私の twitter 利用法

あまり時間がとれない時でも、必ずチェックするのがメールとRSSリーダーと、そしてtwitter。
 
Twitter
 http://twitter.com/
 

友人とのちょっとしたやり取りもtwitterが多いですし、とにかく情報という情報はこの3つのルートで得ている気がしてくるほどです。
 

先日、そんな話を知人にしていたら、twitterの使い方について訊かれたので、簡単にまとめてみようかと。
(以前のエントリーはこちらこちらなど)。
 


 
 

公式サイトによるTwitterを楽しむコツは、こんな感じ。
 

まずはたくさんフォローしてみましょう。

勝手にフォローされても怒る人はあまりいないはずです。むしろフォローし返してくれたりします。フォローはいつでも解除できるので、気になった人や情報を片っ端からフォローしてみて、自分のタイムラインを充実させましょう。そのうち、友人や同じ趣味を持つ人の発言、ネットでの面白い話題やニュースURL、好きなブランドの新商品情報などがTwitterでまとめてチェックできるようになります。
タイムラインを気軽に楽しみましょう。

Twitter は時間の流れに沿っているので、過去までさかのぼって「この人の発言がよみたい!」という時以外は、流し読みでも大丈夫です。タイムラインにたくさん並ぶ「旬」な情報から、いくつか気になったものを斜め読みする。それで十分楽しいし、友達の日記を見たらコメントしなきゃ、なんて気にすることもありません。気軽に発言し、気軽に読んで、気軽にフォローしたりコミュニケーションをとれるのがtwitterの良いところです。

Twitter公式ナビゲーター twinavi
 http://twinavi.jp/

 

私にとってのtwitterの魅力もtwinaviと同じようなことですが、次の3つに集約される気がします。
まずは、気軽につぶやけること。
それから、気になる人をフォローすることで、メールやチャットなどとは異なる “ゆるい”つながりが持てるということ。
そして、検索機能を使って、さまざまな情報を得やすいということ。
 

blogのエントリーの場合は、ある程度まとまった文章で、それなりに内容のあることを(多分 / 汗)、と思いますが、twitterはその点気軽。
140文字までしか一度に送ることができませんし、「おはよう」なんてヒトコトでもつぶやけてしまうのが魅力ですね。
blogはちょっと……と思われる方でも、twitterなら敷居がいくらか低いかもしれません。
 

また、twitterのフォロー機能には相手の承認も必要ありませんから、気になればフォローしてみるということが気軽にできます。
blogにコメントを残したり、メールを送ったりすることに比べると、かなり気楽(笑)。
フォローされたくない相手の場合、そのユーザーをブロックすることもできます。
 

そして誰かをフォローすると、自分のタイムラインに、フォローしている人のつぶやきが表示されるように。
 

▽皆さんがご覧になる私のタイムラインはこんな感じかと。

091103-0005
 

▽私が自分のアカウントにログインして見るタイムラインはこんな感じ。

091103-0006
 

フォローしたい人を見つけるには、いろいろな方法がありますが、一番手っ取り早いのは、気になる人がフォローしている人をフォローしてみるということかも。
 

WeFollowもですが、公式のtwinaviでも、こんな一覧が公開されています。

Twitter有名人アカウント一覧
 http://twinavi.jp/populars
 
Twitter Directory and Search, Find Twitter Followers : WeFollow
 http://wefollow.com/
 
 
 
基本的にtwitterのつぶやきは特定の誰かに向けてのものではありませんが、“@ユーザー名” の形でつぶやくことで、その人に向けての発言となります。
でも、これは他の方も読むことができるので、誰にも見られたくない場合は不向き。
そのユーザー以外の方には見られたくない場合、お互いにフォローしあっていることが前提ですが、ダイレクトメッセージという機能が用意されています。
このあたりは、 twinaviに詳細が。

Twitter公式ナビゲーター twinavi:使い方ガイド
 http://twinavi.jp/guides/step5
 
 

それから検索機能。
これは絶対に欠かせません。
ただ、私の場合、twitterのアカウントを複数持っていることもあって、専用のクライアントソフトを利用していますので、あまりweb上で検索機能を使うことはないのですが……。
 

クライアントソフトを使うと、ソフトにもよりますが、その検索語を含むつぶやきをずらっと表示することができます。
先日の金鐘獎の時は、「金鐘獎」という言葉を検索することで、ニュースサイトでの更新を待たず、多分、ほぼリアルタイムで受賞者を確認することができたわけです。
 

▽私が愛用しているNambuでは、検索結果はこんなふうに表示されています。

091103-0008

 
NambuはMac用のソフトですが、Windows用にもいろいろなソフトが開発されていますし、Adobe Air上で動くソフトなら、SeesmicやTweetDeckなどがありますね。
 

TweetDeck
 http://www.tweetdeck.com/beta/
 
Seesmic · Build Your Community
 http://seesmic.com/desktop.html
 
  
*webでつぶやきを見ると、それぞれのつぶやきの最後の部分に、そのつぶやきがアップされた時間と合わせて、webからなら「webで」、私の場合は「Nambuで」などというふうに、何を介してアップされたかも表示されています。

ちなみに JJ はTweetDeckでアップしていることが多いですね。
VanNessは携帯からが多いですし、ここも興味津々なんですよね(笑)。
 

Firefoxをお使いなら、アドオン(拡張機能)を使うことで、webにアクセスしなくても、タイムラインを確認したり、つぶやいたりすることができます。

Echofon for Firefox
 http://echofon.com/twitter/firefox/
 

また、twitterのウェブサイトを利用する場合には、私も利用させていただいていますが、pbtweetという拡張スクリプトを使うと何かと便利。
短縮されているURLを展開できたり、つぶやきを日本語に翻訳することも可能になります。
また、投稿された画像をサムネイルで確認することもできます。
webから利用される方には、お薦めのスクリプトです。

pbtweet
 http://web.me.com/t_trace/pbtweet_ja.html
 

いずれにしても、気軽に始めてみる中で、面白さや便利さを発見できるのではないかと思います。
私も、twitterを最初に使い始めたのは随分以前ですが、最初は友人とのやり取りにしか使っていませんでしたから(笑)。 
つぶやきを非公開にして、許可した人だけが見ることができるようにすることもできるので、友人とのやり取りは非公開で行っています。
工夫次第で、きっともっといろいろ便利な使い方ができるのでしょうが、私もまだまだなもので(汗)、とりあえずのご参考まで。
 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中