小綜@Hit DJ

10月3日のHitDJは小綜(鄭元暢)でした。
 

どんなDJぶりを発揮してくれるのか、楽しみなような不安なような感じがしていましたが、思ったよりも落ち着いていて、真面目にDJを務めていました。
 

どんな曲が流されるのかも興味津々だったわけですが、自分の歌以外は出演したドラマのサントラからの曲やカラオケでよく歌う歌(笑)、そして親しい友人の歌、という選曲でしたね。
 

流された曲は以下の通り。

鄭元暢「暢一首歌」 
Lara & Jason「Say U Love Me」(『惡作劇之吻 電視原聲帶』) 
Clover Band「幸運草的祝福」(『蜂蜜幸運草電視原聲帶』) 
鄭元暢「不死心」 許瑋倫&曹格「Freedom」(『撞球小子電視原聲帶』)
S.H.E.「天使在唱歌」 黃立行「音浪」 
梁朝偉&劉德華「無間道(國)」(『無間道 電影原聲帶』) 
陶喆「愛我還是他」 鄭元暢「彩色Party」 楊丞琳「任意門」 
林依晨「接近無限的藍」

許瑋倫のことをとても優しい口調で話していた小綜がとても印象的でした。
 

黃立行は正直、意外。
カラオケで友達と一緒に盛り上がる曲みたいですが、こういう曲、好きなんですね。
ちょっとイメージじゃない気も……(笑)。
 

それから「無間道」(笑)。
大御所2人の歌も、カラオケデュエットしたりするようで。
広東語じゃなく國語版なので、何だかちゃんと聴いたのは初めてのような気がしました。
 

「愛我還是他」には感動させられたようですね。
これも小綜のイメージっぽくはないようでもあり……。
 

考えてみれば、小綜ってどうも掴みきれないところがあるのかもしれません(笑)。
見た目はともかく、中身は女の子っぽいところもあったりしますが、本当の “鄭元暢” ってどんな人なのか。
彼って、上手に自分を隠しているところがあるような気がしてしまいます。

小綜@Hit DJ」への4件のフィードバック

  1. こんにちは。
    私はイタズラなキスを見て以来、鄭元暢の大ファンです。
    台湾のタレントって、ドラマのイメージと実際話したときのイメージが全然違いますね。それだけ演技がうまいということでしょうか。
    HitDJ、見たかったです。残念です。

    • kyonkyonさん、こんばんは!
      はじめまして。
      コメント、ありがとうございます。

      鄭元暢だけでなく、ドラマの中のイメージとご本人との印象が大きく異なることも多いですね。
      やはり演技力なのでしょうね。
      鄭元暢の場合、特に「惡作劇之吻」の直樹は はまり役だったのもあるかもしれませんね。

      Hit DJはHitFMで放送されるラジオ番組なんです。
      1時間、いろいろなタレントさんが DJ をつとめるのですが、その人らしさがみえるようで、なかなか面白いです。

      blog、拝見しました。
      写真も素敵ですし、英語できちんとご自身を表現してらっしゃるのがすごいですね。
      つい我が身を振り返って、溜息をついてしまいました(汗)。

  2. あ、ラジオだったんですね。失礼しました^^;)
    テレビだと字幕が出るけど、ラジオはどうなのでしょうか?
    中国語はわからないもので。

    台湾のタレントさんって、日本のアイドルと違い演技がうまいと思います。それにドラマの作りもしっかりしていて、日本のアニメをドラマ化したものは日本のドラマ化より面白いと思います。
    「惡作劇之吻」の直樹は非現実的な役柄だけど、鄭元暢が演じるとすごく自然で、周りからは理解されにくい天才であるがゆえの苦悩が、よく出ていたと思います。

    ブログ訪問していただき、ありがとうございます。
    滅茶苦茶な英語で恥ずかしいですが、電子辞書片手に打ってます。
    日本語だと恥ずかしくて書けないようなことも、英語だと書けるんですよね。自分への記録として書き続けようと思ってます。

    • kyonkyonさん、こんばんは!

      こちらこそ、説明不足で申し訳ありません(汗)。
      中華圏は、生放送を除けば大抵のTV番組に字幕が出るので有り難いですよね。
      ラジオでも、話の内容を簡単に文字として提供してくれるところもたまにあったりするんですが、ほとんどのプログラムはそうはいかないので、自分の耳だけが頼りということになってしまいます……。
      すんなり話している内容を聞き取れるようになるといいのですが、なかなか難しいです。

      台湾ドラマは原作に忠実ですよね。
      日本は、ドラマ化するときにほとんどのケースで原作を改変してしまって、今ひとつになってしまうことが多いですが、台湾ドラマはちょっとしたシーンなんかでもとても忠実で、原作の魅力を損なわないのがいいですね。
      しかも出演者の演技力も日本より確かに高い気がします。

      小綜の直樹は充分に説得力のあるキャラクターになっていたと私もそう思います。
      漫画の中の登場人物、ではなく そこにちゃんと存在していそうな、そんなキャラクターでしたよね。
      彼自身の個性と、役柄の個性が見事にマッチしていて、最高のキャスティングだったように思います。

      日本語だと書けないことも英語なら書けるとおっしゃるのは、とてもよくわかります。
      でも私には無理ですね(溜息)。
      文法の知識がほとんど失われているようで、読むことはできるんですが、書くとなると全くダメです。
      またお邪魔させていただきますね。
      どうぞよろしくお願いいたします。

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