かっています(笑)。
    そしてこの声なので情歌のイメージにされてしまったのでしょうね。Rockな曲を作っても発表の場がなく不本意だったと思います。
    『海角七号』で来日時の写真にもあったように思いますが、UnionJackのTシャツを着ていたりと以前は公の場では着ていなかったような本来の彼の好みの服を着ている点でも”情歌王子”の時の制限は多かっただろうなあと感じます。これから彼のやりたいことをやっていけるといいですね。

    『海角七号』はご覧になられましたか?
    恐らくもうあちこちで感想など読まれていて、私が申し上げるまでもないですが、主人公の阿嘉は范逸臣のもつ仕事上の複雑な心境と似ている部分があります。まだでしたら是非ご覧になってみてください。(友人は共演の女優さんがどうも苦手と言っていましたが・・・汗)

    余談ですが『海角七号』で映画祭、記者会見、舞台挨拶とキャストが幕張、東京に来る都度に見に行っていました。ですが范逸臣の歌を聴く機会は全然なかったことが残念です(当然なのですが 笑)。『野薔薇』など歌うと挨拶もさらに盛り上がったように思うのは私のわがままなファンごころかも知れません(笑)。

    • Ruminさん、こちらにもありがとうございます。

      アジアンパラダイスのPodcast、以前のようにiTunesに登録しておけば自動更新されるなら楽だったのですが、今はちゃんと確認して聴きにいかないといけないので、横着な私はちょっと面倒に思えたりもしています(汗)。
      でもその甲斐あって、なかなか興味深いインタビューでしたね。

      范逸臣の話し方はやっぱり聞き取りやすいですよね。
      典型的な台湾國語という気がするのですが、ゆっくりペースなのがいいのでしょうか(笑)。

      中華圏は基本的にバラードの人気が高いので、どうしても情歌に偏りがちなところがありますよね。
      しかもRock、特に范逸臣の場合、かなりHR寄りだと思うのですが、こういうタイプの音楽は市場がなかなか受け入れてくれないのも事実でしょうし。
      長髪の頃は優しげなルックスにあの声ですから、確かに情歌向きだったでしょうし(笑)。
      実際、HRバンドのバラードには秀逸なものが多いので、これからの彼にはハードでタイトなRockに加え、美しいバラードも聴かせて欲しいなぁ、なんて思います。
      でもメインはHRでお願いしたいですよね。
      最近、すっかりHRに飢えているので、一層、彼には期待してしまっています(笑)。

      肝心の映画の方は、まだ見てないんです(汗)。
      Ruminさんには以前にも映画のご感想をお聞かせいただいているので、それ以来、見るのをとても楽しみにしているのですが、なかなか時間がとれなくて。
      連休が明けると1ヶ月くらいは仕事が立て込む予定なので、何とかこの連休中には……なんて思っているのですが、どうなりますか。
      でもできるだけ早いうちに是非。

      プロモーション時にまったく歌はなしだったのですか?
      あら、勿体ない(笑)。
      歌う役なのに、1曲ぐらいあっても良さそうなものですよね。
      仰るように、その方が一層盛り上がるだろうに、と私もそう思います。
      残念ですね。

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