張棟樑、肝炎で入院

このところ、新譜のプロモーションを精力的にこなしていた張棟樑が入院したと報じられています。
 

報道によると、お休みをもらってマレーシアに戻っていた棟樑が、過労から肝炎を発症とのこと。
マネジメントによると、風邪を引き、薬を飲んでも良くなる様子がなく、加えて疲労感が大きく、精神的にも集中を欠く状態にあったのだとか。
そんな状態で15日に病院に行ったところ、黄疸が出ていて、血液検査の結果、肝臓の機能を示すGOT、GPTの値が1800ほどと異常に高くなっていて、即 入院の措置がとられたようです。
GOT、GPTの正常値は、高くても40前後なので、1800というと相当ですね。
 

最初は急性肝炎なのかと思ったのですが、記事には “猛爆性肝炎” (劇症肝炎のことなのですが)とあって、そこまで症状が悪いのかと、かなり心配になってしまいました。
劇症肝炎なら最悪の場合、命に関わることもあり得ますからね……。
 

ですが、記事には “7日から10日の経過観察が必要” ともあるので、そこまで悪くはないのかとも思ってみたり。
いずれにしても、それだけの炎症が肝臓に起こっているとなると、相当つらい状況だと思います。
とにかく早く良くなりますように。
 

ゆっくり休んで、しっかり体調を整えた上で、仕事に復帰して欲しいですね。
いつもの棟樑の笑顔を早く見たいです。
 

自由電子報 – 張棟樑過操 爆肝住院 返大馬突發病 自嘲進廠保養
 http://www.libertytimes.com.tw/2009/new/oct/18/today-show15.htm
 

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