吳慷仁『沿海岸線徵友』

『下一站,幸福』つながりで(笑)。
 

『下一站,幸福』でヒロインの梁慕橙に思いを寄せる花拓也を魅力的に演じている吳慷仁。
 

動いているのを見るのはこの作品が初めてだったのですが、これまでにも映画『渺渺』(2008)、『台北異想』(2009)などに出演しているとのこと。
 
 
《渺渺》官方部落格
 http://miao.pixnet.net/blog
 
 
公共電視 -台北異想
 http://www.pts.org.tw/~web01/taipei24h/
 
 
そしてもう一つ、最も初期に出演した作品が『沿海岸線徵友』。
2007年に出演したもので「影像詩」と題された短編5作品の1つだったみたいです。
本当に短くて、12分くらいでしょうか。
「物語」ではなく、確かに「詩」のような作品です。
 

YouTubeにアップされているので、見ることができます。
が、実はこれ、“同志片”(いわゆるゲイ・フィルム)。
『渺渺』でも范植偉に片思いする役だったようで、どうも “同志” 役が多いですね。
 

『下一站,幸福』でも言えることですが、この人は目の表情が良いなぁと思います。
繊細さもあり、同時に強さも感じさせるその視線とルックスで、こういう役にも しっくりはまってしまうのかもしれません。
 

決して嫌な感じのする作品ではなく、吳慷仁の魅力が生きているように思いますが、その手の作品がダメな方はご覧にならないほうが無難かも……。
 

YouTube – 沿海岸線徵友 part.1
 http://www.youtube.com/watch?v=ql97FY-4ipE&fmt=35
 

YouTube – 沿海岸線徵友 part.2
 http://www.youtube.com/watch?v=WslV1T1qmU8&fmt=35
  

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