李聖傑@香港電台

最近、どうもラジオ絡みのエントリーが多いですね(笑)。
まとまった時間が取れなくなると、“ながら聞き” ができるラジオやCDに偏ってきてしまうんですよね……。
 

またまたラジオ絡みですが、10日、香港電台のプログラム「Made in Hong Kong 李志剛」に李聖傑が出演していました。
2時間枠の番組なのですが、その後半に登場。
出演時間は20分あまりでしたが、聖傑の声を久しぶりに聴くことができて楽しかったです。
 

まずは「大家好。我係李聖傑」と広東語でご挨拶。

97年『超級新人王』という番組で「I Swear」を歌い優勝、最初のプロデューサーである鮑比達と出会い99年にアルバム「冷咖啡」でデビューした、というデビューのきっかけや、おじいさまがドイツ人で、彼自身はクォーターであること、テニスをやっていることなどのごく基本的な情報についても話していました。
 

「チャンスがあれば、誰と仕事をしたい?」という質問に、「男男對唱できるなら張學友」とのお答え。
やっぱり人気者ですね、歌神(笑)。
そして「女性なら?」「林憶蓮」「他には?」「奕迅」だそうです。
どの組み合わせも聴いてみたいですね。
特に張學友と林憶蓮。
 

デビューアルバムでは “李傑” と名乗ってた彼ですが、当時の英文名はPete。
今はSamですが、この由来はどちらも彼のアイドル(笑)ピート・サンプラスからだったんですね。
これは初めて聞いたような気が……。
 

現在レコーディング中の新譜ですが、リリースは年末頃……ということらしいです。
先はまだ遠いですね。
11月という話もあったりするのですが、少しでも早くリリースされることを祈るばかりです。
ライブのDVDも年内にはリリースする予定という話も別のところで見かけたのですが、これも待ち遠しい限り。
今後は1年1枚のペースで新譜を……なんてことも考えていたりするようですが、本当にそうなれば嬉しいです。
 

私の場合、広東語メインの香港組を除いた中華圏で、間違いなく一番好きな歌い手さんが彼なので、とにかく1曲でも多く、彼の歌を聴かせて貰えれば幸せなんです(笑)。
 

香港のラジオ局のプログラムは音源がネットにアップされていることが多いので、リアルタイムで聞き逃しても大丈夫だったりして助かります。
この番組も、オンラインで聴くことができます。
 

Made in Hong Kong 李 志 剛
http://www.rthk.org.hk/rthk/radio2/madeinhk/20090810.html

*“收聽” のところで、WMPかReal playerを選んでクリックしてください。
聖傑が登場するのは後半の6分過ぎ頃からになります。
もしくはこちらのURL(後半部分のみ)から
mms://202.177.192.111/rthk/radio2/20090810/2009081014.asf

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